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All About スタイルストアCandle Night
☆大切なお友達☆ (28)

師匠いかないで!!

2008-01-31 22:05:55
今週のちりとてちん、私の愛する草若師匠の様子が変なのです。

なんか、カラダが悪いみたい・・・

そして、今日見つけたステラの見出しは

「師匠いかないで」

こ、これはやっぱり(ワナワナワナ・・・)

帰りの電車の中で読みながら・・・・涙が目に溜まってきて・・・

うううう・・・・。



師匠、いかないで〜

頼りになるシズカ

2008-01-30 22:52:51
最近寒い日がつづくせいか、なかなか朝起きられません。

今朝、えらくシズカが布団の上でガリガリひっかくなあ・・・と思って

時計を見たら、8時17分!

きゃー、「ちりとてちん」が始まってるやん〜

そんなこと言っている場合ではなく、
大幅な朝寝坊でした。

セットしていた目覚まし時計の音も
全く聞えてませんでした。


ここで、シズカが起こしてくれなかったら、
いったいいつまで寝ていたでしょうか?

下手したら、10時くらいまで寝てたかも?

真剣に起こしてくれて、感謝です

シズカ 「やるときは、やるで


【おまけ】
一応、シズカは、平日と休日の区別がつくらしくて
平日は、ある程度の時間には起こしてくれます。
休日は、なぜか10時過ぎても一緒に寝ています。
週末だけならともかく、祝日でも分かるみたいです。

なんでだろ〜

暮しの手帖に再会

2008-01-29 22:10:58
私は小さい頃から活字中毒の気がありました。

小学生の分際で、家にあった暮しの手帖
深い意味は分からないながらも、
「ずっしり読み応えのある本だなあ」
何度も何度も読んでいました。

20回以上読んでも飽きない雑誌だったですね

当時家にあった暮しの手帖も古いバックナンバーで、
花森安治編集長が描いた絵が表紙だったような・・?
あの独特の絵も、子供心に強く印象に残っています。

その頃の思い出があって、
「すてきなあなたに」や、
「 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」 の単行本を
大事に持っています。

そうはいいつつも、最近は暮しの手帖を読むこともなく、
ご無沙汰しておりました。

そして、やっと久しぶりに手にとってみたのですが、
昔の良さを残しつつも、現代風に生まれ変わっていて、
「うわ〜、私好み」と、はまってしまいました。

暮しの手帖最新号



長尾智子さんスープのレシピに、「大根を使い切る」特集では、
「大根餅」があったりと、
作ってみたいお料理がたくさんありました。

そして、最近ぐっすり眠ってリフレッシュすることの重要性を
ひしひしと感じているので、
心地よい眠りのための睡眠手帖も参考になりました。
暮しの手帖の特集はコッテリしつこいまでに
内容が詰まっているので、相変わらず読み応えアリです。

