
ハロニャ〜ン、けけのけけみーちゃんです。
けけみは猫ばっかっり飼ってきたわけじゃなくって、小学校6年生の時、犬

を近所のお酒屋さんからもらってきて飼いました。20歳まで生きたんでございます

。
今はあんまり雑種ってみかけないけど、けけみが小さい頃は、ほとんど雑種だったっけ。近所にボルゾイ飼っている人がいたけど、血統書つきの犬や猫を飼う人っていうのはお金持ち

って決まってたの。ボルゾイなんて飼っても、けけみの家には似合わないもん。犬のほうが家より大きかったりして…って、けけみんちは犬小屋以下か?
んでこの犬、長生きするぐらいだから普段からすごく丈夫で、病気らしい病気をしたことがなかったんです。獣医さんのお世話になったこともなかったんですけど、最後までそうはイヌヤ…じゃなかった、ブタヤ…ゃなくて…トンヤがおろさなくて、18歳ぐらいで認知症になって、最後は癌でした。でもね、癌っていう病名は推測ね。だって、かかった獣医さんが動物が好きじゃないらしくて、犬に触らないの、絶対(こやつ、なんで獣医になった?)。だからなんの病気かわかんなかったの、ってこんなのありかあ?
最後はものすごく苦しかったみたいで、獣医さんに往診を頼んだら玄関先で鞄からスッと注射器

<を取り出して、横たわっていた犬にやおらブスっ。注射が終わるとスッと死んでしまいました。獣医が飼い主に相談もなく安楽死させたって、ずっと母親が恨んで言っていましたけど、たぶんそうだったんだと思う。ひどいでしょ、この獣医。今でもし〜〜〜っかり顔、覚えてるからね