N35の日常(仮) パート3

港区にある放送作家事務所N35で起こる非日常的な日常を綴るブログ



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ちょっとした贅沢(ゴロー)

2012年2月4日(土) 03:40
仕事帰りに顔なじみの鮨屋へ。

目的はただ一つ

恵方巻を作ってもらうこと!



メニューにないので多少わがままな相談となりつつも

快く引き受けて頂きました

2012-02-03_22.24.13.jpg


まずは、ショーケースから好きなネタを選ぶことに

えび、イカ、とびっこ、かんぴょう、玉子、きゅうりと

我ながら無難な選択

2012-02-03_22.20.20.jpg


恵方巻を作る作業において驚いたのは、

ご飯の上にさらにもう一枚の海苔をのせ土台を作っていること

こうすることで、ナルト状の綺麗な断面が出来上がるのだとか

2012-02-03_22.27.48.jpg


ネタをすべて並べ準備完了

完成がこちら

2012-02-03_22.28.36.jpg


あまりにもおいしそうだったので、二本巻いてもらいました。

この後、家に持ち帰り、

北北西を向きながら黙ってかぶりついたことは、言うまでもありません。

深夜に恵方巻2本。

ダイエットを忘れたつかの間の贅沢でした。


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ふと訪れたくなる名店(ゴロー)

2012年2月2日(木) 21:26
おやぶんの食の幅は本当に広い

A級グルメも好きであれば、B級、はたまたC級も好き

先日はミスタードーナッツのポンデリングを食べ

「なんで、こんなにおいしい物を今まで知らなかったんだろう」と感動していたから、

本当に、おいしいと思うものであれば、値段は特にいとわない。



先日は、外出先でふと思い出し、

銀座にあるコーヒーとカライライスの店「ニューキャッスル」に連れて行ってくれた



店内はカウンターの他に、小さなテーブルが3つ4つ並び本当にこじんまりとしている

そして、何よりも味わい深いのは昭和時代の懐かしい喫茶店の風情を濃厚に残していること

なんでも聞くところによると、先代が昭和21年に始めた当初から変わらず

今や辞書に残るだけの言葉となった「バラック造り」の建物なのだとか



そんな店の雰囲気を楽しんでいると、すぐに注文した「辛来飯(カライライス)」が登場

※今回はサイトのトラブルで写真が載せられない為、こちらからご覧下さい。



ご飯の上に少しねっとりとした濃厚なカレールーがかかり、その上には目玉焼き

見た目だけで味覚が刺激される旨さの鉄板

一口食べると、野菜や果物の甘さが口いっぱいに広がったと思いきや、

すぐにピリリとした絶妙な辛さが舌を刺激する

そして、最後にはダシのような味わいが残るなんとも不思議な和風カレー



また、味だけでなく開業当時から変わらない遊び心溢れるネーミングセンスがいい

辛来飯・品川→大井→大森→蒲田とサイズが異なるものの

大森が決して大盛りではないのが、ご愛嬌

一般男性であれば、蒲田が普通と考えていい量である



料理による味覚や嗅覚だけでなく、視覚や聴覚まで楽しませてくれる

店の雰囲気やネーミングは、もはやひとつのエンターテイメント。

店に感動しながらも、訪れた先々でふと思い出し、

懐かしみながら足を運べる店を多く持つ、

おやぶんの経験と知識に少しジェラシーを感じました。

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