N35の日常

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ミーハー(あにき) [2007年11月10日(土)]

「有名人と逢うとき、緊張しない?」とよく聞かれるが、
有名度合いとドキドキ度合いは必ずしも比例しない。

ドキドキするのは、超大物に逢ったときよりも、
自分が子どもの頃、よく見ていた人に逢ったとき。

木村拓哉さんよりも、中井貴一さんにドキドキ。
(「ふぞろい」をずっと見ていたから感慨もひとしお)

ベッカム選手よりも、天龍源一郎選手にドキドキ。
(子どもの頃から、大の全日本プロレスファンでした)

そんな人たちですら、何度かお逢いしているうちに、
慣れてくるのだが、例外的に、9年もの間、毎週顔を
合わせていたにもかかわらず、その圧倒的なオーラに、
今をもってなお、ドキドキが止まらない有名人がいる。

これまで、何度となくお話をさせて頂きながら、
今だに緊張で声は上ずり、汗がとめどなく流れる・・・

その人こそ、スーパースター、桑田佳祐さんである。

これは、僕に限った話ではないようで、僕より
何年も長く、桑田さんの傍でお仕事をご一緒している、
ビクターの池川さんも同じことをおっしゃっていた。

真のスーパースターの放つオーラは、格別なのだ。


今週水曜日の「PLATOn」に高山善廣選手が登場。
高校時代から応援していたので、久しぶりにドキドキ。

写真は、高山選手の入場テーマ曲CDについている
おまけフィギュアを物珍しげに眺めるプロデューサー氏。



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