日本から、ロンドンのクリスマスはさぞかし 美しいイルミネーションが一杯なんでしょうね?という定番で始まるカードをよくもらうので、今日はイルミネーションを!
私は何でも壊すことを話したことがあったが、 今度は子供のバイオリンを調律しようとおもってやはり壊した。そこでピカデリーにある楽器店にいくことにした。
丁寧に修理してもらって弦も替えて18ポンド。 自分のした過ちに対する罰金としては安いと思った。
店の前は私ではない。念のため
そしてピカデリーの裏を歩いていると、英国王室御用達の男性グルーミング ジョージトランパーの前に偶然出た。 思い起こせば18年前も前にこの総代理店をしていたことがある。
トランパー氏は未だその時には健在だったが、その数年後に他界した。
彼はビデオカメラで私が彼を撮り始めると、命が短むから止めてくれと言っていた。
(私は無実を信じている)
カーズンストリートの裏手にはこんな古いサンドイッチショップがある。
英国人にすればサンドイッチとは、日本人のおにぎりのようなものらしい。
ロンドンで手ごろに手短に食べたければサンドイッチショップが一番。
隣の席には5人。 最初は3人だったが、向かい合わせの2人は後から来た他人の相席。
日本では考えられないが、よくあることだ。 私もスタッフとのミーティングでカフェに行ったら
相席を頼まれた、というか 押し付けられた。
こういう時には前に座って相席にするのか、隣を空けるのか? いまだに悩んでいる。
なんとこの5人、さらに一人加わり 4対2になり完全に二人はもうそこには存在しないという
雰囲気をかもし出すか、負けを決め込んで相手の話に参加してしまうか???
電車では日本程詰め込んで乗車するのを嫌う英国人なのに、相席では膝がつきあわさっても平気なようだ。 ロンドンのリーズナブルな場所で食事するときには相席を念頭に、4人以上で入店するのが一番かも。
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ジョージトランパーだが、トランパー亡き後、なんとその頃倉庫で配送の手伝いをしていた
少年が今は社長だそうだ。
何か投資対象に会社が転売されるのが日常茶飯事のロンドンで、希望が持てる話を聞いた感じがした。