N35の日常

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一流の品格(あにき) [2007年12月15日(土)]

キャイ〜ンのお2人から「もしツア」のスタッフ全員に
振舞われた、山形のウドさんのご実家謹製のお餅。



サザンの桑田さんもそうだが、一流と呼ばれる人は
どれだけ売れても、スタッフへの心配りを疎かにしない。

NHK(あにき) [2007年12月04日(火)]

23日から24日のイブにかけて放送される特番
「スイートクリスマス」のスタジオ収録に立ち会う。

ツリーを中心に右手前がトークセット。左奥がキッチン。

「最愛の妻に、手づくりスウィーツを贈りたい」という
高橋克典さんのため、スウィーツづくりを指南するのは
日本が世界に誇るスーパーパティシエ、辻口博啓シェフ。

リハの合間を縫って4階にあるラジオのスタジオへ。
僕が大学時代、ラジオの制作会社に在籍していた頃、
かわいがって頂いた、大先輩の本田さんにご挨拶。
およそ2年ぶりの再会で、しばし昔話に花を咲かせる。


進行に目を光らせ、スタッフに檄を飛ばすのは、
「やっぱり猫が好き」など名作を数多く手がけてきた
「イースト」の大プロデューサー、高橋京子さん。

トークもそこそこ弾けたので、仕上がりが楽しみ也。

ミーハー(あにき) [2007年11月10日(土)]

「有名人と逢うとき、緊張しない?」とよく聞かれるが、
有名度合いとドキドキ度合いは必ずしも比例しない。

ドキドキするのは、超大物に逢ったときよりも、
自分が子どもの頃、よく見ていた人に逢ったとき。

木村拓哉さんよりも、中井貴一さんにドキドキ。
(「ふぞろい」をずっと見ていたから感慨もひとしお)

ベッカム選手よりも、天龍源一郎選手にドキドキ。
(子どもの頃から、大の全日本プロレスファンでした)

そんな人たちですら、何度かお逢いしているうちに、
慣れてくるのだが、例外的に、9年もの間、毎週顔を
合わせていたにもかかわらず、その圧倒的なオーラに、
今をもってなお、ドキドキが止まらない有名人がいる。

これまで、何度となくお話をさせて頂きながら、
今だに緊張で声は上ずり、汗がとめどなく流れる・・・

その人こそ、スーパースター、桑田佳祐さんである。

これは、僕に限った話ではないようで、僕より
何年も長く、桑田さんの傍でお仕事をご一緒している、
ビクターの池川さんも同じことをおっしゃっていた。

真のスーパースターの放つオーラは、格別なのだ。


今週水曜日の「PLATOn」に高山善廣選手が登場。
高校時代から応援していたので、久しぶりにドキドキ。

写真は、高山選手の入場テーマ曲CDについている
おまけフィギュアを物珍しげに眺めるプロデューサー氏。

戦友(あにき) [2007年11月01日(木)]

火曜の「PLATOn」でSEX MACHINEGUNSの
Anchangと、実に6年ぶりの再会を果たした。

Anchangとはかつて、TFMで深夜の生放送を
一緒にやっていた。月曜27時からということもあって、
毎回やりたい放題。にもかかわらず反響が大きく、
わずかな期間ではあったが達成感があった。

そんなAnchangとJ-WAVEのスタジオで逢うのは
不思議な感じ。今までブースの外でAnchangの
トークを見守るということもなかったからなおさら。

Anchangもまた、渡部さんと同じくラジオという
メディアに、とてもフィットする数少ないうちの1人。
リスナーへの「到達力」は、そつなくまとめるだけしか
能がない「職業ナビゲーター」より、はるかに上。

ラジオ各局の皆さん、どこかでレギュラー番組を
やらせてはもらえませんか?もちろんド深夜の生放送!


