N35の日常

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不思議なツーショット(あにき) [2008年05月17日(土)]

「担当番組のゲストに自分の師匠を呼ぶ」
というのは、確かに不思議な感覚ではある。

が、正直、周りが案ずるほどやりづらさはない。
この辺りが「師匠に恵まれた」ということなのか。


ターゲット(さんなんぼう) [2008年05月16日(金)]

とは言っても、毎日ブログ記事の種になるような出来事があるわけではない、平凡暮らしの”さんなんぼう”です。


ってことで、、今日の一服。

「ダンゲロウスさん、こんにちわ」


先々週あたりから”あにき”のサポートで、エニワンポンチ〜♪(その昔、小数点をポイントと言うなんて気づかなかった”さんなんぼう”は、なんかのオマジナイかと思っていた、、)でお馴染みJ-WAVEの番組「NISSAN DORENISCA」に入っている。

巷では賛否両論に分かれる『どれにすっかでドレニスカ』というネーミングセンスは、ダジャレからネタ出しすることが多い”さんなんぼう”にとっては大いに「賛」なのだが、そんなことより、この番組名を聞いて思い出したことがあった。

たぶん多くの人が経験していることだと思うのだが、中学・高校で英単語の綴りを覚えるときに、ローマ字で無理やり変換させて記憶させたことはないだろうか??

例えば、

「beautiful」を「ベアウティフル」とか、「wednesday」を「ウェドネスダイ」とか、「language」を「ラングアゲ」とか、、懐かしい・・・なんて思って、いろいろ思い出していたら、イチバンお世話になったフレーズが頭の引き出しから見つかった。

「dangerous」のダンゲロウスっ!!!

うーん実に懐かしい!なんだ?この昔良く遊んだギリシャ人のお友達とバッタリ再会した感覚はw

なんだか大事にしてあげようと”さんなんぼう”は思った。



※お世話になった参考書もDSになる時代なんだなぁ、、

吉報(あにき) [2008年05月15日(木)]

J-WAVE「PLATOn」のプロデューサー、
宇治さんから届いた、1通のメール。

タイトルは―――「レーティング速報!」

そう、ラジオに携わる人、誰もが一喜一憂する
聴取率(4月分)が、今日、発表されたのである。

過去3回、他局の前に苦杯を舐めてきた。
4回目も結果が出ないとなると、番組の存続すら
危ぶまれる。絶対に負けられない戦い。

その結果は―――!?


このスタッフとやってきて本当に良かった。
それ以外に、言葉が見つからない。


二者択一(あにき) [2008年05月15日(木)]

ヘアドライヤーを新調するにあたって、
検討に検討を重ね、候補を2つまで絞る。

1つは、姉さんもオススメの「モッズヘア」
グリップにレザーが巻かれているあたりが心憎い。

そしてもう1つは、シルバーを基調とした
近未来的なデザインの「ヴィダルサスーン」。

で、散々迷った末に、選んだのがこちら。


「モッズヘア」のレトロな感じもよかったのだが、
最後は「自立できる」という実用性をとった。

ちなみに現行は「VSD-1208」という型だが、
むしろ型落ちの「VSD-1207」の方がおススメ。

「VSD-1208」は、自立できないため、折角の
鏡面仕上げのボディにキズが付きやすいのだ。

この商売上手っ!(さんなんぼう) [2008年05月14日(水)]

オチに悩んで書くのが遅れたわけではありません。これはノンフィクションです。と予めお断りから始まる”さんなんぼう”です。

ってことで、、今日も一服。

「オヤジとオレのせめぎ合い(完結編)」

収集癖のあるさんなんぼうは、家で微妙にキャメルグッズを集めていたりする。

今回のキャンペーンももちろん知っていた。この缶はキャメルのしかも、ナッツ味のするメンソールを2つ買った者だけに与えられる代物だ。しかし、キャメルのフィルター以外は吸わない主義のさんなんぼう。この缶を授与されるために、吸うタバコを一時的に変えるようなことはしない。


そこに来ての老体からの甘い誘いだった。しかも、タバコ1個分すなわち320円でコレを提供してくれるという。

誰もがこのシチュエーションだったら「ありがとう」とでも言い放ってそそくさと持ち帰るのだろうが、根っからの偽善者であるさんなんぼうには「悪いなぁ」という感情が芽生えてしまい、「しょうがねぇから、もう1個タバコを買ってやれ」といいひと役の天使さんみたいな人が耳元でささやき始めるのだった。

天使さんのささやきに根負けしたさんなんぼう。つい、口をすべらせてしまい、

「いやいや。それはなんか悪いので、だったらもうひとつタバコを・・・(続く)」

と言い放ったと同時に財布をのぞくと、運悪く1万円が1枚と500円玉が1枚。タバコをふたつ買うとすると、この1万円を渡し、地獄のような「おつりタイム」が待っていることに気づく。

「・・・(いや、でもこのオヤジのことだ。オレがいつも高いところからタバコを取ってあげているのを知っていて、こんな粋な計らいをしてくれているに違いない。オレが何も買わなくたって、このラクダの缶はアイツのために取っておこうと思っていたはず・・・。ならば、この偽善なる提案を断って、ひとつでいいよなんて甘い言葉をかけてくれるのではないか?)・・・」

