秘密の宴(あにき) [2008年03月17日(月)]
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白金の路地裏に佇む隠れ家「石頭楼」にて、
某美人ワインインポーターに某美人社長、そして 中っちゃんという珍しい組み合わせで鍋を囲む。 紹介の客しかとらないが、敷居は決して高くない、 むしろ気さくな店。恐らく、住宅街の中という立地上、 最低限のモラルを担保しているものと思われる。 ![]() かくして宴がスタート。まずは胡麻油をたっぷりと 敷いた石鍋で、豚バラ肉と牛肉に軽く火を通した後、 すぐに鍋から取り出す。(旨味を出すためとのこと) ![]() 半生状態でひとまずお役御免。再会を約束し鍋を去る。 ![]() しかし、すぐさまそこへ謎のスープが注がれ、さらに 白菜、椎茸、蟹爪なども加わり、鍋は一気に活況を呈す。 ![]() 各食材の強烈な自己主張を上手く束ねているのが胡麻油。 まるで一流の奏者たちを相手にタクトを振るう、指揮者のよう。 ![]() 具材に応じて、見事浸けダレを使い分けられれば一人前。 生卵はコチュジャンとタレ入り。すき焼きとは一味違う。 〆の中華麺を待たず、美人社長は「白ごはん」を連発。 あんな華奢な身体のどこに入るのだろうか。羨ましい限り。 |












