N35の日常

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バレンタインデー(あにき) [2008年02月09日(土)]

とある知り合いの女の子に

「チョコレート、何がいいですか?」

と、聞かれたので、

「キミにもらえるなら、何でも!」

と、ニッコリ微笑み返したら、

「そういうことじゃなくて、本命に贈る、
オススメのチョコレートを教えて下さい!」


と、本気で怒られてしまった。
そこで僕は、彼女にこう提案した。

「それなら、日暮里にできたばかりの
『ショコラティエ イナムラショウゾウ』を
訪れるといい。特に、谷中生姜の入った
『谷中』というショコラは大人の男性に
贈るのに、ピッタリの味わいだと思うよ」



世の女性の皆様、ライバルを出し抜きたいなら、
巨匠稲村シェフのショコラは本当にオススメです。


僕のスウィーツ師匠、村山なおこ先生も大絶賛。
ピントが合ってなくてごめんなさい。左下がスペシャリテ、
「夕やけだんだん」をイメージしたショコラ『谷中』です。

ミクシィの使い方(あにき) [2008年02月09日(土)]

視聴者の方々が番組についてどう思っているのか、
知りたいとき、一役買ってくれるのが「ミクシィ」である。


たとえばオンエアの翌日、「トシガイ」というワードで
検索をかけると、番組をご覧頂いた方の日記が、
一覧表示されるのだ。数にして大体10から20ぐらい。

各局が独自に行っている「モニター調査」は、
ほとんどがアラ探しだったり、揚げ足とりだったり。
「お金をもらっている以上、何か書かなきゃ」
という「気負い」が、言葉の端々に表れている。

しかし「ミクシィ」に感想を書いて下さる方のほとんどは、
何のしがらみもなく、素直な思いを文字に託している。

実はそこにこそ、お金では買えない本音があるのだ。

まさか制作者本人が覗き見しているとは思っていないから、
感想は実にストレート。だからこそ、否定的な意見でも、
不思議と腹が立たず、謙虚な気持ちで受け止められる。

逆に「感動した」などと書いていただけた日には、
天にも昇るような気分になり、モチベーションへと繋がる。

いわゆる「マイミクシィ」ではない方のところに、
僕の「足あと」が残されていたら、ごめんなさい。

それは「マーケティング調査」の過程で付いたものです。







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