N35の日常

2007年09月
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胸躍る車(あにき) [2007年09月01日(土)]

僕が今まで、放送作家という仕事を続けて
こられたのは、ある1台の車のお陰である。

Jaguar「XK8 Convertible(Carnival Red)」。

この1千万円を超える車を、いつか手に入れ、
僕もおやびんのように、颯爽と乗りこなしたい!

そう思えばこそ、どんな辛いことにも耐えられた。
(結局、「Maserati」に浮気をしてしまったが)

何が言いたいかというと、僕にとって「Jaguar」が、
特に思い入れの深いブランドであるということだ。

そして、そんな「Jaguar」の最新モデル、「XF」の
SportyかつElegantな佇まいに、思わず息を呑んだ。

「コンチネンタルGT」にも似たメッシュのグリルが素敵。

「Jaguar」内の位置付けは、「S」の後継機。

ライバルはMercedesの「CLS」やBMWの「5」、
Audiの「S6」あたりになるが(V8の4.2Lとはいえ
さすがに「M5」や「RS6」レベルまではゆくまい)、
内外装のデザインでは頭ひとつ抜けている感じ。

リアランプやサイドインテークの意匠は現行「XK」の流れを汲む。

4ドアのサルーンに心惹かれるのは久しぶり。
実車に出逢うのが、今からとても楽しみな1台だ。

夏の履き物。(あにき) [2007年08月26日(日)]

履き物つながりで、夏に愛用しているサンダルをご紹介。



2年前に伊勢丹で購入したsergio rossiのサンダル。

sergio rossiというと、レディースのイメージが強いが、
メンズも、なかなかどうして、機能美に優れたものが多い。

好みのデザインがなく、長らく敬遠していたサンダルだが、
これを衝動買いして以来、3季に渡って履き続けている。

ふと気が付くと(あにき) [2007年08月25日(土)]

いつの間にか「RIMOWA」持ちになっていた。

8年ほど前、おやびんが「Porche Design」との
ダブルネームモデルを衝動買いしているのを見て、
「僕もいつかは、あんな堅牢なトランクを携えて、
会議から会議へと飛び回る売れっ子になりたい!」と
思ったのが、そもそもの出逢いだったと記憶している。

最初に購入したのは、定番中の定番である「6223」。


幅が14cmと厚すぎるきらいもあるが国内出張に重宝。


現在、メインで使っている「87409」はサイズが絶妙。

かの桑田(佳祐)さんから「そのカバン、いいね!」と
お褒めの言葉を頂きました。(その後ご購入=お揃い)



こちらは、ポリカーボネイト製のスーツケース「6282」。
おやびんのように世界中を飛び回るわけでもないので、
アルミほどの耐久性がなくともよいかと。何より軽いし。

とりわけ向かって左手のボードケース「81140」が秀逸。


ゴムバンドでスーツケースの持ち手に固定することが
できる上、容量が大きく、しかも機内への持込も可能。

今や体の一部と化し、すっかり手放せなくなっている。

SALE(あにき) [2007年07月07日(土)]

物欲に果てはない。買わぬとあれほど心に誓ったのに、
「30%OFF」の誘惑に、気が付けば財布の紐が緩んでいた。

「SEVEN FOR ALL MANKIND」(LA)のホワイトデニム。
シーズン前から、よき白系のパンツをと狙っていたので、
これはこれでよしとしよう。股上も程よく履き心地もいいし。

しかし、これが完全に「余計な買い物」だった。
「Khadi and Co」というブランドのリネンストール。

ちょうどキャッシャーの近くにぶら下がっていて、
首に巻いてしまったが最後。サラリとした風合いに、
長さも幅もジャストサイズで、ついつい購入(;´д`)

勿論、今すぐ巻けるはずもなく、秋までスタンバイ。

サイズさえあったら、スキッパーのポロシャツまで
買うところだった。「ESTNATION」は本当に危険だ。

大ベストセラー(あにき) [2007年07月02日(月)]




気疲れしないキャンバス地。黒は2足目。







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