N35の日常
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スタンス(あにき) [2008年06月23日(月)]

梅雨で蒸し暑いこの時期に、
目に口に一服の涼をもたらす、
小石川「一幸庵」の水ようかん。


完全予約制の「あんぱん」が
あまりに有名だが、初めていただく
水ようかんは、見た目も味わいも
実に繊細。その余韻をかすかに
残しつつ、舌の上で儚く溶ける。

日本人にしかできないスウィーツ。

贈り主は、「スウィーツの定番」の
著者にして、僕がお菓子の師匠と仰ぐ
お菓子愛好家の村山なおこさん。

最先端の店や技術を押さえつつ、
誠実な仕事をする地元の小さな店にも
限りない愛を注ぐ。「評論家」でなく
「愛好家」を名乗り続ける村山さんの
真骨頂をこの水ようかんに垣間見た。
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もともと、水羊羹や麩饅頭など、夏の和菓子が大好物なところに、この間、この写真(豚君の↓です) を見てしまってから、「あ美味しい水羊羹が食べたい!」熱が・・・・。口の中で、溶けてしまうような、瑞々しい水羊羹が無性に食べたい。食べたい。食べたい!でも、知... [ReadMore]
Tracked on 2008年07月08日(火) 17:34




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