カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム

けけみちゃ〜ん、猫の時間ですよ〜っ!

猫が大好きなけけみが、飼っている猫のこと、飼っていた猫のことをいっぱいいっぱい書いていきます!猫を飼えば、嬉しいことは2倍に、悲しいことは2分の1になっちゃうよ。

<< 2012年5月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
外猫にはインターフェロン
けけけのみみみ〜んです。けけみんちは外にも猫がいま〜す。野良じゃなくて、生活の拠点が庭ってだけの、飼ってる意識抜群の「外猫」って感じ。やっぱ猫好きの友達が「外猫」ってブログで書いたらコメント欄に、外猫なんて近所迷惑ダロっていうコメントが入ってたって言ってました〜。飼うなら家ん中で飼え、んじゃないとよそんちでウンコとかして迷惑だって。そのコメント書いてきた人も庭に猫が入ってきて迷惑だからこれからオキシフルじゃない、アカチンじゃない、あっソッ、クレゾール撒くって書いてあったんだって。あれって揮発性ですんごいにおいして、それが確か人間の体にも悪くて発がん性物質だったんじゃなかったっけね?

コワイデスネ〜、コワイデスネ〜・・・フルイデスネ~

んでけけみんちは、外猫がよそんちでウンチやオシッコしないように、庭の四方八方の地面をやわらかく掘り返してあって、そこをトイレにしてもらってて、律儀にちゃんとウンチとオシッコしてくれてま〜す。毎日ウンチ、きちんと収集「今日も元気だウンチがきれい!」んでさらに、よそんちに簡単に入れないように、180センチの高さのすだれを張り巡らしてあって、これもすっごく効果があって、隣の人が言うのにはぜんぜん入ってこないって。ほんとは猫返しっていうのかな?あの、先っぽが折れ曲がってる塀にしたかったんだけど、お金が無理だからすだれ。え〜と三方に張り巡らして2万円でおつりきたっけかな?格安でした。

んで、この外猫が病気した時は捕まえられないので(触れないから家の中に入れられないんですぅ)、行きつけの動物病院で液体のインターフェロンを購入、ごはんに混ぜてあげてます。普段薬を飲んでないせいなのか、これが効く〜〜〜〜っ、たいてい3日で完治しちゃうよ。動物病院ならどこでもってわけにはいかないけど、お試しくださいましって勧めるけけみでした〜っ!
2012年3月10日(土) 18:22 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
3軒の動物病院
けけけのみみみです〜。いつブログ書いたのかも忘れちまってましたが、もうあれから1年半も経つのでございます。ジージーリンリン秋の深まりが冬になり、ぬくぬくの春が終わりアチッチの夏も過ぎ、またチンチロチンの秋が来てそれも過ぎ去り、空気ガチガチの冬が来て、そろそろ猫の発情期でニャオ〜ンという声があちこちに響く春になっちまいました。その間にどんだけうちの猫が病気になったかっていうと、ここんとこ絶好調で、お腹をちびっと壊すぐらいで特に大病もなく過ごしてくれてて、いやあ親孝行だよねえ

けけみんちは行きつけの動物病院が3軒あって、なんでかっつうと、一軒は設備がすごくて獣医さんもいっぱいいて、そのせいで治療費は高いし検査漬けになっちゃうから大病そうな時以外やめ。もう一軒はどのお薬も他の2軒より高めでイヤなんだけど、でも休日もないし、夜中の急患とかも見てくれるんで保存、3軒目は獣医さん一人で細々やってるとこでお薬も安いし、過剰医療もなし。でも先生がおとなしくて、すっごく頼りないんです。だから目が赤い時とかっていう簡単に治りそうな病気の時にだけ行きます。ほんとは一軒だけのほうがその子の病歴とかがわかってるからいいのかも。ってか、みんな病気すんなよ〜!って思うけけみでした〜
2012年2月8日(水) 18:57 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
猫の病気は十種類?
けけけのジージーリンリンリンです。ちょっとブログを書かないでいたら、秋も深まり、虫の鳴き声が聞こえる季節になっちまいました。この分だと、次にブログを書くときはけけみは雪だるまになっているかもです。秋から深まる秋になる間に、けけみんちの猫が歯肉炎になって、獣医さんのお世話になりました。もう12歳だから、けっこうなおばあちゃん猫ですけど、拾った時とおんなじかわいさです。

でも体力はおばあちゃんだと思うから、だから、全身麻酔で手術するってお医者さんから言われて逃げてきました。だって、もしものことがあったらけけみは立ち直れなくなっちまいます。その時に注射を打ってもらったらそれが効いたらしく、もう1ヶ月以上たつけど、ひとつも悪くなってません。ステロイドは体に悪いって聞いてるからやだなあって思ってるんですけど、こないだ打ってもらったステロイドは1日しか持たないって言ってたから、たぶん、治ってくれたんじゃないのかなあって、期待してます。でもでも不思議、獣医さんに行くと、猫の病気の種類って10種類ぐらいしかないのかなあっていうぐらい、いっつも同じ病名しか言わないんだよねえ・・・。んなはずないだろっ?!って思うけけみでしたぁ〜〜
2010年11月9日(火) 17:40 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
暑い過ぎたよ〜
けけけのみ〜ん、みんみんみん

