N35の日常
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック

fantasista 【後篇】 [2008年05月13日(火)]

今回、特に心打たれたのはこの2皿。

まずは「鴨のハンバーグ」。

火加減、塩加減ともピタリと決まった
鴨のハンバーグをヤリイカ、イカ墨のゼリー、
スイカ、そしてキュウリとともにいただく。

付け合わせによって、めまぐるしく
表情を変えてゆく、まさにカルメの真骨頂。
とりわけイカ墨との組み合わせは絶妙。


そして、車エビのトルティーヤ。

スペイン伝統のパンコントマテを薄く、
それでいてフワフワの卵で巻いた。
その上には、クリスピーな食感の車エビ。

それらを車エビの濃厚なソースでいただく
という趣向。優しく、どこか懐かしい味わい。


決して奇をてらっているわけではない、
理に適った、そして地に足の着いた最先端。

何度足を運んでも、期待を裏切らない。
この記事のURL

http://www.cafeblo.com/n35_3/archive/12
トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/n35_3/tb_ping/12




http://www.cafeblo.com/n35_3/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved