N35の日常

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こんな暑い日は(あにき) [2007年08月11日(土)]

やっぱり、「カキ氷」しかないでしょう!!

と、思い立ち、「ウェスティンホテル」のラウンジで、
打ち合わせがてら、「オトナのカキ氷」をいただく。

食にまつわる番組を、いくつも手がけている、
「ホリプロきってのグルメディレクター」Aさんから
教わったのだが、ここのフラッペ(=カキ氷)は、
海洋深層水の氷を使っているため、通常のものより
解けにくく、「打ち合わせ向き」なのだとか。
(科学的根拠はわかりません。誰か教えて下さい)

今回は「メープル&ブルーベリー」をチョイス。



口当たり滑らかなクリームと、ブルーベリーの
程よい酸味、そして、グラスの底に沈められた
メープルシロップとのバランスが実に素晴らしい。

これを食べた結果、打ち合わせも有意義なものに。
お値段は1480円也。これが「オトナ」たる所以である。

サマータイム(あにき) [2007年08月11日(土)]

昨晩は、大先輩のお2人、Hさん、Mさんと、
「もしツア」の会議終わりで、深夜のお食事会。
今年の春にスタート、今回で2度目を迎えた。

お2人の楽しくも有意義なお話が聞けるならと、
毎度、店のチョイスにも自然と力が入ってしまう。

男3人ということでムーディーなお店はそぐわない。
気張らず、それでいて何かしらの発見があればベスト。
あとは「今度、また来てみるよ」と言わせれば完璧。

と、いうわけで・・・

昨晩は広尾の「ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル」へ。
言わずと知れた、白金「シェ・トモ」の姉妹店である。

前菜はすべて1000円前後。メインも3000円前後、
そして、グラスのワインも、1200円前後が中心と、
超良心的な価格設定。その上、ラストオーダーが
夜中の3時。放送作家にはとてもありがたいお店。

グリーンサラダに、ブーダン、トリップの煮込み、
青唐辛子のオムレツ、イカのフリット、鴨のコンフィ。
どれも素朴で派手さはないが、しみじみ美味い。

あとはお2人が気に入ってくれることを願うばかり。
と、思っていたら、すでにブログにアップされていた。

それにしても、今年は東京もNYも異常な暑さ。
お盆休みをとられる方、「熱中症」にはご注意を!


From NYC Vol.3(あにき) [2007年08月11日(土)]

荷ほどきもそこそこに、夜のマンハッタンへ。

ダウンタウンの西側に位置するMeat Packingは、
デザインホテルやクラブ、バー、カフェが建ち並ぶ、
今、ニューヨークで最もヒップなエリアなのだとか。



26時を過ぎても、Ninth Avenueはこの混雑ぶり。

そして、ニューヨークの風に吹かれ、たどり着いたのが、
あのJean Georgeが手がける「Spice Market」なる店。



正直、「どんなものか」と思っていたのですが、
そこは「ミシュランニューヨーク」の三ツ星シェフ。
アジアならではのスパイスを巧みに使いこなし、
オリジナリティあふれる皿を創造していました。

この後、かの「SATC」にも登場した、「PASTIS」へ。
アメリカらしく山と盛られたフレンチフライをつまみながら、
シャンパーニュのグラスを傾けること、さらに1時間。



ホテルへ帰ると、刷りたての朝刊を運ぶトラックが!
いつの間にか、すっかり朝になってしまっていたのでした。







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