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柳生一族の陰謀

2007-10-15 22:50:13
大河ドラマ「風林火山」、盛り上がってますね〜

といいつつ、風林火山から、千葉ちゃん(板垣)がいなくなって、
ちょっと寂しい私です。

たまには、若い頃の千葉ちゃんでも見てみようと
DISCASで「柳生一族の陰謀」をリクエストしてみました。

「ハ〜イ、お元気〜ぃ」とばかりに元気に登場する、
若い頃の千葉ちゃん。
千葉ちゃんの当たり役、柳生十兵衛です。
このころはまだ十兵衛の両目は傷ついていませんでしたが、
劇中思わぬところで、片目を失う十兵衛・・・
そこから後は、トレードマークの眼帯姿です。



そして、十兵衛の父、柳生宗矩萬屋錦之介
このパパが陰謀をめぐらせることから、
血で血を洗う、仁義なき闘いへ突入するのです。

アクション映画のようなノリの、この映画の中で、
唯一「正統派時代劇」の立ち居振る舞いをして
ピカーッと光っている錦之介。

さっすが、大スターです。

額から血がでるくらい平気さ!


そして、若き日の真田広之も登場。
忍びのモノとして、切れのいいアクションを見せてます。

紅顔の美少年さ!


ストーリー自体は、ラストシーンまでは、まあ思っていたように進みます。

三代将軍の座を巡って、将軍家光(松方弘樹)と


その弟 忠長(西郷輝彦)が裏で熾烈に争うのですが、


まあ、歴史の教科書どおり、柳生一族の暗躍もあって、
家光が三代将軍の地位につきます。


ここまでは、ほんと歴史の流れどおりなんですが・・・

ラストシーンがまさに歴史上ありえない終わり方なのです。

私は見てて、正直ぶっ飛びました。

こんなの、ありかよ〜って感じです。

歴史を題材としたストーリーではありえない、
掟破りの終わり方

ネタばれになるから書けないけど・・・・・

並みの俳優さんでは、あのラストは演じられません。
錦之介だからこそ、あの台詞がハマルのね・・・と思います。

「これは夢でござる。さよう、これは夢でござぁ〜る!」

なるほど、説得力のある台詞でございました

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