東京都庭園美術館
2007-11-24 19:07:40
目黒駅で、あひるさん
と待ち合わせ
して、
向かった先は、東京都庭園美術館〜
東京都庭園美術館には、皇族の朝香宮鳩彦王が1947年まで暮らした
アールデコ形式の邸宅があります。
1950年に西武鉄道が(安〜く)入手して、それをさらに、東京都が買い取って
現在は都立美術館になっている建物なのです。
「ミカドの肖像」を読んで、粋な遊び人だったらしい朝香宮が
贅を尽くして作ったと言われるアールデコ形式の建物って、どんなだろう?と
興味を持ったのです。どんな建物か楽しみ〜
庭園美術館と書いてあるだけあって、うっそうとした林のなかに
お目当ての建物がありました。

お目当ての建物はこちら・・・
あら?意外とシンプル?
贅を凝らした建物と読んでいたので、もっとゴテゴテした外観を想像してました。
(万俵家みたいな。)
スッキリしていて、現代にも通じるモダンな感じ。

中は、アールデコで(撮影禁止だから
取れないけど)
各部屋の照明が凝っていて、壁の模様も可愛らしくて、
持ち主の愛情が注がれたお屋敷だなあと、見ていて楽しくなりました。
その中で、私がビックリしたのは、玄関ホールにある香水塔。
香水瓶のようなデザインで、高さは、150cmくらいあるじゃないかしら?
(写真はHPから拝借しました。)
香水をこの中に入れて、(どれくらいの量?)灯の熱で温めることで、
お客様を香りで、おもてなしをしたらしいです。
素敵ですね。

そんな素敵なお屋敷の中で、「ティファニー展」
を見てきました。
展覧会の目玉のティファニーダイヤモンド
も見てきました。
(世界最大のイエローダイヤモンド・下の鳥のブローチです)
ティファニー展は、展示の方法(照明の当て方)が素晴らしくて
手の込んだ宝飾品も勿論美しいのですが、
宝飾品の影が、影絵みたいで美しい

ティファニーらしい、ダイヤモンドやルビーの装身具も素敵でしたが、
私は小さな懐中時計や、小さい置時計がお気に入りでした。
眼福でした・・・・
目の保養をした後は、ウフフ
お昼ごはんです。(続く)
と待ち合わせ
して、向かった先は、東京都庭園美術館〜

東京都庭園美術館には、皇族の朝香宮鳩彦王が1947年まで暮らした
アールデコ形式の邸宅があります。
1950年に西武鉄道が(安〜く)入手して、それをさらに、東京都が買い取って
現在は都立美術館になっている建物なのです。
「ミカドの肖像」を読んで、粋な遊び人だったらしい朝香宮が
贅を尽くして作ったと言われるアールデコ形式の建物って、どんなだろう?と
興味を持ったのです。どんな建物か楽しみ〜

庭園美術館と書いてあるだけあって、うっそうとした林のなかに
お目当ての建物がありました。

お目当ての建物はこちら・・・

あら?意外とシンプル?
贅を凝らした建物と読んでいたので、もっとゴテゴテした外観を想像してました。
(万俵家みたいな。)
スッキリしていて、現代にも通じるモダンな感じ。

中は、アールデコで(撮影禁止だから
取れないけど)各部屋の照明が凝っていて、壁の模様も可愛らしくて、
持ち主の愛情が注がれたお屋敷だなあと、見ていて楽しくなりました。
その中で、私がビックリしたのは、玄関ホールにある香水塔。
香水瓶のようなデザインで、高さは、150cmくらいあるじゃないかしら?
(写真はHPから拝借しました。)
香水をこの中に入れて、(どれくらいの量?)灯の熱で温めることで、
お客様を香りで、おもてなしをしたらしいです。
素敵ですね。

そんな素敵なお屋敷の中で、「ティファニー展」
を見てきました。展覧会の目玉のティファニーダイヤモンド
も見てきました。(世界最大のイエローダイヤモンド・下の鳥のブローチです)
ティファニー展は、展示の方法(照明の当て方)が素晴らしくて

手の込んだ宝飾品も勿論美しいのですが、
宝飾品の影が、影絵みたいで美しい


ティファニーらしい、ダイヤモンドやルビーの装身具も素敵でしたが、
私は小さな懐中時計や、小さい置時計がお気に入りでした。
眼福でした・・・・
目の保養をした後は、ウフフ
お昼ごはんです。(続く)

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