【完訳】プリンセス・マサコ
2007-09-23 21:38:32
昨日実家に帰ってきて、家族一緒に「大相撲」を見てました。
するとたまたま、「皇太子御一家」が大相撲観戦をされる日だったようで、
皇太子殿下・雅子様・愛子様が大相撲の観覧席に登場されました。
私はちょうど「プリンセス・マサコ」を読み終えたばかりだったので、
「雅子様、心の状態は少しはよくなったのかなあ・・・?」と
ついつい雅子様の表情をじーっと見てしまいましたが・・・・
にこやかな皇族スマイルにかくされて(?)、よく分かりませんでした。
「プリンセス・マサコ」はベン・ヒルズという外国人記者が書いた
ドキュメンタリーで、出版前から宮内庁が抗議して、
内容が修正されるなど、物議をかもした本だったので、
とても、読みたかったのです。
(いくつも修正した箇所があるらしいのですが、いちおう「完訳」となっています。)

外国人記者が書いた皇室というこで、日本人的には
「あ〜、外国人から見たら、皇室ってこう思われているのね。トホホ
」
と力が抜けるところもありますが、
外国人だからこそ、変な遠慮もなく、すっぱりと書けるところもあり、
なかなか面白いです。
秋篠宮はプレイボーイで、国民に人気がないとか、あっさり書いてしまったり。
(とはいっても、巷に蔓延する庶民の噂よりは、
興味本位のゴシップは少なくて、取材にもとづいて書こうという
良心的な印象を受けました。)
著者によると、雅子妃は適応性障害ということになっているけれど、
ずばり「ウツ病」であり、早急に治療が必要だということ。
うすうすと、「そうじゃないかな?」と思っていたけれど、
やっぱりそうなんでしょうね
。
そして、宮内庁が「ウツ病である」となかなか認定せず、
(自分たちの責任になるからでしょうね
)
本格的な治療をはじめるのが遅くなったため、
症状が進んで、かなりつらい状態にあるのでは?と
書かれてました。
一日も早く、雅子様が今よりも自由を手に入れて、
本来の輝き
を取り戻せる日が来ます様に・・・・・
と思わせられる本でした。
するとたまたま、「皇太子御一家」が大相撲観戦をされる日だったようで、
皇太子殿下・雅子様・愛子様が大相撲の観覧席に登場されました。
私はちょうど「プリンセス・マサコ」を読み終えたばかりだったので、
「雅子様、心の状態は少しはよくなったのかなあ・・・?」と
ついつい雅子様の表情をじーっと見てしまいましたが・・・・
にこやかな皇族スマイルにかくされて(?)、よく分かりませんでした。
「プリンセス・マサコ」はベン・ヒルズという外国人記者が書いた
ドキュメンタリーで、出版前から宮内庁が抗議して、
内容が修正されるなど、物議をかもした本だったので、
とても、読みたかったのです。
(いくつも修正した箇所があるらしいのですが、いちおう「完訳」となっています。)

外国人記者が書いた皇室というこで、日本人的には
「あ〜、外国人から見たら、皇室ってこう思われているのね。トホホ
」と力が抜けるところもありますが、
外国人だからこそ、変な遠慮もなく、すっぱりと書けるところもあり、
なかなか面白いです。
秋篠宮はプレイボーイで、国民に人気がないとか、あっさり書いてしまったり。
(とはいっても、巷に蔓延する庶民の噂よりは、
興味本位のゴシップは少なくて、取材にもとづいて書こうという
良心的な印象を受けました。)
著者によると、雅子妃は適応性障害ということになっているけれど、
ずばり「ウツ病」であり、早急に治療が必要だということ。
うすうすと、「そうじゃないかな?」と思っていたけれど、
やっぱりそうなんでしょうね
。そして、宮内庁が「ウツ病である」となかなか認定せず、
(自分たちの責任になるからでしょうね
)本格的な治療をはじめるのが遅くなったため、
症状が進んで、かなりつらい状態にあるのでは?と
書かれてました。
一日も早く、雅子様が今よりも自由を手に入れて、
本来の輝き
を取り戻せる日が来ます様に・・・・・と思わせられる本でした。

おしごと (13)
食いしん坊 (46)
音楽 (3)
kosakママバッグ