手堅い仕事(あにき) [2007年10月15日(月)]

テレビやラジオの仕事をしている人は、
「このネタなら、絶対にこの人がハマる」
という「切り札」を、誰しも持っている。

そして、実際、その人にご出演いただき、
トークが弾けた時は「してやったり」である。

その中の1人、マイレージネタならこの人
という「切り札」がパラダイス山元さん。



餃子や盆栽、サンタ、入浴剤の「切り札」でも
あるのだが、今は断然マイレージネタが熱い。

先日の「PLATOn」でも、山元さんならではの、
突き抜けたトークで、番組を盛り上げていただいた。
担当回ではなかったが「してやったり」な気分。

そういえば、コメンテーターとしてご出演いただいた
元「DIME」の編集長にして、現「デジタルDIME」の
編集長、松本浩一さんも「切り札」の1人なのだった。

時計バカ(あにき) [2007年10月11日(木)]

「人はなぜ、高級時計に魅せられるのか?」をテーマに
お送りした月曜日の「PLATOn」。そのスタジオに、2人の
「時計バカ」が登場。その偏愛ぶりに大いに盛り上がった。

これからご紹介するのは、2人のコレクションの一部。

まずは、時計ライターの岡村佳代さん。スタジオに
計8本、なんと1000数百万円相当の時計をお持ち頂いた。

左:ダイヤをあしらった「ヴァシュロン」の「アシメトリカル」。
右:「ブレゲ」のクロノを買う女性は間違いなく「時計バカ」。


こちらは、某出版社にお勤めの田中さんのコレクション。
時計ライターの岡村さんが舌を巻くほどの「時計バカ」ぶり。

40万円の「スウォッチ」から、上は果てしなく・・・

左:「F.P.ジュルヌ」。現物は写真で見る何倍も美しい。
右:「ランゲ1」。他が凄すぎて地味に見えるのが怖い。


「スヴェン・アンデルセン」の「永久カレンダー」。
独立時計師による世界に1本の代物。1400万円也。


「時計バカ見習い」の僕にとっては大興奮の2時間だった。

TOKYO CURRY SUMMIT(あにき) [2007年09月06日(木)]

昨晩は、東京タワーの2階にある「東京カレーラボ」にて、
J-WAVE「glico Dr.Spice」の公開録音イベントの立ち会い。



「東京カレーサミット」と銘打たれた、このイベントは、
番組ナビゲーターのDJ TAROさんと、東京カリ〜番長の
水野さん
、音楽業界屈指のカレーマニア、ホフディランの
小宮山雄飛さん
の3人で、最高のカレーを作るというもの。



そして、完成したカレーがこちら!(なんと原価4000円!)



いったいどんなカレーなのか、詳しくは番組をお楽しみに!
(オンエアは、9月の最終週を予定しております)



タマには仕事の話(あにき) [2007年08月28日(火)]

加門さんとは、もうかれこれ5年のお付き合いになる。



「トリセツ」にブレーンとして参加して頂いたのがキッカケで、
「マンスリーエム」の編集部から「メトロミニッツ」の編集部へ
移籍された今も、何かと気にかけて頂いている、僕の姉貴分。



今日は、そんな加門さんから、「サービスのいい料理店」
という企画でお声掛け頂き、西麻布「a hill」へお連れした。



どんな記事になることやら。来月20日の配布をお楽しみに。

丑三つ時(あにき) [2007年08月01日(水)]

草木も眠るこの時間、TBSの14Fにある
「プロカム」では、明後日放送される「R30」
編集作業が、夜を徹して行われています。



今回、僕が担当したのは「マンスリー企画」。
ホームレスから社長になった人の物語なのですが、
これが「骨太」で、なかなかいい話になりました。



「このカットには、こんなナレーションを充てたい」
というイメージをディレクターの保阪さんに伝えます。
保阪さんとは、色々な番組を一緒にやってきて、
美意識が同じなので、話もスムーズに進みます。

どんなVTRに仕上がるのか、どうぞお楽しみに!



それにしても、編集機材のボタンの多さときたら。
こんなにいっぱい、何に使うのでしょうか???

飛ぶ鳥を落とす男(あにき) [2007年07月16日(月)]

今、充実の一途をたどる俳優、
細川茂樹、今年36歳になる年男。

見るからに二枚目でありながら、
三枚目も器用に演じることができる。

そして、「場の空気を読む力」が
人並み外れていて、こちらが期待する
以上のものを、いつも表現してくれる。



そんな彼が、いよいよ「トシガイ」に挑む。



番組MCは、自らの人生を豊かにするため、
【35歳×1万円=35万】を、何にどう使うのか?
(写真は、ディレクターの中っちゃん)

8月の「トシガイ夏休みSP」をお楽しみに。







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