「(続き)・・・買いますよっ!!」

言ってしまった・・・。恐る恐る老体の顔を見上げるさんなんぼう。老体は今までに無い笑顔でさんなんぼうを迎え入れる。

「そう?なんだか悪いねぇ〜ははははは・・・」

・・・。やっちまった・・・。

ぺっぺとツバをつけながら、優雅な手つきで、野口英世をゆっくり数えだした老体。さんなんぼうの後ろでは、パンを抱えた女性の舌打ちが聞こえた気がした。背中がみるみる小さくなっていくさんなんぼう。


「(もしやっ!このオヤジ!?オレが2つ買うと分かっていて!?!?)」


優しさに漬け込んだ商売上手のご老体は、ようやく小銭を数えだしたのだった・・・(完)

PS:関係者の皆様、長文でブログを汚し失礼しました。。

ブタもおだてりゃNISSANマーチになる(おかん) [2008年05月14日(水)]

本日昼。
飯倉の交差点で
道路を走る「3匹のブタ」に出会った↓



携帯カメラを向けると、「なついて」きた。かわいい。
(撮影しやすいように近づいてくれました)





出会える確率は
ホメパトとどっちが低い?高い?
数字は苦手なので 考えるのはここまでにしておこう。

幸せを運んできたひと(おかん) [2008年05月13日(火)]

本日夕方。
事務所のインターホンが鳴った。

モニターには初めて見る清楚な女性。
女性は 「パンのお届けです」 なんてかわいらしい声でいう。
メルヘンの国からの訪問者か?

いえいえ、そうではありません。

女性はザ・ウィンザーホテル洞爺のスタッフの方。
オテル・ド・カイザーで焼いたパン、
つまり、今朝北海道で焼いたパンを
持ってきてくださった、というわけ!!

これ、「もてなしdancyu級」※じゃないですか?
(※勝手に自分の中で、すごいもてなしだと思った時に使っている言葉)



カイザーの紙ぶくろから
ふんわり、いいにおいがして、幸せな気分に。

ちなみにこのパンは、
G8サミットパン」といって、
参加国=8カ国それぞれの特産物を入れたものだそう。
↓たとえば、日本。


「日本」を出発し、
つぎは「ロシア」でも行ってみようかな?

あにきは「イタリア」をオリーブオイルにつけて
満足した様子。


fantasista 【後篇】 [2008年05月13日(火)]

今回、特に心打たれたのはこの2皿。

まずは「鴨のハンバーグ」。

火加減、塩加減ともピタリと決まった
鴨のハンバーグをヤリイカ、イカ墨のゼリー、
スイカ、そしてキュウリとともにいただく。

付け合わせによって、めまぐるしく
表情を変えてゆく、まさにカルメの真骨頂。
とりわけイカ墨との組み合わせは絶妙。


そして、車エビのトルティーヤ。

スペイン伝統のパンコントマテを薄く、
それでいてフワフワの卵で巻いた。
その上には、クリスピーな食感の車エビ。

それらを車エビの濃厚なソースでいただく
という趣向。優しく、どこか懐かしい味わい。


決して奇をてらっているわけではない、
理に適った、そして地に足の着いた最先端。

何度足を運んでも、期待を裏切らない。

未知との遭遇(さんなんぼう) [2008年05月12日(月)]

ロクなオチも無いのに、ダラダラと分けて書いてしまったKY気味の”さんなんぼう”です。

ってことで、、今日も一服。

「オヤジとオレのせめぎ合い(中編)」

― 意思の疎通が図れず、辱めを受けながらラクダのタバコを待つさんなんぼう。

さすがに今度は伝わったのか、ご老体は優雅な舞を見せ付けるように、タバコのもとへ手を差し伸べた。しかしこの動作がいちいち遅い。ハイスピードカメラで撮影された、何やらの実験映像を見せられている気分になるほどだ。

獲物を狙うシワシワの手がその映像にフレームインして来る。数センチのところまで近づいた手は、その後何も捕らえることが出来ず、諦めたのかそのまま下方に戻っていってしまった。しばらくすると、もうひとつの手が別の角度から飛び出してきた。数枚の小銭を握り締めたその手は、指先で獲物を拿捕すると恐ろしく速いスピードで持ち去っていった。

「高くてねぇ・・・。」

目を合わせてきたシワシワはポツリとそれだけ呟いた。老体の挑戦に敬意を表したさんなんぼうは、あえて多くを語らなかった。


以降、この店に現れると何も言わずに高い位置にあるタバコを勝手に取り出しては320円を置いていくことが日課となっていたさんなんぼう。

そんなある日、いつものように小銭を置いて出ようとすると、老体が喋りかけてきた。

「そうだ、アンタこれ持ってきな。」
「へ?」

ビックリした。こんな台詞を聞いたのは、数年前にハマったゲームで、ハンターの俺に特別なアイテムを渡してくれる仙人以来のことだった―
(つづく)


ってか、オチの弱さにヤケドするって分かってるクセに、3回にも分けるんかいーっ!!


fantasista 【前篇】 [2008年05月12日(月)]

半年ぶりに日本橋「Sant Pau」へ。
以前「トリセツ」でも紹介したレストラン。


前回と同様、トータル五ツ星に輝く
天才シェフ、カルメ・ルスカイェーダが
来日を果たすタイミングに合わせて。

今回もサプライズに次ぐサプライズで、
まさに、息をもつかせぬ展開。

はじめて訪れたという某美人作家とともに、
終始圧倒されっぱなしの3時間半であった。

―――【後篇】につづく。
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