N35の日常

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銀座の洗礼(あにき) [2008年01月29日(火)]

西麻布「田はら」と双璧をなすアジフライの名店といえば、
銀座七丁目の雑居ビルの2階に店を構える小料理屋「きく」。

小ぢんまりとした店内は、夕方過ぎから夜の蝶たちで
一杯になる。銀座で飲む前の腹ごしらえには最適の店だ。
(夜の蝶たちは20時半頃にはネオン街へと飛び立ってゆく)

料理は地に足のついたものばかり。飲まずとも居心地がいい。


鰻の串焼きは、食べきるのに丁度いいサイズ。


アスパラバターは甘さの中に、塩の加減が絶妙。


「きく」の名物、小アジのフライはもちろん「おかわり!」

これら3品のほか、まぐろの刺身に、たこのぶつ切り、
キンキの塩焼き、ごはん、明太子、味噌汁でフィニッシュ。

味は大満足なのだが、1つだけ注意すべきことがある。
それは、料理は家庭的でも、お代はそうではないということ。

そこは、やはり「銀座価格」。2人で酒代込29000円也。
このあたりが、当ブログには滅多に登場しない所以である。

A TIM BURTON FILM(あにき) [2008年01月29日(火)]

どのシーンを切り取っても、一目見てそれとわかる。
僕のようなティム・バートン信奉者にはタマラナイ作品。

それにしてもティムは、ジョニーを輝かせる術をよく知っている。
「PIRATES OF CRIBEAN」とは、まるで「別人」のよう。

アイドル=ジョニー・デップを楽しみに映画館へ足を運んだ
ファンを突き放すかのような内容に、2人の強い意志を感じた。








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