ブーリン家の姉妹
2008-10-10 22:41:17
私は、話題の映画の場合、「小説を先に読んじゃうタイプ」です。
そして、小説ですっかり満足しちゃって、映画を観に行かないタイプです


歴史の勉強のつもりで、読み始めたけど、かなり面白い。
ヘンリー8世の2番目の妻、アン・ブーリンと、その妹 メアリー・ブーリンの
燃え盛る
ライバル心&愛情関係をドロンドロンに描いています。
二人とも、ヘンリー8世の愛人で、
ブーリン一族の反映のために正妻の座を狙ってたんですね。
典型的な美人(ブロンド・グラマー=スカヨハ)であるメアリーが
ヘンリー8世に先に見初められて愛人になり、
子供
を二人(
&
)産みますが
出産の間に寵愛が冷め、お払い箱になっちゃうのです
(日本なら、側室が男の子を産めば、万々歳なんですが、
イギリスはキリスト教の関係で、王妃が男の子を産まないといけないらしい・・・)
その後釜にすんなり納まったのが、当時の美人の基準からは外れている
黒髪・痩せぎすのアン・ブーリン
(ナタリー・ポートマン)です。
彼女は、機知にとんだ振る舞いで、王の心を6年に渡ってつかみ、
正妻を追い出して、王妃の座につくのですが・・・・・。
そして、必死になって、王の世継ぎを生もうとするのですが、
産まれたのは女の子
・・・(後のエリザベス1世)
必死になって「男の世継ぎ」を作ろうとするのですが
そこには大きな落とし穴がまっていたのです・・・・・
それにしても、ギロチンで自分の元妻を殺しちゃうあたり、
イギリスの王室って怖い・・・・
面白いし、歴史の勉強になったけどね。
そして、小説ですっかり満足しちゃって、映画を観に行かないタイプです



歴史の勉強のつもりで、読み始めたけど、かなり面白い。
ヘンリー8世の2番目の妻、アン・ブーリンと、その妹 メアリー・ブーリンの
燃え盛る
ライバル心&愛情関係をドロンドロンに描いています。二人とも、ヘンリー8世の愛人で、
ブーリン一族の反映のために正妻の座を狙ってたんですね。
典型的な美人(ブロンド・グラマー=スカヨハ)であるメアリーが
ヘンリー8世に先に見初められて愛人になり、
子供
を二人(
&
)産みますが出産の間に寵愛が冷め、お払い箱になっちゃうのです

(日本なら、側室が男の子を産めば、万々歳なんですが、
イギリスはキリスト教の関係で、王妃が男の子を産まないといけないらしい・・・)
その後釜にすんなり納まったのが、当時の美人の基準からは外れている
黒髪・痩せぎすのアン・ブーリン
(ナタリー・ポートマン)です。彼女は、機知にとんだ振る舞いで、王の心を6年に渡ってつかみ、
正妻を追い出して、王妃の座につくのですが・・・・・。
そして、必死になって、王の世継ぎを生もうとするのですが、
産まれたのは女の子
・・・(後のエリザベス1世)必死になって「男の世継ぎ」を作ろうとするのですが
そこには大きな落とし穴がまっていたのです・・・・・

それにしても、ギロチンで自分の元妻を殺しちゃうあたり、
イギリスの王室って怖い・・・・

面白いし、歴史の勉強になったけどね。

おしごと (13)
食いしん坊 (46)
音楽 (3)

いたしました。
なのです。


と思った子たちを

ウサギちゃんペア

!
たち、ぜひウチに来て欲しいわ・・・

と











に、そして夜中の企画書を作る
合間にも・・・
印象を受ける曲でした。