暑い夏が急に終わっちまって、秋になっちまいました。ツクツクボーシももうまったくないていませ〜ん。なんか今年はミンミンゼミもツクツクボーシも、あんまり長い間鳴いてなかったんじゃないかなあ。暑すぎてセミになれなかったのか、暑くてすぐに死んじゃったのか、どっちかなんだと思います。人間だって、昼間は仕事ができないっていうぐらい暑かったもんね、まして、エアコンのきかないところで、仕事(・・・かどうか知らないけど)をしてるセミはバテバテだったんだろうなあ

けけみの姉さんは趣味で(へたくそな)バイオリンを弾くんだけど、ケースの中に入れていた松脂が溶けちゃったんだって。そんなの生まれて初めてだって言って驚いていました。けけみんちに来るどっかの飼い猫も、木陰でヘタ〜ッてしてました。この暑いのに毛皮着てるんだもんね、あれ、ファスナーとかついてるのかなあ?
2010年10月1日(金) 22:10 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
猫が猫を呼ぶ
けけけのみ〜です。にゃんだかんだの銭形平次で〜すって、古いで〜っす

友だちが子猫を拾ってハヤ一ヶ月が経とうとしております。で、その後どうなったかというと、情が移ってしまわれ、飼うのでございます。だからァ そうなると思ってたのよね〜けけみは。3匹一緒に飼うらしいんですけど、すごく仲がいいから離すのはかわいそうなんだって。こうやって、3匹が四匹になり四匹が5匹になり、ついには一ダースになり二ダースになりって、これ、冗談じゃないんだよ、猫飼いの人って、案外こういうことになりがちらしいよ。

でもほら、猫エイズが陽性だっていうから、たぶん誰も貰ってはくれないでしょうけど、普通、こういう場合ってどうするのかなあ。血統書つきの猫とか犬とかって、ブリーダーの悪質なのがいるって言うじゃない。特に血統書つきは近親交配するから売れないような子もいて、そんな時にはこっそり「始末」しちゃうって聞いているから、けけみはペットショップで売られている犬猫と目が合わせられません。だって、きっと、その子たちの兄弟が幸せになってるっていう保証はなし、親だってどうなってるかわからないし、売れ残ったらどうなっちゃうんだろうって思ったりしてって…いろいろそんな噂、聞いてるしね。動物の命で金儲けしよったって、ダメなんじゃないかなあ?悪銭身につかずって言うじゃん。
2010年7月1日(木) 15:30 [ ブログ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
子猫ちゃん、拾ってみたら猫エイズ
けけみです。

けけけのみみみの友だちが子猫拾っちゃいました。それも3匹も…( ̄ε ̄;)
拾うんならなんたってお金でしょが。
けけみがこれまでの人生の中で一番高額だった拾得金は3万円。スーパーに行ったら床に落ちてたのね、これが、くちゃくちゃとまるまって。きっとズボンのポケットとかに入れていたのを忘れて、ポッ〜ケに手を突っ込んで手を出して、ま〜たひらいて落〜と〜し〜て、そ〜〜〜のまんま ♪

もちろん、届けました、スーパーのインフォメーションセンターに。で、警察が保管して、何ヶ月かしてから落とし主が現れなかったら貰えますって言われて、律儀にもらって、地域猫の避妊手術代に寄付しましたぁ。・・・ととと、そんな暢気なことを言ってる場合じゃなくて、友ダチの猫(友猫ね)、動物病院で検査してもらったら猫エイズが陽性だったんだって

里親を探すつもりだったけど、だめだよねえって言うんだけど、猫エイズの豆知識っていうサイトがあったからみてみたら、大切にしてあげれば長生きするらしいよ、ガンバね!

でも友だち、猫が大好きだから、誰も貰ってくれなかったら飼うんだって。3匹も一度に飼う???猫3匹なら、子供一人分の面倒にもならないからって言うんだけど、まっ、そりゃ正論かね。教育費もかからないし、反抗期もないしサ。
2010年6月4日(金) 18:26 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
犬の嫌いな獣医さん
ハロニャ〜ン、けけのけけみーちゃんです。

けけみは猫ばっかっり飼ってきたわけじゃなくって、小学校6年生の時、犬を近所のお酒屋さんからもらってきて飼いました。20歳まで生きたんでございます

今はあんまり雑種ってみかけないけど、けけみが小さい頃は、ほとんど雑種だったっけ。近所にボルゾイ飼っている人がいたけど、血統書つきの犬や猫を飼う人っていうのはお金持ちって決まってたの。ボルゾイなんて飼っても、けけみの家には似合わないもん。犬のほうが家より大きかったりして…って、けけみんちは犬小屋以下か?

