N35の日常

2008年01月
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74歳(あにき) [2008年01月25日(金)]

「彩の国さいたま芸術劇場」にて、
蜷川シェイクスピア「リア王」を観劇。


タイトルロールを務める平幹二朗さんの、
74歳とは思えぬ鬼気迫る芝居に圧倒される。

また、これが初舞台となる内山理名さんが
ことのほか素晴らしく、特に第四幕第七場の
リア王と三女コーディリアが再会するシーンでは、
舞台を観ていてはじめて、涙が出てきた。

「助演陣の層の厚さ」も含め、間違いなく、
僕がこれまで観てきた中で、最高の舞台。
千秋楽を迎えるまでに、もう一度観にゆかねば。







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