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All About スタイルストアCandle Night
☆大切なお友達☆ (28)

今日のオヤツ

2007-10-31 21:52:24

夕方になってきて、お腹が空いて、
何か食べたい〜って時に、私はよくコレを食べてます。

卵好きの私は・・・

味付けゆでたまご、タマゴロウを食べてまーす



「黄身はしっとり、ほどよい塩味」のコピーどおり、
自分では作れないような、理想の塩加減です。

そして、黄身はこっくりとした濃い味わいで、
一個食べるだけで、かなり満足します。

卵好きの方には、ぜひ一度食べていただきたいゆで卵です。

【おまけ】
私の席の隣の子は、夕方になったら、
私の席から卵の殻を割る音がするので、
最初はビックリしていたようです。
すまんのう・・・

関東・関西の違い

2007-10-30 22:34:26
仕事で色々とデータを読んでいたら、面白いネタを発見。

今は昔ほど関東関西の違いは無いとはいえ、
まだ歴然とした違いのある分野がありました。

それは、海苔です。

関東では、海苔焼き海苔で、
大きな四角い形の全形海苔が一番売れるのだそう
(売り上げの6〜7割はこのタイプが占めるのですって。)

関東の主婦は、この大きい海苔を、ちょきちょき
ちょうどいい大きさに切って、使うのだそう。
(関東の主婦は、まめですな。)


逆に、関西では、海苔=味付け海苔。

関西の方が、ダシ文化・薄味文化といわれるけど
ここでは逆ですね。

関西の粉物文化のソース系の文化がここには
反映されているのでしょうか?

PS・・・一説によると、昔は良い品質の海苔が
    関東に集中して流れてしまい、
    関西には、良い海苔が集まらず、やむなく味付けして
    味を誤魔化したという、もっともな噂が・・・・。トホホ。

手帳用のペン

2007-10-29 22:38:09
早くも、来年の手帳が並ぶ時期になりました

新しい手帳が並んでいると、年末が近づいてくる!となんかソワソワします。

さーて、来年の手帳どうしようかな〜?

おそらく、今使っているエルメスの手帳カバーに、
レフィルはクオバディスで新しくして・・・ということになりそうです。

そうなると、あとは、手帳用のペンをどうしよう・・・?ってのが
毎度ながらの課題です。

というのも、今はこの手帳に手近なペンを1本挟んで、
カバンに入れているんですが
ペンを挟むのをよく忘れるんです。

それで、肝心な時に、手帳をあけて書き込もうとしたら、
ペンがなくて、書けないこともしばしば。

ちゃんと手帳用のペンを決めておいたら、
ペンを忘れないかな・・・?と思いつつ、あまり気に入るペンもなくて
ついついそのまんまです。

これはイカンですよね。

新しい年の手帳には、美しくて、いつも持ち歩きたくなる
小ぶりのペン
を見つけたいなあと思ってます。

皆さんは手帳のペン、どうされているんでしょう?

おすすめのペンがあったら、ぜひ教えてください

言い寄る 田辺聖子

2007-10-28 22:56:18
何ぞ面白い本、出てへんかな〜?と思いながら、
本屋さんをブラブラ流していると、
ハッと目に留まりました。
キラーン

「田辺聖子の復刊本」です。

「言い寄る」 田辺聖子著

帯にはこう書かれてました。
「これが日本の恋愛小説の底力。
 田辺聖子「最高傑作」三部作。

 愛していないのに、気が合う剛。
 初めての悦楽を教える大人の男、水野。
 恋、仕事、欲しいものは手に入れた、31歳の乃里子。

 でも唯一心から愛した五郎にだけは、
 どうしても言い寄れない。



私が、田辺聖子の面白さに目覚めたのは、
遅まきながら、社会人になってからでした。

ただ、その頃には悲しいかな、もう見つからない本もあって、
この三部作(言い寄る―私的生活―苺を潰しながら)のうち、
私が読めたのは、第二部の「私的生活」だけでした。

