銀座の洗礼(あにき) [2008年01月29日(火)]
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西麻布「田はら」と双璧をなすアジフライの名店といえば、
銀座七丁目の雑居ビルの2階に店を構える小料理屋「きく」。 小ぢんまりとした店内は、夕方過ぎから夜の蝶たちで 一杯になる。銀座で飲む前の腹ごしらえには最適の店だ。 (夜の蝶たちは20時半頃にはネオン街へと飛び立ってゆく) 料理は地に足のついたものばかり。飲まずとも居心地がいい。 ![]() 鰻の串焼きは、食べきるのに丁度いいサイズ。 ![]() アスパラバターは甘さの中に、塩の加減が絶妙。 ![]() 「きく」の名物、小アジのフライはもちろん「おかわり!」 これら3品のほか、まぐろの刺身に、たこのぶつ切り、 キンキの塩焼き、ごはん、明太子、味噌汁でフィニッシュ。 味は大満足なのだが、1つだけ注意すべきことがある。 それは、料理は家庭的でも、お代はそうではないということ。 そこは、やはり「銀座価格」。2人で酒代込29000円也。 このあたりが、当ブログには滅多に登場しない所以である。 |











