初めてのお瓶花
2008-10-12 22:43:18
昨日は、お花のお稽古でした。
去年の11月にお稽古を始めて、お稽古キャリアもそろそろ1年たちました。
1年経ったら、「お瓶花」(おへいか)を始めましょう
とのお言葉で、
瓶に初チャレンジです。
花材は「白百合」と「赤薔薇」
こちらは先生が活けたお花です。
スケール感があって、モダンです

この角度になるように、茎を折ったり、茎を添えたり・・
お瓶花には見えない部分に工夫が凝らされています。
剣山ですら、お花の向きを見極めるのが難しかったのに
お瓶花はそれ以上に難しいことがたくさんありそう・・
でも、お瓶花って、スケールが大きくて楽しいです。
もっと上達すれば、ホテルのロビーを飾るような
ボリューム感のあるお花が活けられるようになるそうです。
そこまで上手くなれるといいなあ・・・・・
去年の11月にお稽古を始めて、お稽古キャリアもそろそろ1年たちました。
1年経ったら、「お瓶花」(おへいか)を始めましょう
とのお言葉で、瓶に初チャレンジです。
花材は「白百合」と「赤薔薇」

こちらは先生が活けたお花です。
スケール感があって、モダンです


この角度になるように、茎を折ったり、茎を添えたり・・
お瓶花には見えない部分に工夫が凝らされています。
剣山ですら、お花の向きを見極めるのが難しかったのに
お瓶花はそれ以上に難しいことがたくさんありそう・・

でも、お瓶花って、スケールが大きくて楽しいです。
もっと上達すれば、ホテルのロビーを飾るような
ボリューム感のあるお花が活けられるようになるそうです。
そこまで上手くなれるといいなあ・・・・・

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花月は数あるゲームのうちの1つだったんですね。
七事式ということは、7つもゲームがあったりして
私の友達も、「お点前」があたりませんように・・・と
思っているらしいです。
表千家の家元と川上不白と裏千家の家元が共同して考えた茶道の修練のためのお点前で、表では今はほとんど行われていないようですが楽しいです。
とは言いつつずっと面倒なお点前が当たりませんようにと思っているのですが。
私が習っているのは、小原流です。
(流派の違いもよく分からないまま始めてしまったのですが、
小原流は、瓶花が特長だそうで、お瓶花が好きな私は
嬉しく思っています。)
>僕の習っているお茶では、七事式といってくじを引いて
数人でお点前をするゲームの様なものがあります。
うちのお花の教室は、お茶も同時に教えてはるのですが、
そこでも同じ様に「花月」といって、くじ引きで同じように
ゲームのようなお茶席の回があります。
私は話を聞くだけですが、ずーっとお手前が当ったりすると、
大変そうですよね
草月か池坊でしょうか?
池坊の次の家元の由紀ちゃんとは大学で同級生でした。
かなり前に友人の結婚式で会って以来会っていませんが、大学時代は「家元一気」とかさせていました。
僕の習っているお茶では、七事式といってくじを引いて数人でお点前をするゲームの様なものがあります。
その中でお香をかいだり、お花を生けたりするお点前があります。
籤の確率で思いもしない事がありかなり楽しいです。