んでこの犬、長生きするぐらいだから普段からすごく丈夫で、病気らしい病気をしたことがなかったんです。獣医さんのお世話になったこともなかったんですけど、最後までそうはイヌヤ…じゃなかった、ブタヤ…ゃなくて…トンヤがおろさなくて、18歳ぐらいで認知症になって、最後は癌でした。でもね、癌っていう病名は推測ね。だって、かかった獣医さんが動物が好きじゃないらしくて、犬に触らないの、絶対(こやつ、なんで獣医になった?)。だからなんの病気かわかんなかったの、ってこんなのありかあ?

最後はものすごく苦しかったみたいで、獣医さんに往診を頼んだら玄関先で鞄からスッと注射器<を取り出して、横たわっていた犬にやおらブスっ。注射が終わるとスッと死んでしまいました。獣医が飼い主に相談もなく安楽死させたって、ずっと母親が恨んで言っていましたけど、たぶんそうだったんだと思う。ひどいでしょ、この獣医。今でもし〜〜〜っかり顔、覚えてるからね
2010年5月19日(水) 12:55 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
猫の避妊手術
けけみです。

けけみは地域猫に関心があります。うちにもお外に男の子と女の子の猫が2匹いますけど、両方とも避妊手術と去勢手術をしてるんですよ。その子たちがごはんを食べる時間になると姿を現す女の子も保護して避妊手術をしました。今までにもたくさんの猫の避妊手術をしてきたから、どんな野生っぽい子でもバッチリ保護しちゃいます。でも保護の仕方はヒ・ミ・ツ

保護してケージに入れた子を動物病院に連れて行くんですけど、そこの動物病院は野良割引ありで、大抵3割引ぐらいかなあ。女の子の手術代は高いからとても助かります。ぜ〜ったい、見習いの子たちが手術してるんだと思うけど、失敗したことはありません。手術した翌日にはリリースしますけど、元気に飛び跳ねて逃げていきます。猫って強い動物だなあと思う瞬間

でも、昔お世話になってた獣医さんは手術がへたっぴで、手術してから数日は高いところから降りれなくて、降りると「ウッ」ってすごく痛そうにしてました。先生のウデというより、手術方法自体が変わってきているのかもね。猫好きも多いけど、猫が嫌いな人のほうが圧倒的に多いように思うから、猫が不幸にならないためにも、猫好きはがんばって保護してあげなくちゃ。けけみ、がんばります!
2010年5月11日(火) 11:13 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
葛根湯医とインターフェロン医
けけみです。「葛根湯医」っていう言葉、聞いたことありますか?これ、古典落語『葛根湯医者』の中に出てくるヤブ医者のことで、「先生、頭が痛てえんで」「ああ、頭痛だな、葛根湯をおあがり」「先生、お腹が痛いんでございます」「ああ、腹痛だな、葛根湯をおあがり」「先生、目が痛くて」「ああ、葛根湯をおあがり。はい、次の方」「いや、私はつきそいに来ただけで・・」「まあ、いいから葛根湯をおあがり」ってな具合

keke-sirojyuri.jpgけけみは、ある獣医さんのことを「インターフェロン医」って言っています。「葛根湯医」と同じ意味です。風邪を引いても、歯が痛くても、下痢をしていても、結膜炎でも、挙句の果には悪性腫瘍であっても、「インターフェロンを打っておきましょう」になっちゃう獣医さん。その前までは、なにかというとステロイドだったんですが、ステロイドはリバウンドが怖いし、他の副作用の心配なので使いたくないと訴えてからは、インターフェロンばっかりになりました。

病名といえば、いくつかの種類しかなくてそれの使いまわしなんだけれど、いっくら猫だって、病気の種類は人間ほどあるだろうに、ちょっと変でしょ?というわけで今はこの獣医さん、インターフェロンで治りそうとけけみが判断した時にだけ行く、お医者さんの便利屋さんという位置づけ
2010年5月3日(月) 12:07 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)
動物が嫌いな獣医さん
けけけのみです。獣医さんといってもたいして動物が好きじゃないっていう人もいるkeke-siro3.jpgらしく、その昔、病気でぐったりしている野良ちゃんを発見して保護したことがあって、でも、人にそれほど馴れているわけじゃないから、抱いて病院に連れていくこともできず、かといって、野良ちゃんのために往診を頼むわけにもいかず。ってことで、鼻グチャ、くしゃみがあるから風邪ってことにして、お薬だけ貰おうと、とある動物病院に電話したわけ。

獣医さんの母親らしき人が電話口出て、けけみの話を聞き、受話器の口を押さえて奥のほうにいるらしい獣医さんに「野良猫が風邪ひいているから薬だけ欲しいって言ってるけど、どうする?」って聞いてるの。さらに遠くのほうから獣医さん「野良猫なんて放っておけばいいだよ」…だって。

とんでも獣医の母上、「お薬だけは無理だそうです」って回答したけれど、嘘だろよ〜、聞こえてたんだからね、息子さんの耳を疑う発言を。それでも獣医かね?野良であろうがなんであろうが、小さな命を助けたい、そう思って獣医になったんじゃないの?

けけけが二度とその獣医さんに行かなかったのは、言うまでもございません。

2010年4月28日(水) 10:05 [ ]
この記事のURL / コメント(0) / Trackback(0)


プロフィール
けけみちゃん
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