そんな私にとって、なんとも嬉しい復刊です

第一部の「言い寄る」は、主人公の乃里子が独身時代の話。

主人公の乃里子は、ユーモアたっぷりの売れっ子のアーティスト。

金持ちのボンボンでプレイボーイの剛や、
魅力ある不良中年水野とは、
丁々発止の恋の会話で、言い寄られ、
六甲山の別荘や、明石の海の別荘で、
大人の恋愛ゲームが楽しめるのに・・・・、
死ぬほど好きな五郎には、どうしても「言い寄れません」
(乃里子は、頑張って言い寄るんだけど、
 ニブチンの五郎には相手にしてもらえないの。 
 そんでもって、とんびに油揚げ、ならぬ、
 とんびに五郎をさらわれちゃいます。あああ、切ない

この切なさ・・・・地団太踏む気持ち、分かるなあ。

真剣だからこそ、手が出せないって、ありますよね。

 世の中には二種類の人間がある。
 言い寄れる人と、言い寄れない人である。
 私にとって、五郎は『言い寄れない」人であった。
 ほんとに言い寄れるのは、
 あんまり愛していない人間の場合である。


こんな女心をえぐるような優しくて怖い文章を読むと、
色々考えちゃうじゃないですか。
私にとって、「言い寄れない人」「言い寄れる人」って
誰だろう?とか。

田辺聖子の小説って、柔らかくてイキのいい関西弁で、
くすくす笑いながら読めるんだけど、
よく考えると、かなり切ないです・・・。

特に、第一部の「言い寄る」は、ハイミス(死語)の気ままさと
閉塞感があますことなく描かれていて、
ある意味、怖い小説なのでした。

さーて、第三部の「苺を潰しながら」も読まなくちゃ
確か、乃里子が離婚した後の話なんだよね。どんな話に展開するやら?


狩野永徳展

2007-10-27 20:48:46
信長さま、秀吉さま ご推奨!!
天下をとった絵師、京都に見参。


狩野永徳展に行って来ました。

天才絵師が描く金色の屏風絵とくれば、
キラキラに目のない私としては、行かずにはいられません



お目当ては、この唐獅子図屏風【狩野永徳筆】と、
洛中洛外図屏風の2つでした。


中でも、洛中洛外図屏風は、大人気で、美術館内で
並ぶこと30分・・・・やっと間近で見ることが出来ました。

金色の雲の中にたなびく、緑の松のコントラストが
なんとも美しい
その中で、生き生きと動いている武士・公家・町人・坊主・・・
なんとこの屏風だけで2,000人以上が描かれているそうです。

これが狩野永徳が23歳のときの作品というから、驚きです。
天才としかいいようがありません。。。。

そして、生で見た唐獅子図屏風・・・、
筋肉コリコリ&毛むくじゃらの勇猛な獅子
2匹そろい踏みで、カッコいいです。
この屏風には、お城の大広間が似合います。
(というか、お城しか似合いません

洛中洛外図の繊細さと、唐獅子の躍動感の両方が、
同じ絵師の中で、同居しているなんて、ほんと凄いなと思います。

そして、永徳はキンキラキンだけじゃなくて、
水墨画も素晴らしかった。

「国宝 花鳥図襖 狩野永徳筆 聚光院蔵」は、
近くで見ると、まるで梅の木の精が蛇のように(?)
うねって出てきそうな躍動感です。


生で見てこそ感じられるこの躍動感、感動しました。

もう満足〜

本日は天才絵師のお仕事を、お腹いっぱい堪能しました

【追記】
狩野永徳は、天下第一の絵師として、大物からの注文が殺到し、
過労死(享年48歳)したという説もあるそうです。
人気がありすぎるのも、大変です・・・・!!

ちりとてちん

2007-10-26 23:39:52
NHKの朝ドラ「ちりとてちん」いよいよ上方落語の世界に
足を踏み入れてから、俄然面白くなってまいりました。

超低血圧の私は、朝ドラが面白いと、
なんとか朝起きる気力が湧きます。とても助かります

さて、今回のヒロインは、引っ込み思案で後ろ向きという
朝ドラには珍しいタイプです。

その後ろ向きな性格から、時々とんでもないドジ
引き起こされ、まともに見ていられず、
「ギャー、止めて〜、テレビを止めて〜
朝からテレビの前でうめくこともありますが・・・・・
さて、これからどうなるでしょう?

