今年のコベントガーデンイルミネーション
昔英国タイムマネージメントのトレーニングを日本に導入した時、
タイプA タイプB 分類というのをやったことがある。
心臓病理学者のフリードマン医師によって作られた説で、
タイプAの人は何でも早く、そして機敏にそして量をこなす傾向があり
タイプBの人は ゆっくり、すこし人よりものんびり、必要以上の質を求める傾向がある。、タイプAの人は、より心臓病やストレスからくる情緒不安定になる可能性がより高いというものだ。
同時にストレスは誰にとっても必要である、問題はその度合だろう。
コントロールできるストレスは動機だが、そうでなくなると否定の元凶にかわる。
組織も、会社もそして家族も リーダーがどの傾向が強いのか?によって
自然とその色が変わる。 会社は社長が望むようにはならない。
そのかわり、社長の色の文化になる。
以前(10数年前だろうか?)私は極端なタイプAだった。
そして自然療法と言いながら、今思えばストレスをつくり、そして吐き出していた。
ある失敗により、人はストレスよりも、自ら判断した価値により能力が発揮できることを
知った。
それ以来、私は営業会議で目標を設定したことはない。
それでも会社は何とか成長している。リーダーの方々!柔よく剛を制すかも。
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ストレスも無い生活なのだと自分では信じていたが、
なんとここ半年で(始まりは日本にいる時からだった)50肩になった。
普通は40肩というらしいが。 10年も遅れてやってきた。
夜は寝返りが打てないほど肩の筋肉が痛い。
物は持つことは勿論出来ない。 腕を伸ばそうとすると肩に激痛が走る。
痛いときには 声も出ないくらいだ。
40、あるいは50肩を英国では凍った肩”Frozenn shoulder"と呼ぶ。
そして日本と同じく、一度なったら数年は医者にかよい、痛み止めをもらうか、あるいは
仕方ないとあきらめるしか無いと諦めていた時、レイチェルからロンドン一のfrozen shoulder専門のオステオパシークリニックを紹介してもらった。
www.backintoshape.com
レイチェルによると重症の場合には極限の痛さまで患部をモミ出す、それからは快方に向かうのだそうだ。 “もう激痛で快感だぞ!!”とレイチェルから言われて少しおののいた。
自然療法クリニックは英国ロンドンでは日本の鍼灸のようにたくさあり、多くの人が薬や手術に頼ることなく、別の選択肢として大いに活用している。
オステオパシーはホメオパシー、ハーブとなどと今では肩を並べる主流の整体でもある。
またオステオパスになるには、4年間フルタイムで授業を受け、施術の訓練を受け、試験に合格して初めてオステオパスになれる。 保険も適用されるクリニックもある。
受付もきれいなクリニック
最初は問診からだが、質問はホメオパシーのそれとよく似ている。
心の状態や、最近あった精神トラブルなども聞かれる。
私の場合はどうやら環境変化へのストレスだという事らしい。
意外だったのが、この手のトラブルの原因は殆どが“ストレス”だそうだ。
ストレスにより理由は今でも分らないが、肩の部分に炎症が起きるのだそうだ。
そして一度このトラブルを経験すると90%の確率でもう二度とこの症状はでないそうだ。
喜んだが、束の間帰り際に、“でも15%の人は反対側の肩に同じ症状が出ることがある”とうれしい説明を付け加えてくれた。
30分で50ポンド、痛さで心地よい施術は今週1回のペースで行っている。
1か月でほとんどの痛さが無くなって来た。
日本でこの症状に悩み苦しんでいるなら、ロンドンに来てゆっくり数か月静養しリフレッシュしながら、治療に通うのも楽しいオーガニック ロンドンの生活かも。