N35の日常

2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

宿題(あにき) [2008年01月04日(金)]

今をさかのぼること8年前、堀井さんと2人で、
新番組を立ち上げた。ナビゲーターは葉加瀬太郎さん。
タイトルは「ANA WORLD AIR CURRENT」。

シャララを辞めるまでの1年間、担当させて頂き、
その後は何の絡みもなかったのだが、昨年の末、
実に7年ぶりに、番組から構成の声がかかった。

山本益博さんをゲストとしてお迎えするに当たり、
「益博さんを呼ぶなら、塩ちゃんにお願いしなよ」と
病床の堀井さんが推薦して下さったのだという。

病に伏してなお、僕のような「親不孝者」のことを
気に留めて下さっていた堀井さん。最後の最後に、
とてつもなく大きな宿題を遺し、逝ってしまわれた。

願わくは、2人で「答え合わせ」をしたかった。

メリークリスマンボ!(あにき) [2007年12月09日(日)]



J-WAVEにて収録を終えたばかりのサンタさんに遭遇。
Crystal Kayちゃんと記念写真を撮っている横からパチリ。

ゲリラ的にオープンする会員制餃子専門店「曼餃苑」の
オーナーでもあるサンタさんから「餃子を食べにおいでよ」と
光栄なお誘い。でも、この恰好で言われると不思議な気分。

コントラスト(あにき) [2007年12月05日(水)]



黄色く色付いた銀杏の葉は青空にも映えるけど、
漆黒の夜空にもまた映える・・・そう思いません?

審美眼(あにき) [2007年11月23日(金)]

「この人のセンスは一貫してスゴイ」と思える
数少ないうちの1人が、PR会社にして「Stay Fit」の
発売元でもある「トレイングループ」の代表、
長谷川康之さんである。(おやびんの大親友)



この12月に新規開局する「BS11」の新番組、
「ROVIN」の収録で、その「愛用品」をいくつも見せて
頂いたのだが、逸品と呼ぶに相応しいモノばかり。



たとえば、このイタリアンレザーのボストンバッグに
システム手帳、オーダーメイドのウォッチケースなど、
「一生使うつもり」と仰るのも頷ける美しさである。

「クルマ=内装」というのも、まさに同感。
僕も、今、乗っているクルマは内装第一で選んだ。

今度、モノを買うときは、長谷川さんに相談しよう。

六本木ヒルズ25時51分(あにき) [2007年11月16日(金)]


静寂に支配された深夜の六本木ヒルズ。


こんな夜中に、そんなに見詰められても・・・

汐留15時22分(あにき) [2007年11月16日(金)]


会議の内容とは裏腹に、ちょっと幻想的。

同窓会(あにき) [2007年11月16日(金)]

ここに来ると、同窓会的な気分になる。



こことは、Dolce & GabbanaでもGucci
でもない。ビクターエンタテインメントである。

ビクターといえば、サザンを擁する超大手。
駆け出しの頃、桑田さんの番組を担当して
いたのが縁で、当時のスタッフの皆さんには、
番組を離れた今なお、かわいがってもらっている。

先日、お食事をご一緒させて頂いた池川さん然り。

先日、牧元さんを打ち合わせで訪ねたときも、
今井さん、石田さん、山田さんなど、歴代担当の
懐かしい顔がたくさんあって、嬉しくなった。

そして水曜日はJ-WAVE「PLATOn」のゲスト、
チェリーライダーさんのアテンドで、これまた
大変かわいがっていただいた中岡さんと再会。

今もこの世界で食べさせてもらっているのは、
こうした素敵な方たちとの出逢いに恵まれたから
なのだとあらためて実感。今までお逢いした方、
これからお逢いする方、よろしくお願いします!

おそるべし(あにき) [2007年11月11日(日)]

旧知のプロデューサーIさんから声がかかり、
いつもの場所=「UA CAFE」で久々に情報交換。

お気に入りの「海老とアボカドのサンドウィッチ」。

その美意識の高さと、新しいモノへの好奇心は
おやびんも一目置くIさんが、話の途中、おもむろに
あるモノを取り出した。「ipod touch 」かと思いきや、
なんと、日本未発売の「i phone」であった。



聞けば、発売されたその日に、ニューヨークで
手に入れたという。それも「activate済」の状態で。

 ※「i phone」は、日本人が頑張って手に入れたところで、
   アメリカの保険番号を持つなど然るべき人が契約して、
   activateしなければ、電話以外の機能も使えないのだ。

正直「日本では持っていても意味がないのでは?」と
思っていたのだが、話を聞くと、どうもそうではないらしい。

月額2000円ほどの契約で、日本中、というか世界中、
どこでも、無線LANの入る場所なら通話ができるというのだ。
(通話ができる=メールも拾えるし、サイトも閲覧できる)

そして、何より驚かされたのは、オシャレな番組づくりにも
通じる、その「ビジュアルへの飽くなき執着心」である。



最新のipodには、「カバーフロー」というジャケットを
表示させる機能がある。しかし、Appleが契約していない
レーベルや古いものに関しては、通常、表示できない。

しかしIさんは、ないものは専用ソフトを使って
Amazonなどから取得。それでもないものに関しては
自分でジャケットをスキャンして取り込んでいる。

しかも、「取り込んで終わり」ではない。
他とのバランスを見つつ、色やコントラスト、
シャープネスなどを、徹底的に補正するのだ。

50代半ばを過ぎて、なお衰えを知らぬバイタリティと
美意識の高さは「おそるべし」というほかない。

今更ながら(あにき) [2007年10月30日(火)]

ウィリアムス・シェイクスピアである。

これまで彼の作品はいくつも観てきたが、
1つ1つの台詞にまで、興味を覚えたのは、
吉田鋼太郎演じる「オセロー」を観てから。



30にもなって今更シェイクスピアもないが、
華やかさ、儚さ、切なさを帯びた言の葉、
その1つ1つが、僕の心を捕えて離さないのだ。

そういえば、実家の書棚に、英文科卒の
母親がコレクションしていた全集があったっけ。
戻って早速、実家に戻ってチェックせねば。

風まかせ(あにき) [2007年10月29日(月)]

愛車の「退院祝い」にアテもなく流していたら、
いつの間にか、こんなところに迷い込んでしまった。



フライト明けのCAを迎えに来たわけではない。








http://www.cafeblo.com/n35_2/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved