N35の日常

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新トラックバック

桶屋が儲かる(あにき) [2008年06月21日(土)]

湯桶をどうするか、かなり迷った。

ノーマルな湯桶にするか片手桶にするか。
木製にするかポリプロピレン製にするか。

散々迷った末、結局、これを選んだ。
銭湯ファンならおなじみの「ケロリン桶」。


ハッキリ言って、今までナメていたが、
手元に置いて、よくよく眺めて見ると、
サイズといい、発色といい、使い勝手といい、
実に優れたプロダクトであることを実感。

オーダーできるので引き出物にもオススメ。

スポットライト好き(あにき) [2008年06月15日(日)]

別に「目立ちたがり屋」というわけではない。
数ある照明の中でスポットライトが好きなのだ。

部屋の照明も、わざわざダクトレールを2本走らせ、
そこに4基ずつ、合計8基のスポットライトを設置した。


照明のブランドと言えば、コイズミやオーデリック、
DAIKOあたりがメジャーなのだが、遠藤照明をチョイス。
種類こそ少ないが、デザインとクオリティは素晴らしい。
(ちなみにN35オフィスのスポットライトも遠藤照明)


同デザインで揃えつつ、1基だけ足が長いのがポイント。
これをテーブルやソファーに向けたピンスポットにしている。

いざ付けてみると、これが光量も予想以上で、
「我ながらいい買い物をした」と、自画自賛の日々。

さすが(あにき) [2008年06月10日(火)]

新番組の打ち合わせのため、箭内道彦さんの事務所へ。
そこで出されたのが、こんなオシャレなミネラルウォーター。


カップ付きなので、そのまま女性にも出せる。


1本500円程度と値は張るが、インパクトは絶大。
というわけで、ぱんこくん、ウチも独自に探しましょう。
「Life Style Lab.」を標榜する「N35」の威信にかけて。

水滴は大敵(あにき) [2008年06月02日(月)]

サラダにとって最大の敵は水滴である。
そこで大定番「oxo」のサラダスピナーを購入。


これからシェフの本でも読んで、色々研究しよっと。


名を捨て実を取る(あにき) [2008年06月01日(日)]

電動ミルと言えば、何と言っても「プジョー」が
有名なのだが、散々迷って「AdHoc」を購入した。


◆理由1「刃がセラミックである」

 耐久性に優れ、腐食する心配がないので
 ソルトミルとしても活用できるのだ。

◆理由2「値段のワリに質感がいい」

 電動ミルといえば、昔は1万円したものだが、
 このミルは「楽天」で3300円台から!
 だからと言って、「安っぽさ」を感じさせない。

 同じデザインでステンレスグリップの
 ものもあるが、軽い樹脂製がオススメ。
 この樹脂がマットな質感でまたいいのだ。

 しかも、この値段でライト付きとは!

◆理由3「開閉蓋が超便利!」

 これがあるのとないのとでは大違い。
 使用後もペッパーが散らからないのだ。
 (蓋があるのでテーブルに直接置ける)
 他のメーカーが採用しないのが不思議。

ブランドにはこだわらない方にオススメ。

便利ツール(あにき) [2008年05月30日(金)]

100円均一のショップで思わず衝動買い。
これはかなり「便利」です。その正体とは?!


実はこれ、白髪ねぎを作るためのカッター。

ねぎの繊維に沿ってざっくり切り、後は包丁で長さを
揃えるだけで、大量の白髪ねぎができるのだ。

このパテントを100均に売った発明者に拍手!

二者択一(あにき) [2008年05月15日(木)]

ヘアドライヤーを新調するにあたって、
検討に検討を重ね、候補を2つまで絞る。

1つは、姉さんもオススメの「モッズヘア」
グリップにレザーが巻かれているあたりが心憎い。

そしてもう1つは、シルバーを基調とした
近未来的なデザインの「ヴィダルサスーン」。

で、散々迷った末に、選んだのがこちら。


「モッズヘア」のレトロな感じもよかったのだが、
最後は「自立できる」という実用性をとった。

ちなみに現行は「VSD-1208」という型だが、
むしろ型落ちの「VSD-1207」の方がおススメ。

「VSD-1208」は、自立できないため、折角の
鏡面仕上げのボディにキズが付きやすいのだ。

磁場(あにき) [2008年05月10日(土)]

半年ぶりに、南青山の「書斎館」へ。

本当は毎日でも通いたい素敵な店なのだが、
ひとたび足を踏み入れようものなら、新しいペンが
欲しくなってしまうので、自重していたのである。

そして今回も、インクを補充に来たつもりが、
いつの間にか、1本のペンに釘付けになっていた。

「Montegrappa」の「Emblema」 という
セルロイド製のペンで、イタリアモノらしく、
赤の発色が実に素晴らしい。が・・・79800円。

このまま眺めていると、間違いなく買って
しまうので、用だけ済ませてそそくさと退散。

この熱が冷めるのに、少なくとも半年かかる。
こうしてまた、店と「プチ疎遠」になるのだった。


「Montegrappa」のボルドー色のインクを購入。
右は元ちとせ似の美人店員さんからいただいた
キャラメル。竹久夢二パッケージの限定品とか。

ありがとうございます。半年後、また来ます。





http://www.cafeblo.com/n35_3/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved