N35の日常

2007年09月
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みどころ。(おかん) [2007年09月23日(日)]

明日の16時、TBS。

「美を紡ぐ〜hito 今を生きるあなたへ スペシャル〜」。

おやぶんが
言葉を紡ぎました。

三連休の最終日の夕方は、
美しい映像と音と言葉で
気持ち豊かに。。

Holiday(あにき) [2007年09月23日(日)]

10月8日(体育の日)、J-WAVEにて放送される
「TOKYO LIVING DAYS」に向け、作戦を練るため、
大井町線九品仏駅の程近くにある制作会社へ。

打ち合わせの合間、駒沢「ライスカフェ」でブランチ。

※玉川通りを渋谷方面から駒沢大学駅前交差点で
  右へ曲がったすぐ。2軒隣りにコインPあり。



何組もの幸せそうなカップルを横目に見ながら、
オムライスを頬張り、ちょっとした連休気分を味わう。



しかし、それだけでは終わらなかった。
店の一角に、どこかで見たような後姿が・・・

よくよく見ると、某番組の女性ディレクターが、
普段着で彼氏(いわく元カレらしい)とデート中!

日頃、会議でトリッキーな発言を連発する、
どちらかといえば、「お笑い体質」な彼女に、
「女」を垣間見て、逆にこっちが照れてしまった。

ええ。もちろん声などかけませんでしたとも

料理は体を表す(あにき) [2007年09月23日(日)]

皿を味わうことも、料理人の言葉に耳を傾けることもせず、
「絶品」だの「究極」だのと、無邪気な言葉で飾り立てる。

昨今、そんな「中身のない番組」の、なんと多いことか。

ツブ貝のソテーは、みずみずしい沖縄野菜と合わせた。

本来は作品なり人なりに心底惚れ込み、「これを、このまま、
世に埋もれさせるわけにはいけない!」というモチベーションが
あり、その魅力を最大限に伝える努力をすべきはずなのに。

口の中がサプライズ。トリュフのアイスに涙が止まらない。

メディアに携わる者の端くれとして、そこは絶対に譲れない。

そして僕が、「1人でも多くの人に知って欲しい」と思って
やまぬ料理人こそ、このブログで何度も何度も紹介してきた、
西麻布の鉄板フレンチレストラン「a hill」の石塚雄二シェフである。

幾多の修羅場を潜り抜けてきた、人呼んで「鉄板の猛者」。
その骨太な人生は、料理の最高のスパイスになっている。

これはズルイ。何にかけても旨い自家製のトリュフ塩。
市販のものより粒が大きいのが、ちょいワルたる所以。


旧知の編集者、加門姉さんから「おもてなしが★★★の店」
というお題で執筆を依頼されたとき、真っ先に浮かんだのが、
石塚シェフの、まるで少年のようなキラキラした笑顔だった。

このフィレ肉の火の入り方の見事なことと言ったら!
当たり前だが、ハンバーグだけが「a hill」ではない。


「メトロミニッツ」最新号の記事は、僕が何度も店に足を運び、
そこで得た実感そのものであり、嘘も偽りも誇張も虚飾もない。

足を運ばれたことのない方は、ぜひ、足を運んでいただきたい。
僕の言わんとすることが、手に取るように、わかるはずだから。







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