プチ橋幸夫(さんなんぼう) [2008年07月12日(土)]
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某テレビ局の片隅で「コピペ」という響きがいかにカワイイかを”てっぽうだま”の兄貴と真剣に語り合っていた”さんなんぼう”です。
ってことで、今日の一服。 「潮来の伊太郎 ちょっと見なれば〜」 お馴染みドレニスカでは、これと決められたターゲットを徹底的に調べ上げる。それが”さんなんぼう”の役目。 時間があればひとりでにマイ検索エンジンが火を噴き出し、膨大な情報量のなかから100件以上の検索結果をテイクアウトして来たかと思うと、引越し前夜気分で「コレいる」、「コレいらない」といった具合に情報の仕分け作業が行われる。 そんなこんなで三日三晩を過ごしつつ、段ボール箱に「いるやつ」と書かれたものだけをワード文書2〜3枚にこしらえて、いざ”おやぶん”と”あにき”が待つ戦場へ! ここで行われるのが就職活動よろしく圧迫面接の様な質問タイム。ワード文書を読みながら、”おやぶん”と”あにき”が書いてあること、書いてないことを”さんなんぼう”に問い掛けてくる。 「・・・それで、どんなキッカケでデビューしたの?」 「えっと〜。友達が勝手にオーディションに応募しちゃって・・・私だけ受かっちゃったんです。今でもその時の友達は宝物ですね。」 「ご両親はどんな人なの?」 「地元で自営業やってます。最初は、芸能界に入ることに反対してたんですけど、10年だけ黙って見届けて欲しいとワガママ言って・・・今では一番の私のファンですね。」 「好きな食べ物はなんなの?」 「最近ハンバーグにハマってますね。あとは、スイートポテトかな?このまえスタッフさんが差し入れてくれたやつがめちゃくちゃ美味しくて、お店の場所聞いて思わず次の日に買いに行っちゃいました。」 「将来はどんなことしたいの?」 「私って結構現実主義なんで、芸能活動はそんなに長くできないかな〜なんて思ってるんですよ。だから早い段階でバーみたいなお店とか開いて、のんびり余生を暮らしたいな〜なんて思ってたり・・・」 ・・・これが、ターゲットを徹底的に調べていると、何を聞かれてもある程度は答えられるもので、気持ち悪いくらい自動的に受け答えができてしまう”さんなんぼう”がいる。 その姿は、ほとんど”いたこ” 食いっぱぐれたらコレだな。”さんなんぼう”は思った― ![]() |







