N35の日常

2008年01月
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庄内の奇跡(第二幕)あにき [2008年01月20日(日)]


肉厚な稚鰤(ワラサ)は、火を入れず、塩とオリーブオイル
のみでいただく。小宇宙を思わせる皿に目を奪われた。


オオイオの冷たいカッペリーニ。淡白なようでいて、実に濃厚。


スモークした岩魚に、軽く炙った葡萄の皮を合わせた一皿。
淡い緑色の粒は、岩魚の卵。イクラよりも素軽い印象。


4皿目にして初めての肉。庄内牛のタルタータ。フレッシュな
マッシュルームの薫りと、食感のコントラストが素晴らしい。

序盤の4皿だけでも、はるばる庄内へ飛んだ甲斐があった。







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