「ちりとてちん」の中で、私が気に入っているキャラは数人いますが、
あえて絞れば、この2人かな・・・。

一人目は、徒然亭草若(渡瀬恒彦)

かつては、人気実力ともに、上方落語ではトップクラスだった
落語家さんだったのが、ある事件をきっかけに、
「喋れない(喋らない?)酒に溺れる咄家」になっています。

今は、「かつての栄光はどこに・・・」という落ちぶれ具合なのですが、
この駄目駄目さ具合が妙に良い感じなのです。

渡瀬恒彦の白髪まじりの寝癖ヘアーも、どてら姿も
なんか絵になっていて、カッコいい。

カッコいいおやじ好きの私として、ちょっと毎朝嬉しいです。



そして・・・私の一押しキャラは、こちら!

徒然亭草々(青木崇高) パンチパーマくんです。

草若の一番弟子です。

パンチパーマ体はでかく目つきは鋭く、
クチはメチャクチャ悪く
ストライプのスーツが制服で、
まさにチンピラちっくなのですが・・・

めっちゃ、エエ奴なんですよ。



落ちぶれた師匠の下に一人残って、
師匠の復活を健気に待っている奴
なんです。

こーいう奴、好きなんです。

しかも、態度がでかい割りに、気が小さいところも可愛い。

私は断然、草々を応援するぜとばかりに毎日楽しみに見てます。



【おまけ】

私若かりし頃、付き合っていた彼氏は、
草々の髪型をふた周りくらい小さくしたような髪をしてました
(そして、あぶない刑事が大好きで、クラッチバックを持ってました。
 普通のサラリーマンだったのに、変すぎる。)

付き合い始めたころは、こんな(変な)髪型なのは、
きっと天然パーマのせいねと思ってました。
ところが、なんとわざわざ、アイパ(アイロンパーマ)を
あてて、この髪型をしていたことが発覚

「パンチをあてるようなヤツと付き合うなんて、
 びっくりや〜」と勘違いして、あわてたのを思い出します。

彼いわく、パンチとアイロンパーマは似て非なるもので、
パンチは乾くとクルクル巻くようになるパーマらしい。
逆に、アイロンパーマは水に濡れてるときはクルクルだけど
乾くと、ほどよいウェーブになる
そうです。
うーん、ほどよいウェーブというよりも、かなりクルクルしてましたが・・・。

今、その彼は、どんな髪型にしているんだろう?と
草々を見ながら、思った私でした。

猫にかまけて 町田康

2007-10-25 22:55:41
昨日の出張中に読んでいた本です。

猫にかまけて 町田康



猫派か、犬派と言われれば、
犬派の私です。

といいつつ、やっぱり猫も好きです。


この本は、町田康が猫にかまけるというか、
猫に奉仕する日常を描いた本です。

猫さまのせいで、壁も柱も傷だらけ

猫さまの砂で、家の床はざーらざら。

そして、高価な外套もスーツもぼーろぼろ。
(高価な服ほど、猫は好きみたい。)

人間さまが、気持ちよーく寝ているお腹に、
上からジャンプされたりして
心臓が止まりそうになるのもしょっちゅう。

そんなひどい目にあいながらも、忠実な下僕として、
猫に奉仕するマゾ的な喜びを書いた文章には
思わず、ニヤーッと笑っちゃいます。

その気持ち分かるなあ・・・・

私も一応、シズカ姫の「しもべ」ですもの

シズカ姫が一声

「ワン!(=ドアを開けて!)」
「ワン!(=ココから降ろして!)」といわれたら
いそいそと駆けつけますからね。

「撫でて」と鳴かれたら、もちろん撫でますがな。


そんな楽しい日常の中でも、悲しい出来事もあります。

猫たちとの別れです。

ボロボロな状態で捨てられていた猫、「ヘッケ」は
町田夫妻の手厚い介護で一時は元気になるのですが、
そんな幸せな日々は長くは続かなくて・・・

 ヘッケは可憐な猫だった。
 歩く姿がマスコットのように可愛らしかった。
 いい奴だった。遊んで、遊んでと、さかんに言っていても、
 来客があると、「お客さんじゃしょうがないね」とすぐにあきらめて
 ベンチの上で丸くなって打ち合わせが終わるのを待っていた。
 その聞き分けのよさがいじらしく、可哀相だった。
 