クウネルと並んで、お気に入りの雑誌になりそうです

鍋メニューおさらい

2008-01-28 22:22:44
寒い日には、でカラダを温めるのが一番ということで、
お料理教室で習ったメニューをおさらいました。

まずは、「白菜と豚バラ、干ししいたけの鍋」を。

Oisixで注文した、小さいサイズの白菜をまるまる使います。



白菜は、葉と、白い芯に分け、白い芯を適度な大きさに切って
鍋底に敷きつめます。

その上に、豚バラと、もどした干ししいたけをのせます。

そして、しいたけの戻し汁を入れて、少ないお水で
グツグツ煮ると・・・白菜からいい感じで、お汁がでてきます



白菜の芯が良く煮えたら、白菜の葉の部分を入れて、
さらによーく煮ます。



全部で30分くらい煮込んで、トローッと蕩けそうな状態にします。

取り皿にとって、ごま油をタラーっとたらして、
お塩をパラパラと振って、いただきます

私は、七味トウガラシも振ってみました。



しいたけの戻し汁で、優しく煮込んだだけですが、
やっぱり美味しいです

今回私は「豚バラ肉」を使いましたが、かなりコッテリしてました。

もっとアッサリしたければ「肩ロース」でもいいかもです。

注射でお疲れ

2008-01-27 16:05:40
今日は、シズカの混合ワクチンを受けに、
寒い北風が吹く中、いつもの動物病院に行ってきました。

人間が大好きで誰にでもフレンドリーなシズカなんですが、
動物病院=避妊手術を受けた場所の記憶があるみたいで、
診察台にのるだけでも、怖いみたい・・・です

今日も、優しい女の先生だったのに、
「こわい〜帰りたい〜(ブルブル)」モードでした。

怖がっていた割には、
注射は1回でうまく出来たので、無事帰ってきました。

ただ、緊張したのか、とても疲れたようです。

家に帰るやいなや、「眠たい」モードに入り、
たたんであった洗濯物をぐしゃぐしゃにして
寝床を作り、寝始めました。

あの〜、そのフリースのパンツ、
これから私が着ようと思ってたんですけど・・

シズカ 「今日は怖いところを我慢してんで〜。
       服の上で寝るくらい、いいやん?」



  ・・・・・・・・ということらしいです

 それから、ずーっと寝ているシズカ。

 よっぽど疲れたんですねえ

まぶた 小川洋子

2008-01-26 19:54:27
一瞬、ホラー小説?と思いそうな表紙ですが、
小川洋子の文庫本でした

    まぶた 小川洋子



最近の小川洋子の小説は、「博士の愛した数式」以降、
誰が読んでも分かる、切ない小説が多い気がします。

私はどちらかというと、博士以降の作品の方が好きですが・・・
以前からの小川洋子ファンは、デビュー当初からの
ちょっと神経を病んだ悪夢の中を漂うような作品の方を
支持しているようです。

この「まぶた」は、「博士〜以前」の平成13年の刊行なので、
以前のちょっと神経を病んだ感じが前回の短編集が
集められています。

タイトルだけでも、なんか病的で、ワクワクします。

 飛行機で眠るのは難しい

 中国野菜の育て方

 まぶた

 お料理教室

 匂いの収集

 バックストローク

 詩人の卵巣

 リンデンバウム通りの双子


どこからが現実で、どこまでが悪夢なのか、
夢と現の狭間を漂うような、気持ちの悪い童話のようです。

たとえば、バックストロークはこんなあらすじです。

幼い頃、母が溺愛していた弟は、
とても水泳の才能があり、背泳ぎのオリンピック強化選手だったのですが、
ある日突然左腕が耳に沿って伸ばした格好で固まってしまいました。
どんなに力を入れても、左腕が下に下がらないのです。

理由も分からないまま、何年もその状態が続きます。
そのうちに、用をなさない左腕は、干からびて、かさかさになり・・・。
(それから先は言えない。)

不気味だし、気持ち悪い描写が多いのですが、
その面白さにズルズルと引き込まれて読んでしまいます。

気持ち悪いんだけど、妙に心地いいという、相反する感情が
自分の中に生まれます。

小川洋子の短編集は、ちょっとした異空間への旅のようです。


虫のシンフォニー♪

2008-01-24 23:25:23
最近の仕事のBGMは・・・・ちりとてちんのサントラか、

こちらです。

 虫のシンフォニー リリーン、リリーン。

歌詞があると、ついつい聞きほれちゃって、集中力がとぎれてしまうのですが、

これなら大丈夫。



コオロギや鈴虫の声を聴きながら、アンケート票を作ってます

あ、そうそう、これも仕事のBGMにおすすめです。



森の中でさえずる小鳥の声・・・・ホーホケキョ・・・癒されます

からまっちゃった

2008-01-23 22:48:45

なぜか、カラダにバッグの取っ手がからまっちゃった。

「どうやったら、外れるの?これ?」とでも考えているようです。

愚か者死すべし

2008-01-22 22:57:55
会社の共同文庫を何気なく眺めていたら、
なんと10年ぶりに復活した沢崎シリーズを発見

これは読まねば(鼻息荒し!!!)

