NYから、はじめまして! [2007年05月17日(木)]
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私のコラムに訪れてくださった皆さん、こんにちは。
今、私は、国連を眼前に臨むTUDOR CITYという閑静な住宅地の公園のベンチで、五月のNYの風に吹かれながら、記念すべき連載第1稿を書いています。 このコラムでは、皆さんに、この街に吹く風によって私の元に運ばれてきた感動をお伝えしていきたいと思います。ガイドブックでも紹介されていないような裏情報や、NYのメディアから入手した、ちょっとした豆知識をちりばめていくつもりですので、ぜひご期待ください。 ![]() 色とりどりの世界各国の旗が揺らめくNY国連本部。 ところで、国連に、誰もが入ることができるレストランがあるってご存知でしたか?『The Delegates’ Dining Room at UN Headquarters』というレストランは、まさに“delegates(=代表団)”という名前が示すように、世界各国を代表する国連職員たちの“社員食堂”のような空間。全面ガラス張りのダイニング・ルームからイースト・リバー越しにクィーンズ・ボロ(『スパイダーマン』の舞台になった橋)やルーズベルト・アイランドを眺めながらのランチは秀逸です。特に晴れた日は本当に気持ちがいいので、NYに来たぜひ試してくださいね! ![]() 多国籍な人々が集う『The Delegates' Dining Room at UN Headquarters』。 食事の後は、国連総会が行われる会場などが見学できるツアー($13、日本語ガイドあり)に参加されてはいかがでしょう? 国々を象徴するアートやクラフトが展示されているロビーを観て周ると面白いですよ。 日本は、1954年に「Peace Bell(平和の鐘)」と呼ばれる鐘楼を中庭に寄贈しています。以来、この鐘は、春の訪れを知らせる春分の日と、9月の国連総会のオープニングを告げるため、年に2回打ち鳴らされることが伝統になりました。関係者からは平和を象徴する音として、親しまれています。ロビーから鐘楼越しにクライスラー・ビルディングを臨む光景は、日米の融合を感じて、なんだか誇らしいです。地下のお土産ショップでは国連グッズが購入できるので、NYの思い出に最適です。 ![]() 中庭に佇む「Peace Bell」。日本を象徴する平和のシンボル。 これから、NYの風に乗って、ホットなニュースを配信していきますので、お楽しみに! |






