ミーハー(あにき) [2007年11月10日(土)]
|
「有名人と逢うとき、緊張しない?」とよく聞かれるが、
有名度合いとドキドキ度合いは必ずしも比例しない。 ドキドキするのは、超大物に逢ったときよりも、 自分が子どもの頃、よく見ていた人に逢ったとき。 木村拓哉さんよりも、中井貴一さんにドキドキ。 (「ふぞろい」をずっと見ていたから感慨もひとしお) ベッカム選手よりも、天龍源一郎選手にドキドキ。 (子どもの頃から、大の全日本プロレスファンでした) そんな人たちですら、何度かお逢いしているうちに、 慣れてくるのだが、例外的に、9年もの間、毎週顔を 合わせていたにもかかわらず、その圧倒的なオーラに、 今をもってなお、ドキドキが止まらない有名人がいる。 これまで、何度となくお話をさせて頂きながら、 今だに緊張で声は上ずり、汗がとめどなく流れる・・・ その人こそ、スーパースター、桑田佳祐さんである。 これは、僕に限った話ではないようで、僕より 何年も長く、桑田さんの傍でお仕事をご一緒している、 ビクターの池川さんも同じことをおっしゃっていた。 真のスーパースターの放つオーラは、格別なのだ。 ![]() 今週水曜日の「PLATOn」に高山善廣選手が登場。 高校時代から応援していたので、久しぶりにドキドキ。 写真は、高山選手の入場テーマ曲CDについている おまけフィギュアを物珍しげに眺めるプロデューサー氏。 |








