N35の日常

2007年09月
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密談(あにき) [2007年09月01日(土)]

今年20周年を迎えた大手リサーチ会社「フルタイム」
取締役、大鹿さんと、麻布台のビストロ「Le Cep」にて密談。

「Le Cep」は、ご存知、元「Beige」の渋谷さんが手がける店。
勝手にビストロと思っているが、本来はワインバーというべき。

姉さんに誕生日のお祝いをしてもらって以来、事務所や
自宅に近いこともあり、(徒歩3分)ちょくちょく足を運んでいる。

ビストロに行くと必ず注文するブーダンノワール。

リサーチ会社というのは、その名の通り、番組で紹介する
情報をあれやこれやと調べて下さる会社で、僕ら放送作家が
方々で知ったかぶりできるのも、リサーチャーさんたちのお陰。
大鹿さんと、その部下の大森さんには特に頭が上がらない。

魚を丁寧に裏漉ししたスープ。なんと濃厚。なんと贅沢。

大鹿さんとも「トリセツ」以来のお付き合いなのだが、仕事上、
直接の絡みがない今なお、気にかけて頂けるのはありがたい。

メダイは南仏のタプナードソース、南仏の野菜とともに。

お互い、最近興味を持っていることやら、交友関係の話に
花を咲かせ、ふと気が付くと3時間半も経過していてビックリ。

霧島豚はオリーブとキャベツを煮込んだ優しいソースで。

「今後月イチでやりましょう」ということで、会はお開きとなった。

酸味爽やかなレモンのムースに蜂蜜のアイス。

すっかりご馳走になってしまいました。ありがとうございました!

胸躍る車(あにき) [2007年09月01日(土)]

僕が今まで、放送作家という仕事を続けて
こられたのは、ある1台の車のお陰である。

Jaguar「XK8 Convertible(Carnival Red)」。

この1千万円を超える車を、いつか手に入れ、
僕もおやびんのように、颯爽と乗りこなしたい!

そう思えばこそ、どんな辛いことにも耐えられた。
(結局、「Maserati」に浮気をしてしまったが)

何が言いたいかというと、僕にとって「Jaguar」が、
特に思い入れの深いブランドであるということだ。

そして、そんな「Jaguar」の最新モデル、「XF」の
SportyかつElegantな佇まいに、思わず息を呑んだ。

「コンチネンタルGT」にも似たメッシュのグリルが素敵。

「Jaguar」内の位置付けは、「S」の後継機。

ライバルはMercedesの「CLS」やBMWの「5」、
Audiの「S6」あたりになるが(V8の4.2Lとはいえ
さすがに「M5」や「RS6」レベルまではゆくまい)、
内外装のデザインでは頭ひとつ抜けている感じ。

リアランプやサイドインテークの意匠は現行「XK」の流れを汲む。

4ドアのサルーンに心惹かれるのは久しぶり。
実車に出逢うのが、今からとても楽しみな1台だ。







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