N35の日常

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理想の朝食(あにき) [2008年02月17日(日)]


おやびんも大好きなオニオンオムレツ。
サツマイモのレモン煮がまた旨いのです。


テレビっぽく撮ると、こんな感じ。トロ〜リ。


朝食後、「30分だけでも」と市営の日帰り温泉へ。
吹雪の中、午後の会議には何とか間に合いました。

企画を探す旅3(あにき) [2008年02月17日(日)]


プレビューのため大幅に遅れてやって来た市島先生が
「百年カレーを食べなければ会議は始められない」などと
仰るので、無理を言って会議室まで持ってきてもらう。


そして、いよいよ会議スタート。いつもお世話になっている
広告代理店の方から頂いた宿題を5人で考えること12時間!
いくつも成果が上がる。わざわざ足を運んだ甲斐があった。


「期待していた立ち寄り湯がやっていなかった」のを口実に、
深夜に偶々通りがかった店でラーメンを食べてしまったのを
除いては。(市島Dはチャーシューマヨネーズ丼まで追加!)


黒烏龍茶を飲んだところで「手遅れ」であることに気付くべき。

企画を探す旅2(あにき) [2008年02月16日(土)]

「腹が減っては企画も練れぬ」という言葉もあるので、
まずは、ホテルの名物「クラシックディナー」に舌鼓を打つ。


「日光金谷ホテル」のスペシャリテ、虹鱒のソテー金谷風。


これも立派な料理。サウザンドレッシングが泣けるほど旨い。


クリームチキンコロッケ。コロッケがまだクロケットと
呼ばれていた頃の薫りを感じさせる。優しい味。


〆はいわゆる「百年カレー」。ホテルの歴史に偉大なる
足跡を残した故中西料理長が、苦心の末に見事再現した。

写真は載せないが、このほか仔羊のローストにキャビア、
クリームスープ、アイスクリームなど、西洋料理の古典を
心行くまで堪能。これで、よい企画も生まれてくるというもの。

企画を探す旅1(あにき) [2008年02月15日(金)]


「気心知れたチームで何か1本、立ち上げましょう!」
という話になり、ディレクター、リサーチャー、放送作家が
集まり、「日光金谷ホテル」で企画合宿を行った。


ベースはN35号室。覗いたことはあったが宿泊は初めて。


ホテルのご厚意で、快適な会議室をご用意いただいた。
社長の秋山さんをはじめ、皆さんにお出迎えいただき大恐縮。

オミヤゲ(あにき) [2007年11月11日(日)]

NY帰りのおやびんのオミヤゲ。
「Orobianco」のUSBメモリである。

機内で販売されていたそうな。



さりげないイタリアンレザーの
ストラップが「Orobianco」らしい。

こういうのをさらっと選んでくる
おやびんならではの「審美眼」に、
あらためて感服。あざーす!

From NYC Vol.7(あにき) [2007年08月18日(土)]

夜は、85 Tenth Avenueに店を構える「craftsteak」へ。

男性はジャケット着用。女性もドレッシーな装いが目を引く。

なるほど、富裕層の間で話題になっているだけあって、ステーキ屋とは
思えぬほど洗練されている。(天井が高いのは賛否が分かれるところだが)

4種類のソースとともに。「塩」もチャレンジはしたが、うーむ・・・

同じ部位でも、熟成期間に応じて3段階にプライシングするなどの工夫も。

山脈の如くそびえるポテトグラタン。ボリューム的にはこれで一食分。

味に関しては言うまい。生産者が1頭1頭手塩にかけ、育て上げている
和牛と比べるのは酷というもの。十分、リッチな気分を味わわせてもらった。

From NYC Vol.6(あにき) [2007年08月17日(金)]

