N35の日常

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Part-Time Lover(あにき) [2008年02月10日(日)]

今回はプジョーの406(80000km)でした。
修理ではなく車検だったので1週間の付き合い。
印象は・・・思っていたほど味がなかったかな。


村上先輩が乗られている306のカブリオレは
コンパクトなボディにボルドーのレザーシートが
奢られていて、いかにもセンスがいいのだが、
こちらはクロスシートでいかにもファミリー向け。

車格があり、室内はさすがに広々としているが、
基本、1人で乗るのでその恩恵にも与ることもなく。

車検中の愛車は、明日の夕方に帰還の予定。

ヒーター系に不具合が発覚し、3月に集中治療とか。
今度はいくらするのやら。悪女は手がかかるのだ。

「トシガイ」後記(あにき) [2008年02月01日(金)]

今夜の「トシガイ」をご覧になった1人でも多くの方が、
河本さんのことを、もっともっと好きになって下さったなら、
番組制作者冥利に尽きます。本当に素敵な方でした。


写真は、同期の喜ぶ顔を見て、感極まる河本さん。
物欲のない彼の心を満たすのは、周りの人の笑顔だけ。

「20年後、自分がナンボ売れても、同期が売れてなかったら、
そんなんおもろない」というのは、間違いなく彼の本音です。

A TIM BURTON FILM(あにき) [2008年01月29日(火)]

どのシーンを切り取っても、一目見てそれとわかる。
僕のようなティム・バートン信奉者にはタマラナイ作品。

それにしてもティムは、ジョニーを輝かせる術をよく知っている。
「PIRATES OF CRIBEAN」とは、まるで「別人」のよう。

アイドル=ジョニー・デップを楽しみに映画館へ足を運んだ
ファンを突き放すかのような内容に、2人の強い意志を感じた。


Which car makes me happy ?(あにき) [2008年01月27日(日)]


74歳(あにき) [2008年01月25日(金)]

「彩の国さいたま芸術劇場」にて、
蜷川シェイクスピア「リア王」を観劇。


タイトルロールを務める平幹二朗さんの、
74歳とは思えぬ鬼気迫る芝居に圧倒される。

また、これが初舞台となる内山理名さんが
ことのほか素晴らしく、特に第四幕第七場の
リア王と三女コーディリアが再会するシーンでは、
舞台を観ていてはじめて、涙が出てきた。

「助演陣の層の厚さ」も含め、間違いなく、
僕がこれまで観てきた中で、最高の舞台。
千秋楽を迎えるまでに、もう一度観にゆかねば。

黄昏(あにき) [2008年01月18日(金)]

日テレ25階のA会議室にて、しばし「TOKYO」に見とれる。



お疲れ様でした(あにき) [2008年01月15日(火)]

9時間のうち、一瞬でもお付き合い頂いたリスナーの皆さん、
4年も続けて番組を支えて下さった土屋組の関係者の皆さん、
そして、出演者のお2人、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


HOLIDAY SPECIALは、とにかく9時間と長丁場なので、
前日の台本書きから生放送まで、つながってしまうことが多く、
毎回、放送が終わると同時に、放心状態になってしまいます。


そんな中、昨日は「PLATOn」が事前収録だったため、
打ち上げの会場へ。この制作チームで何度も通った、
北青山のフレンチレストラン「REIMS YANAGIDATE」


みんなで瓶に詰め、打栓した「シャトークンドウ」を傾けながら
あの人ならではの思い出話に泣き笑い。忘れえぬ打ち上げ。

憧れは永遠に(あにき) [2008年01月10日(木)]

村上さんのブログで作家の月本裕さんが
お亡くなりになったことを知り、愕然とする。

「ワーズワース55の法則」などに見られる
上質で、お洒落で、ウィットに富んでいる
月本さんならではのタッチが大好きだった。



一度お目にかかって、そうお伝えしたかった。

オーストラリアお土産(あにき) [2008年01月08日(火)]

「オーストラリア一の人気土産」という触れ込みで、
渡部さんからいただいた「カンガルージャーキー」


感想「ジャーキーにするとビーフもカンガルーも一緒」

初春の薫り(あにき) [2008年01月07日(月)]

蝋細工の如き艶やかな花弁を持つことから、
「蝋梅」と名付けられた、その黄色い梅の花は、
まるでジャスミンのような麗しい芳香を漂わせる。



実はこれ、れっきとしたフラワーベース。

奥歯の噛み合わせのところに穴が開いていて、
そこから、水をためる四角い台座にかけて、
花を一輪、挿せるようになっているのだ。

小学校時代からの親友であるRIKKIの作品。

The Valenciaというバンドを率いるミュージシャン
でありながら、インテリアや空間プロデュースなど
デザインの世界でも、非凡な才能を発揮している。

放送作家が紡ぐ言葉は、それ自体、形として
残らないので、こんな風に形として残る作品を
生み出せる彼が羨ましく、尊敬をしているのだ。







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