胸躍る車(あにき) [2007年09月01日(土)]
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僕が今まで、放送作家という仕事を続けて
こられたのは、ある1台の車のお陰である。 Jaguar「XK8 Convertible(Carnival Red)」。 この1千万円を超える車を、いつか手に入れ、 僕もおやびんのように、颯爽と乗りこなしたい! そう思えばこそ、どんな辛いことにも耐えられた。 (結局、「Maserati」に浮気をしてしまったが) 何が言いたいかというと、僕にとって「Jaguar」が、 特に思い入れの深いブランドであるということだ。 そして、そんな「Jaguar」の最新モデル、「XF」の SportyかつElegantな佇まいに、思わず息を呑んだ。 ![]() 「Jaguar」内の位置付けは、「S」の後継機。 ライバルはMercedesの「CLS」やBMWの「5」、 Audiの「S6」あたりになるが(V8の4.2Lとはいえ さすがに「M5」や「RS6」レベルまではゆくまい)、 内外装のデザインでは頭ひとつ抜けている感じ。 ![]() 4ドアのサルーンに心惹かれるのは久しぶり。 実車に出逢うのが、今からとても楽しみな1台だ。 |


