ということで、読みましたよ。

日本で唯一「ハードボイルド」な振る舞いが
似合う男、沢崎が帰ってきました。


愚か者死すべし 


【あらすじ】

沢崎は、死んだパートナー渡辺を訪ねてきた若い女性の依頼を受け、
新宿署の駐車場に。

そこで、銃声が2発。1発は容疑者に、
もう1発は彼を庇おうとした刑事に当たった。
沢崎が巻き込まれた狙撃事件は、思わぬ方向へ発展する…。

ヤクザを巻き込んだ銃撃事件が、新たな警察署での狙撃事件を生み、
それに、大金持ちの老人の誘拐事件が絡み、
複雑にストーリーが展開しながら、最後はとうとう・・・・(あとは内緒)

ストーリー的には、ファンの間で、色々と
賛否両論あるみたいですが、まあそんなことはどうでもいい。

沢崎がいればいいのだ。

私はツッコミ大好きな関西女なので、
日本人の男が、ハードボイルドな振る舞いをすると、
似合ってもいないくせに、ちゃんちゃら可笑しいわ〜
笑ってしまうタイプです。

でも、でも、この沢崎だけは、別格!

ハードボイルドが似合う唯一の日本人です。

タフガイだけど、普通の人間で、
ニヒルでクールだけど、思いやりがあって・・
やっかいだけど、イイ男なのだ。
(関西には生息していないタイプの男だな

原さんの本を読むと、
「私は、レイモンド・チャンドラーよりも面白いよな」と
日本人の私はいつも思うのでした。

久しぶりに、また「私が殺した少女」とか「さらば長き眠り」を
読み返したくなりました。

お料理教室 鍋三昧

2008-01-20 22:03:35
今日は、会社の先輩の素敵なお宅で、お料理教室に行ってきました。

参加メンバーは、仲良しのメンバーが多くて、

(Dちゃん!久しぶりに会えて、嬉しかったよ〜

お料理を作るのも、その後の会食も楽しい会でした。

沢山のお料理を作ったので、忘れないように記録に残しておきます。

今回のテーマは「アジアのあったか鍋」でした。

「鶏団子と大根、芹の豆乳鍋」

ピーラーで薄くそいだ大根が豆乳鍋でトロトロに
煮込まれて、不思議な食感です。



「白菜と豚バラ、干ししいたけの鍋」
ごま油をたらーっとたらして、塩で味付けして
いただきます。
気持ちがふーんわり柔らかくなる優しい鍋でした。



「海老とほうれん草、春雨の鍋」

オイスターソースとシーズニングソース、紹興酒のスープに
海老と豚バラの旨みがしっかりでています。
そのスープをしっかり吸い込んだ春雨が激ウマです。

あと、お魚と野沢菜の鍋もあったんだった・・・!
写真を撮るのを忘れてました



「鯛の薄造りの薬味巻き」
鯛のお刺身に、春菊と白髪ネギをクルクルっと巻いて、
コチジャン入りのタレでいただきます。
春菊と白髪ネギが入ると、鯛のお刺身がさっぱりして、
これはいけます



「プチトマトの甘酢漬け」&「水菜とアボガドのサラダ」


湯むきしたプチトマトを甘酢に漬けているんですが、
さっぱりとしていて、白ワインに合います。

水菜は、カリカリに焼いた薄あげと、アボガドをまぜて、
ごま油とポン酢、一味トウガラシをまぜてます。
さっぱりとしつつ、大人の辛さもあって、大人の味です。



これに、さらに 小豆の杏仁プリンもついていて・・・食べ過ぎました

久しぶりに会った友達と話も弾んだし、美味しいお料理とお酒で、

心も胃袋もポンポコリンの日でした。

あー、今から、がんばって、ご馳走を消化するよ〜
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