オープン・エアで楽しむパブリック・アート [2008年06月29日(日)]
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毎夏、N.Y.は、無料で楽しむことができるエンタテインメントが充実しています。特に、今年は、無料で鑑賞できるパブリック・アートを多く見かけます。
![]() この写真は、ロックフェラー・センターで行なわれているChris Burdenというカリフォルニア在住のアーティストの「What My Dad Gave Me」という作品。まるで、ロックフェラーのミニチュア・バージョンのようで、夜は特に光り輝いていて素敵です。7月19日まで開催中。 ![]() そして、こちらは、Olafur Eliassonの「The New York City Waterfalls」。ブルックリン・ブリッジの橋の下、ガバナーズ・アイランド付近などに人工の滝が出現し、N.Y.に涼をもたらしています。10月13日まで開催。 ![]() こちらは、ミッドタウンのランドマーク的ビルディング「LEVER BUILDING」の中庭に佇むミッフィーとキティ。Tom Sachsの作品です。ミッフィーの目から涙のように水が噴き出ています。 この作品が展示される前は、ダミアン・ハーストの「Virgin Mother」という妊婦を解剖したような大きなオブジェが展示され、賛否両論を巻き起こしていました。公共の場に展示するには、少々、グロテスクだと思っていたので、キティやミッフィーになって、ややほっとするも、1952年に建ったモダン建築を象徴するビルとのギャップを感じざるを得ずにはいられません。この作品は9月6日まで展示されています。 ![]() 街歩きをしながら、無料のパブリック・アートを楽しんでみてください。 |







