2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
All About スタイルストアCandle Night
☆大切なお友達☆ (28)
     

SHOUGUN 将軍

2007-11-18 20:03:14
いまさらなんですが、アメリカで過去に大ヒットした時代劇
SHOUGUN 将軍を見ています。
ただ今第2巻目を見終わったところです。

このドラマが話題になったころは、まだ子供だったので、
残酷シーンが多いこのドラマは見せてもらえなかったのです。

物語は、歴史上の人物「ウイリアム・アダムズこと三浦按針」がモデル。
安土桃山時代の日本に漂着したイギリス人のキャプテンが主人公です。

アメリカのテレビ局が制作したドラマですが、
ちゃんと日本人の役を日本人の俳優が演じているのが嬉しいです

日本語の部分はちゃんと、日本語で演じられているのもナイス

出演者が多いので、GIFアニメで作ってみました。


三浦按針 リチャードチェンバレン

虎長    三船敏郎 
       (性格は信長だけど、ポジション的には徳川家康の役)

マリコ   島田陽子
       (美しい大名の奥方。英語が話せるので、通訳として
        按針の面倒をみることに。)

矢部    フランキー堺  懐かしいよ!
       (虎長の部下。西国の大名なんでしょうね。)

近江    目黒祐樹
       (またもや、松方弘樹だと勘違いして見てました・・・
       兄弟だからとはいえ・・・すまない。)

【あらすじ】
17世紀初頭の日本、オランダの商船隊が遭難し、
わずかな生存者が伊豆に漂着した。
その中のひとりで英国人の航海士ブラックソーンは東の覇者虎長と出会い、
西の覇者石堂との天下取りの争いに巻き込まれていく。
彼に日本人の行き方、考え方を教えるのは
虎長の部下、文太郎の妻で通訳のまり子だった…。
これは、青い目をしたひとりのサムライが体験する愛と冒険の物語。

外国人からみた、不思議で不可解な「侍の国ニッポン」ということで、
ニッポンの不思議な武士道がてんこ盛りで出てきます。

不思議の国、日本と言えば、
釜茹で、切腹、切捨て御免・・・

日本人の私が見ても、やりすぎだよ・・・っていうくらい、
礼儀正しいくせに、残酷で極端な日本の習慣が紹介されていて、
トホホ・・・・。

そして、島田陽子が演じるマリコも、
「夫以外の男性と2人きりでいるところを見られたら、
夫や兄弟から殺されても文句は言えません」などと
慎ましやかに言いながら、
なぜか、リチャードチェンバレンが入っている、お家のお風呂に
お付の侍女と一緒に入ってきて、チェンバレンの前で
垢すりさせるし・・・・・
「日本人は、裸であることを恥ずかしがらないのです」
って・・・それは違うやろ〜
アメリカ男性へのサービスショットにしても、大胆な・・・

それにしても、島田陽子演じる、マリコが恐ろしく美しい。
当時アメリカで、「マリコブーム」が起こったというのも納得。
彼女の美しさを鑑賞するためだけでも、価値があります。

将軍は4巻まであるので、残りの2巻が楽しみです。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/newnew/archive/655

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/newnew/tb_ping/655/-QS64YNcef1xiOHcGbaqFk51mcMgA

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ノンさま
白い巨塔の島田陽子、確か、東教授の娘さん役でした。
(役名は言えないのですが
あの時も、清純で純粋なお嬢様がはまっていて、
綺麗でしたね〜。大河ドラマ黄金の日々のときの細川ガラシャの役も
素敵だったし、上品な美女の代名詞でしたね。
(それがあんなにプッツンしちゃうなんて・・・勿体無い)
そういわれれば、将軍以降、メジャーな大作に出ていないような・・?
勿体無いですね。今も綺麗だし、上品な奥様役とか見てみたい・・・
Posted by:ノンさんへ at 2007年11月24日(土) 19:52

将軍、確か昔見たような。。。
島田陽子キレイでしたよね。
将軍より随分古いですが、田宮二郎版「白い巨塔」の島田陽子も上品で美しかった。。。(唐沢版で矢田ちゃんが演じてた役。えーと、役名忘れました
でも、将軍でギャラが高くなりすぎて、それ以降彼女にあまり出演依頼がこなくなったと聞いたことがあります。もったいないですね。
Posted by:ノン at 2007年11月24日(土) 19:23

あひるさま
「将軍」、安土桃山時代と江戸時代がごっちゃになっていて、
それも可笑しいです。まだ戦国の世の名残があるから、
「忠義」「ご奉公」なんて概念は行き渡っていないはずだけど、
なぜかみんな「忠義」に縛られているような感じです。

「レッドサン」面白そう〜さっそくディスカスで予約しなくっちゃ・・・と
思ったら、ディスカスに無い〜
Posted by:あひるさんへ at 2007年11月19日(月) 10:18

プププッ・・・面白そう・・・
私は「SHOUGUN」は見たことないです。
侍は見てるそうです。
続きがどんな風になっていくのか、是非教えてくださいね。

この手のタイプ、お好きですか?
レッドサンという映画、オススメですよん。
突っ込めるし・・・
フフフ・・・
Posted by:あひる at 2007年11月18日(日) 23:05

嬉しいコメント★
All About スタイルストア http://www.cafeblo.com/newnew/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved