2歳でブルネイ王国に来た夏丸も、もう4歳になりました。
いろんな国のお友達との出会いや別れもありました。
これからも素敵な思い出を作っていこうね!

« 今日の製作 | Main | ホテル&スパ »
2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Category
Blog Archive
New post
Comment
azarashi
ピンキーのパスポート (06/17)
もとアヒル
ピンキーのパスポート (06/17)
azarashi
ピンキーのパスポート (06/16)
ひつじ
ピンキーのパスポート (06/16)
azarashi
サイゴン川クルーズ (06/10)
猫林
サイゴン川クルーズ (06/09)
墓、購入 [2007年12月21日(金)]
お墓を買いました。

お骨を預けてあるお寺さんに行くたびに、母が
「毎月、新しい仏様が増えていて、お父さんが奥の方に行っちゃうのよ。」
というのです。

預けてある場所は、納骨堂なんて感じじゃなく、本堂の裏に物置部屋のような部屋があって、何段かある棚に骨壷が置いてあり、新しいのから順番に置かれていくのです。

「お父さんにじゃなくて、他の人にお線香あげているみたい。」と母。
「このままだと、埃まみれになってお父さん可哀想だし、お父さんがいないと暇だから、毎日お墓まで散歩がてらお参りに行ってもいいしね。」

そうして、同じ市内の、駅から歩いて行ける墓地に父のお墓を建てることにしました。

ま、理由はともあれ、自分たちの気持ちが落ち着くようにするのが、今の最良の選択なのでしょう。
Posted at 15:00 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

ブルネイに戻る [2007年09月18日(火)]
ブルネイに戻ってきました。
おばさんが「やっぱりそっちの方がいいの?」とか言うんですが、着の身着のままで日本に戻ってきて、パパも仕事しているんだし、どうしろって言うの?と怒らず・・・外野の言う事は放っといて戻りました。

朝、5時起床の予定が、目覚ましの設定ミスと頭痛のせいで30分の大寝坊。
心配する母には、「(頭がいたいのは)日本を離れたくないからだよ。」とか言いつつ、実は昨夜の日本酒が残っていたせいではないかと内心思っておりました。(母には内緒!)

6時に迎えに来たタクシーに、なんとか乗り込み成田へ。
夏丸も寝ぼけていたので、大人しく乗っていてくれました。その間にアザラシママは睡眠不足解消と頭痛対策のため熟睡。
成田で風邪薬を飲み、なんとか回復モードで飛行機に乗り込む事ができました。

税関で普段通りに笑顔で手を振ってくれるおーちゃんの姿に、よけい目が潤んでしまうママでした。

キャセイ航空で香港まで約4時間。乗り継ぎの間に夏丸はポテトフライを食べ、ママはバッグを購入。
さっきまで泣いていた人の行動とは思えません。

ロイヤルブルネイ航空に乗り換え、約3時間。
この間ずっと夏丸はお昼寝をしてくれたので、ママも一緒に体力回復に努めました。

お昼寝の後はチッチ・・・が鉄則の夏丸。
着陸直前に目を覚まし、「チッチに行きたい・・・。」
待て、しばし!飛行機降りるまで我慢して〜!!

そして、着陸。ノロノロと降りる乗客の列をかき分け、イミグレーション前にしかないトイレに猛ダッシュ!

ああ、トイレが見えてきたよ〜!
しかし、中に入ると、2つしかないトイレは使用中。

そして・・・・
「ママ〜・・・出ちゃった・・・・。」
・・・うん、仕方ないよ・・・。よく、ここまでがんばったね。

久々のブルネイ。パパが迎えに来てくれたよ。一緒にお家に帰ろうね。
Posted at 18:57 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(1)

お墓の話 [2007年09月07日(金)]
父も母もお墓を持っていません。

それぞれ実家がお墓を継いでいて、父の実家からは「もう、いっぱいだから入れないよ。」と言われていたそうですし、母の実家は、兄夫婦が「まだ空いてるから何かあったら入りなよ。」と言ってくれていたそうですが、実際の話になると、「墓を守っていくのは子供たちだから、娘と相談してみてよ。」と歯切れが悪くなりました。

よそ様のお墓に入れてもらうことなど考えてもいませんでしたから、はなから従姉弟とお墓の話をするつもりもありませんでした。
ましてや、母は散骨&無縁仏にしてくれという考えの持ち主でしたし。

しかし、父のことに限っては、母も自分の考えを通していいものやら悩んでいたようです。
とは言え、すでに仏式でお葬式を済ませ、戒名までもらい、位牌まで手元にある以上、このまま通常の仏教行事で進んでいくしかありません。

行事は行事として行うとして、その後お骨をどうしたものか・・・。

方法としては・・・

1.そのまま、ずっと自宅に置いておく。
ただし、庭とかに埋めてはいけません。最近はお骨でも死体遺棄になるそうです。

2.お寺の納骨堂に一時預ける。
その間にどうするか考える。費用は、年間3千円から5千円位が相場のようです。
公営の霊園でも預かってくれるそうですが、期限が5年とか決められています。その間にお墓を何とかしろということです。

3.お寺の納骨堂に永久に預ける。
最近、このタイプが増えてきているそうです。ロッカー式になっていたり、合葬だったりしますが、良い点は永代供養をしてくれることだそうです。
合葬なら約10万円〜。ロッカー式で約百万円位〜。
合葬の場合、お骨を骨壷から出してしまう場合もあり、その場合は、後でお墓を作ったから返してくれといっても返してもらえません。
また、比叡山延暦寺(かなり壮観な眺めです。)のように、永代供養でありながら個人墓になっている所もあります。

4.お墓を作る。
お墓を持つには、墓地の永代使用料+墓石+工事費+管理費がかかります。

墓地には、公営墓地、寺院墓地、民間墓地があります。
・公営墓地は、年一回等の抽選に当たらないと利用できません。該当の地域に住んでいることが条件です。公営でも都内の墓地はとても高いです。永代使用料100万円なんて所も!

・寺院墓地は基本的に檀家にならないと利用できません。最近は、宗派を問わないお寺も出てきていますが。

・民間墓地は宗派を問わず、生前であっても取得可能です。事業主はお寺さんですが、石材店が開発していることが多いようです。
複数の石材店が入っていると墓石の値段交渉もできるのですが、一社で開発の場合、その墓地にしたければ先方の言い値で押し切られます。

5.その他
海や山への散骨、樹木葬、等々。
散骨する場合は、骨の形が分からないくらいに粉々に粉砕する必要があります。また、衛生上、漁場や海水浴場の近く、田畑の近くへの散骨は避けるのだそうです。
なかなか個人では難しいので、やはり専門の業者さんにお願いするか、NPOを探す必要があります。費用は20万円位からあるようです。


さて、何番を選ぶのか。
私は、1番がいいと思っていました。どうせお墓を作りたくないというのなら、身近に置いておいた方が寂しくないと思ったからです。
しかし、母に「お骨をずっと持っているのは良くないっていうよ。」と却下されました。

では、母も望んでいた散骨か?
「私は散骨でいいけど、お父さんはどうだか分からないしねえ。」
「散骨って、自分たちで勝手にやっていいものなの?」
「たまに新聞の広告に入ってくるのよ。取っておこうって思っていたんだけどね。」
具体的にならないので、自然に却下になりました。

ということで、「49日の法要の際に、お寺に一時預かりをお願いしよう。」とまでは決めました。さて、その後は?
Posted at 01:31 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

慰めの言葉 [2007年09月06日(木)]
辛い思いをしている人に、何と言ったら良いでしょう?

過去、お葬式に行っては「この度はご愁傷様でした。」と言ってきましたが、自分だったら何と言って欲しいのでしょう?

親戚の伯父や叔母は、「もう仕方がないと思って、生きている人間のことを考えていかなきゃ。」と慰めてくれました。

そうなんだろうとは思います。
でも、すぐには「仕方がない」ことと納得できないのです。

こんな時、嬉しかったことは、職場の同僚の方々や絵画教室の生徒さん達がお通夜に来て、声をかけてくださったことです。

「休憩時間に、いっつも将棋をしていたんですよ。」とか、
「先生に、もっと明るい色を使いなさい。って言われたばかりなんですよ。」とか。

そんな話を聞くたびに涙ぐむのですが、もっと聞きたくなるのです。
私の知らないところで、父がたくさんの人と楽しく過ごしていたんだということを。

-------*-------


「運が悪かったと思って。」とか「寿命だったんだよ。」とか言われるのが一番嫌です。
「もっと生きていて欲しかったね。」と言われることが、私にとっては慰めの言葉です。
Posted at 00:51 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

寂しいと悲しいの違い [2007年09月02日(日)]
お父さんが死んですぐの時は、悲しくて悲しくて泣いていました。
泣きながら、いろんな事に怒りをぶつけていました。
医者が悪い。病院が悪い。あの時こうだったら。あの時こうしていたら、と。

泣いてはいても実感がなくて、キッチンの隅でタバコを吸っているんじゃないかと思ったり、夕方になると帰ってくるような気がしたり・・・。

しばらく経つと、お母さんが一人でこの家に住むのかと思うと泣けてきました。
朝起きて、「おはよう。」を言う人がいない。
テレビを見ても一緒に笑う人がいない。
ひとりで新聞を読んで、ひとりでご飯を食べて、ひとりでベッドに入るのかと思うと、涙が止まりませんでした。

49日の法要も過ぎた頃から、今度はとても寂しくなりました。
みぞおちの奥の方が重苦しくて、何か話したいのに言葉が浮かばなくて。

もう、本当に二度と会えないんだ、今日あった出来事を話すこともできないんだ、一緒に行きたかった所にも行けないんだと、今頃になって思うようになりました。

そして、「寂しい」のは「悲しい」のとは違うんだなあと感じています。
強いて言うなら・・・、
「悲しい」は痛くて、「寂しい」は重いものです。
Posted at 00:36 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

母、困る [2007年08月31日(金)]
母は、よく「私が死んだら誰にも知らせないでいいからね。葬式もいらない。献体して、骨は散骨して。」と言っていました。

自分のほうが、絶対、父より先に死ぬと思っていたそうで、父にも私にも、そんな話をしていました。

しかし、今回、父が先に逝ってしまい母はとても困っています。
「お父さんが、どうして欲しいと思っていたのか知らないのよ。」

お葬式をして欲しかったのか、その葬式に誰を呼んで欲しかったのか、お墓がいいのか、永代納骨でいいのか・・・。

「お父さんに聞いたことないの?」と私。
「ない。自分のことは言っておいたけど、お父さんの考えは聞いたことがない。」
「なぜ?」
「だって、お父さんのほうが絶対長生きするって思っていたから。」

「絶対」は、母の口癖です。

よく父が反論していました。
「絶対、絶対って言うなよなあ。間違ってることのほうが多いいんだからなあ。」

今回もその通りでした。
ほら、また違ってたじゃないか・・・ってお母さんに言いに帰ってきなよ、お父さん。
Posted at 01:23 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

紛失した印鑑証明書 [2007年08月01日(水)]
印鑑登録カードには、名前が表示されません。
夫婦二人で印鑑登録していると、どちらがどちらのカードか判らなくなることも、間々あります。

世帯主となった母は、印鑑登録をし直しました。
ところが、2枚の印鑑登録カードのうち、1枚が見当たらなくなったそうです。

住所や氏名が判らなければ、登録カードだけでは悪用されないとは思いますが、どちらにしても、手元に残っているカードが有効なカードなのかどうかわからないと困ります。

今日、母は確認のため市役所へ行ってきました。
そして、確認するには印鑑証明書を1通取るように言われ、取りました。

「わざわざ確認するのに、いらない印鑑証明書を取らされたのよ。」と帰ってきた母が、バッグの中を覗きながら青くなりました。
「印鑑証明書を無くしちゃったみたい・・・・・。」

これはマズイ!
印鑑証明書には、住所も氏名も実印の印影もあります。
印鑑を偽造され、何かの保証人にでもされたら一大事です。
・・・ああ、いっしょに市役所へ行けば良かった!