 こんなに早く死ぬと分かっていたら、
 仕事を休んで遊んでやればよかったと思う。
 

この聞き分けのよさが、シズカに似ているもんで、
切なくなって、ボロボロ〜っと涙が出て、
新幹線の中なのに、かなり泣いちゃいました。
(かなり怪しい女だ

生き物との暮らしは幸せだけど、別れはつらいですね。

シズカ姫にもできるだけ、長生きして欲しいと思うばかりです。

御堂筋弁当とヒールぽっきり

2007-10-24 21:53:46
今日は、日帰り東京出張でした。

14時から会議だから、13時半には東京本社に着いておきたいな・・・と
余裕を持って家を出たはずが、JR宝塚線の遅延で、
約していた新幹線に乗り遅れました

キャー、どうしよう。と焦りましたが、
なんとか、14時ぎりぎりに本社入りできました。

焦りながらも、なぜかお弁当はちゃっかり買いました

今日は水了軒の御堂筋弁当です。

包装紙がレトロで、可愛い



二段重ねのお弁当の中身は、小さなおかず+豆ご飯。
豆ご飯がちょっと柔らかめでしたが、塩加減がほどよくて美味しかったです。



ちいさなおかずの中身は、
アナゴの黄身すし、鯛なます、草小芋、
小エビの塩焼き銀杏添え、鯛の子うま煮、
焼き魚れんこん添え、ミンチカツと荒びきウインナー、
チーズ玉子、キウイに特製アップルゼリー。

豆ご飯についていたのは、たこ焼き風味のはんぺん。

これだけたくさんのおかずがついて、1,050円はお徳です。

このお弁当で、力をつけて、会議にぎりぎりすべりこみました。

会議の方は、最初は「どよーん」と暗雲が立ち込めるような始まりでしたが、
全員で丁寧にお話をしていくと、課題も見え、
方向性も全員一致で定まりました


「今日は良い会議だったな。」とすっきりした気持ちで、
帰路につきました。

帰路では、お寿司を食べて、満足満足・・・

新大阪駅に到着して、「さーて家までもう少しだ」と思ったところで、

足元がカクッと空振りするような感覚に見舞われました。

 何事じゃ?

と思って足元を見たら、ヒールがポッキリ!!



「今日は色々起る日なのね〜」ってことで、
折れたヒールをティッシュで包んで、バッグにしまい、
片足をヒョコタンヒョコタンさせながら
なんとか帰ってきました
(すっごく怪しい姿だったでしょうね。)

この靴は、確か、7年くらい前に買ったプラダの靴だったかな。
マイ・ファースト・プラダでした。

もう充分元は取ったと言い切れるくらい履いた靴だけど、
愛着もあるし、ダメもとで、もう一回修理に出してみようかな。

どうかな・・・・直るかしら・・・・・・・

日向ぼっこ

2007-10-24 00:00:31
最近、少しずつ寒くなってきて、秋・・・というか冬の気配がしてきました。

ワンコにとって、過ごしやすい季節になったのか、
最近、うちのシズカ姫はとてもご機嫌です。

ゴハンも、もりもり食べるし、元気に走り回ってます

そして、朝はベランダ側の窓で、ぬくぬく日向ぼっこをしています。


 あー、あったかーい。寿命が延びそうや。


飼い主は、そんなシズカがちょっぴり羨ましいです。

 私  「いいなー、会社に行かなくていいなんて。昼寝し放題だし」

  シズカ 「何言ってるねん。犬も飼い主のしょうもない遊びにつきあったり、
          かわいこぶったりしないとアカンから大変やねんで。」

 私 「・・・・・・なるほど・・・すいません


紙質が好き

2007-10-21 23:08:37
私が気持ちよく仕事をする上で、欠かせないのがこのA6のメモです。

LIFEの「VINCENT」シリーズの手帳で、
何が良いかというと、ずばり紙質が良いのです。

紙質がしっとりしなやかで、書き味がとってもいいのです。

文房具店の店員さんが手書きPOPがつけられていたので、
最初は、「紙質がいいと、そんなに書き味って違うの?」と半信半疑でしたが、
一度使ってみて、すっかりとりこになりました。


表紙は、赤と黒の二種類あります。私は女の子らしく赤をチョイスしています。




私はこの手帳に、「今日することリスト」をメモしています。

この手帳だと、サラサラ〜と書けるので、難しい仕事のリストも
気持ちよく書けるような気がします。

地味なんですが、このメモ帳がないと困る・・・大事な仕事道具です。


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