cafeglobe編集部にお邪魔しました! [2008年07月10日(木)]
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七月某日、cafeglobe編集部へ夏のご挨拶に伺いました。
![]() 仕事に集中するスタッフの皆さんは、私語も無く、真剣そのもの 連載が始まって以来、数回、訪れているのですが、今回、初めて編集部を拝見することができました!今まで、いろいろな編集部に伺いましたが、メディアのカラーやトーンが編集部の雰囲気に表れていると思うのです。綺麗にオーガナイズされたcafeglobe編集部には、画面通り、女性らしい柔らかさと凛とした雰囲気を感じました。矢野社長の心意気がスタッフの皆さんや空間に、きちんと踏襲されているからかもしれませんね。 ![]() 訪れる人を一瞬にして和ませる、受付にちょこんと置いてあるフェルトで出来たマグカップ N.Y.に出張にいらした際、お目当てのレストランを目指して100ブロックくらいご一緒に歩いた南部長と、この連載が誕生するに当たっていろいろご尽力くださった羽生田編集長、そして、私のわがままにフレキシブルに対応してくださる編集担当の小松さんが出迎えてくださいました。南部長が美味しい紅茶をご用意くださり、N.Y.の思い出にしばし盛り上がり、羽生田編集長との、ほぼ一年ぶりの再会を喜びました。とてもお忙しい皆さんにお時間を頂いているので、お仕事のお話を…と思いつつ、あまりに居心地がよくて、皆さんと「SEX & THE CITY」の映画が日本で流行るかどうかなどの話などで盛り上がって、話すだけ話して帰ってきてしまいました。すれ違いで矢野社長にお会いできなくて残念でした。 ![]() SATC話に盛り上がる南部長と小松さん。「ウフッ、このクッキー、やめられない…」(羽生田編集長) ここで、cafeglobeにまつわるトリビアを一つ。cafeglobeのスタッフの方は、皆、名刺の色がそれぞれ違うんです。好みの色の組み合わせを選んでいいとのこと。私はカラーセラピストではないですが、そこで個性が出て、その人がどんな人か、だいたいわかりますよね。ちなみに、このお名刺は、小松さんのもの。いつも前向きで暖かい小松さんらしい配色のように思いました。 ![]() なんと小松さんは、お土産に老舗洋菓子店「ROSA」のプリンをご用意してくださっていました。無類のプリン好きの私は、帰宅してから、さっそく頂きました。クリーミーで、N.Y.では味わえない繊細な風味を堪能。そして、何よりも、小松さんのお心遣いが心に沁みました。 ![]() こんな思いやりに満ちた、個性溢れるスタッフの皆さんによって、日々配信されているcafeglobeの情報…。スタッフの皆さんは、私のような執筆人のわがままに笑顔で対応し、一つ一つの情報を的確かつ鋭い視点で吟味し、配信しています。読者の皆さんに、スタッフの皆さんの熱意と暖かい気持ちが伝われば幸いです。 そして、これからもスタッフの皆さん共々、楽しく有意義な情報を企画し、配信していければと思っています。 |