まだまだ続くヤンキース戦フォトレポート。

皆さん、何のこっちゃわからないと思いますが、
撮った本人的には、あの時の日差し、そして大歓声が
鮮やかに甦る、1枚1枚が大切なタカラモノなのです。

人の心を惹きつける圧倒的な磁場を持っているジーター。



前日、500号アーチを架け、一番の歓声を集めたA・ロッド。



そして、松井の第2打席、僕たちは奇跡を目の当たりにした。



鋭い打球がライトスタンドへ吸い込まれるのを待たずして、
スタジアムにいた誰もが立ち上がり、いつまでも余韻に酔いしれた。



危なげない点差で終盤を迎え、今日はこのまま左団扇かと
思われた矢先、中継ぎ陣が打ち込まれ、あっという間に3点差。

そして、トーリ監督がダッグアウトを飛び出す。まさか―――

その時だった。聞こえてくるMetallicaの「Enter The Sandman」。
そして、それをかき消すような大歓声。そこにいた誰もが知っていた。
そう、世界一のクローザー、マリアーノ・リベラの登場である。



一時は6点差あった試合で、リベラが登場することになろうとは。
これは、野球の神様のお陰と言うほかない。ゲームは幕を下ろした。

これで、ロケット(=クレメンス)が観られたらとも思うが、
それは言うまい。また来年も訪れる口実ができたのだから。

松井を生で観られた上、100号ホームランという歴史的瞬間に
立ち会うことができた、それ以上を望むのは贅沢すぎる。

From NYC Vol.5(あにき) [2007年08月15日(水)]

MLBを観戦するのはドジャースタジアム(LA)での
ドジャース×カージナルス以来、人生2度目の幸運。

その時は「3塁側ポール際の3階席」という、雰囲気を
味わうだけの席ながら、スタンドに足を踏み入れた瞬間、
震えるぐらい感動したものだが、今回は勿論それ以上。

通路を抜けると、そこは夢にまで見たボールパーク。



そして、係員に案内されるがまま連れて来られたのは、
バックネット裏5列目(実質3列目)という、とんでもない席!
大げさではなく、一生の「野球運」を使い果たした感じ。



こうしてあらためて座席表で見ると(赤矢印)、夢のようです。



さすがに日曜日のデーゲームだけあって、立錐の余地なし。
大観衆のほぼ99パーセントは熱狂的なヤンキースファン。
おやびんと2人、レプリカユニフォームを着込んで準備万端。



この後、我々に更なる幸運が訪れることなど、知る由もない。

From NYC Vol.4(あにき) [2007年08月14日(火)]

自分が「野球好き」であることは、何となく自覚しておりましたが、
まさか、これほどまで、野球に感動できるとは思いませんでした。


松井選手の親友の方にご手配いただいたチケット。150ドルという
値段がそれとなく暗示していますが、これがとんでもない席でした。


梅田から甲子園へ向かう阪神電車(臨時特急)と同じような風景。
(わかる人にはわかるはず)


背番号55は、もはや日本だけではなく、世界の野球ファンの宝。


試合開始1時間前。この時点で、既に泣きそうになっていました。

From NYC Vol.3(あにき) [2007年08月11日(土)]

荷ほどきもそこそこに、夜のマンハッタンへ。

ダウンタウンの西側に位置するMeat Packingは、
デザインホテルやクラブ、バー、カフェが建ち並ぶ、
今、ニューヨークで最もヒップなエリアなのだとか。



26時を過ぎても、Ninth Avenueはこの混雑ぶり。

そして、ニューヨークの風に吹かれ、たどり着いたのが、
あのJean Georgeが手がける「Spice Market」なる店。



正直、「どんなものか」と思っていたのですが、
そこは「ミシュランニューヨーク」の三ツ星シェフ。
アジアならではのスパイスを巧みに使いこなし、
オリジナリティあふれる皿を創造していました。

この後、かの「SATC」にも登場した、「PASTIS」へ。
アメリカらしく山と盛られたフレンチフライをつまみながら、
シャンパーニュのグラスを傾けること、さらに1時間。



ホテルへ帰ると、刷りたての朝刊を運ぶトラックが!
いつの間にか、すっかり朝になってしまっていたのでした。
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