市役所に電話しましたが、見つかりません。
最善の策として、警察への届け出と実印の変更を勧められました。
市役所でも、本人以外の申請は受け付けないように手配してくれました。

警察へ届けた後、母は印鑑の注文に出かけました。
「すぐ出来そう?」と私。
「2〜3日かかるって。安いのでいいって言ったんだけど、実印だからちゃんと作ったほうがいいって強引に勧められちゃって・・・。」
「・・・ちょっと高すぎない?」
「うん・・・・。Y県のなんとか先生に丁寧に作ってもらうんだとかって言ってたけど。」
「高すぎない?安いのに替えてきたら?」
「・・・・。」
・・・ああ、いっしょに印鑑屋さんへ行けば良かった!

そうして、その日の夕方。
市役所から、「印鑑証明書でてきました!カウンターの隅に封筒に入って置かれていたそうです。」という知らせが・・・!
そして、「私どもでも確認の方法を再検討することにします。」とも。

そうしてくださいよ〜。必要ない書類をお金払って取らされて。必要ないから、不注意に扱って大騒ぎになったんですから〜。

さあ、お次は印鑑屋さんにキャンセルの電話をしなくちゃ!!
印鑑屋さんは、「もう、先生にファックスを送ってしまったんですが・・・。」
「でも、先生はまだ彫ってないですよね!実印出てきたんで(面倒だから実印を失くしたと言ってある。)、2つも実印必要ないんです!」
「どうしてもと仰るのなら・・・。」
「どうしてもです!キャンセルお願いします!」
「・・・わかりました・・・・。」

母は胸をなでおろしながら、「ああ、良かった。注文の時、お金持ってなかったから内金入れてなかったのよ。入れてたらそのお金戻って来なかったかもね。」

そうだねえ。でも、もっと安いのだったら、こんなに慌てなくても良かったと思うよ・・・。

こうして、無事、サラ金の保証人にもならずに済み、高い実印を2つも所有することもなく、事なきを得たのでした。
Posted at 23:23 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

本人がいるのに・・・ [2007年07月13日(金)]
銀行口座はもちろんのこと、自動車も財産となります。
ほんの僅かな金額であっても、カローラフィールダーであっても、それはお父さんの財産であり、残された母と私に相続されるのです。

しかし、それには実印と印鑑証明書が必要なのです。

海外転居届を出し、住民票のないアザラシママは、印鑑を持っていても印鑑登録ができません。
もちろん印鑑証明書を取ることも・・・。

相続人が海外に住んでいる場合は、在住国の大使館に本人が出向き、担当者の目の前でサインをし、「サイン証明」なるものを貰わなければならないそうです。

わざわざブルネイに帰ってサイン証明を貰って日本に送らないと、父の貯金も動かせないし、車の売却もできないのです。

なんで?????本人がここにいるのに!

パスポートもあるし、必要なら拇印でも血判でも押すのに。
目の前の本人より、書類のほうが重要とは・・・。
Posted at 14:51 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

口座凍結! [2007年07月12日(木)]
何かを訊ねる時、具体例を示すというのは、とても良い方法だと思います。
ペンギンパパも、そう思ってアドバイスしてくれたのです。

が、世帯主が死亡した場合の金融機関の手続きについてだけは、具体例を出さない方が良いということが分りました。

いろいろと丁寧に教えてくれた銀行の係りの女性は、最後にこう言ったのです。
「名義人様が亡くなられたことを伺いましたので、この時点で口座は凍結されます。ご了承ください。」

げげげっ?手続きの方法を聞いただけなのに〜??
「今後は、遺産相続の手続き通りに申請をお願いいたします。」

あああ〜、やってしまった・・・。
葬儀代とか生活費とかおろせなくなっちゃった・・・。光熱費の引き落としはどうなるんだろう?
ペンギンパパも少々青い顔。
まあ、足りなければ我々が立て替えるということで許してもらおう・・・。

その晩、母の妹の旦那さんから電話が入る。
「銀行には、絶対「死んだ」って言っちゃダメだよ!お金おろせなくなるからね。僕も母の時に、銀行と喧嘩したんだから。」

もう、やっちゃいました。もっと早く教えて欲しかった・・・。
Posted at 22:20 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(0)

えっ?6月終わっちゃうの? [2007年06月29日(金)]
おかしい・・・この一ヶ月間何をしていたんだろう?????
Posted at 18:55 | ひとりごと | この記事のURL
コメント(2)

| 次へ
Profile


Network

Link

http://www.cafeblo.com/natsumaru/index1_0.rdf





(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved