N35の日常

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祝(あにき) [2008年04月21日(月)]

J-WAVE「PLATOn」の生放送前、
「a hill」の5周年と銀座オープン1周年を
お祝いするレセプションに顔を出す。


シェフの山下九さんとは一緒にBBQをやったり、
ドラマに出てもらったりと、料理人と客という関係を
超えたところでお付き合いをさせてもらっている。


山下シェフ、「a hill」5周年おめでとうございます!
これもひとえに、シェフの話術、もとい技術の賜物かと。

これからも体に気を付けて、楽しいお店を続けて下さい。

素朴な疑問(あにき) [2008年04月19日(土)]

お父さんは、いったいいくつ引き出しを持っているのだろう?
「萬来園」は何度足を運んでも、その度、新たな発見がある。


バターをまとった伊勢海老の濃厚さはめまいを覚えるほど。


帆立貝の旨みと黒味噌の風味が、互いの魅力を高め合う。


圧巻は油通しした茄子とハチノスの土鍋煮込み。悶絶・・・


超売れっ子フードコーディネーターに繁盛店のシェフ、
プロ2人をこんな笑顔にさせるお父さんは本当にスゴイ。


料理を作るのが大好きなお父さん。店にいる誰よりも幸せそう。

濃密なる4時間(あにき) [2008年04月18日(金)]

西麻布「OLD VINE」にて新シェフ就任のパーティー。

訪れることをナイショにしていたためシェフに驚かれる。
新天地でもお元気そうで何より。辣腕をふるって欲しい。

今回は、シェフにお祝いを言えたのもさることながら、
某超大手都市開発会社の美人プロデューサーさんを通じ、
実に素晴らしい方々とテーブルを囲むことができた。

この出逢いから、今後何かを生み出せればよいのだが。


>石塚さん

 今回はシェフズディナーということでワリと「よそゆき」な
 構成だったので、次回は「いつもの感じ」でお願いします(笑)

2連勝!(あにき) [2008年04月13日(日)]

横浜スタジアムで歴史的瞬間に立ち会う前、
「Future Scape」終わりのおやびんをつかまえて
ランドマークタワーでランチがてら打ち合わせ。


まずは、おなじみ「古奈屋」にて、おやびんが
ハマっているという「カレーぞうすい」をいただく。
なるほど。食感のメリハリが利いた発芽玄米は、
うどんよりも旨い。早速、目からウロコが落ちた。


その後、混んで来たので「とらや」で2回戦。
メニューを一目見てピンときた「あんずオレ」を注文。
すると、これまた大当たり。空いているしオススメ。

思えばこの日のラッキーはここから始まっていたか。

惜別のガーリックライス(あにき) [2008年04月06日(日)]

西麻布「a hill」で腕をふるっていた
石塚雄二さんがシェフの座を退くこととなり、
その最終日(3月31日)に駆け付けた。


石塚さんとは、これまでカウンター越しに、
とても素敵な時間を共有させていただいた。


石塚さんと言えば、やっぱりガーリックライス。
見事な手際を眺めるだけでも訪れる価値がある。


今後は同じく西麻布にある「Old Vine」のシェフに
就任されるとのこと。洋々たる前途をお祈りしたい。
(くれぐれも、お体に無理をかけない程度に!)

多才(あにき) [2008年03月31日(月)]

ヴィンテージアパレルの輸入やケータリング事業などを
手がける、美人実業家からお裾分け頂いたソーセージ。
何度も農家に足を運び、ついに完成させた代物とのこと。


さすが試作に試作を重ねたと仰るだけのことはある。
前歯で皮をプツンと破れば、豚足から溶け出した旨味が、
口の中いっぱいにほとばしり、思わず口元が緩む。

天は人に二物を与えないというが、彼女は例外らしい。

薬膳(あにき) [2008年03月30日(日)]

風邪で珍しく食欲がないという市島さんと火鍋を囲む。
漢方にも用いられる実やらキノコやら、香辛料がたっぷり。


唐辛子が代謝を促す。ひと汗かいて風邪を追い出そう!


弱った胃に優しい食材ばかり。いくら食べても罪悪感がない。


と、いかに「火鍋」が風邪に効果的であるかを力説する
市島さんだが、そもそも、この人、本当に風邪なのだろうか・・・

「このパン美味しそう、ビロ〜ン♪」

お辛いのがお好き?(あにき) [2008年03月29日(土)]

皆さんは、どんなカレーがお好きですか?

印度風か欧風か、ビーフかチキンかポークか
甘口か辛口かなど、いろいろありますが、
僕がもっとも好きなのは「公共施設のカレー」。


大きな図書館とか区役所の食堂とかによくある
手づくりのカレー。(業務用レトルトは厳禁です)

タマネギの甘味や豚バラ肉の旨味の奥に潜む、
ウスターソースの感じ。日本人って素晴らしいなぁ。

インドの、あのサラサラしたスパイシーな料理を
こんな風に日本人好みの味に変換できるなんて。

写真は、鮫洲の「運転免許試験場」のカレー。
お腹はもとより心も満たしてくれる優しい味わい。

ボーダーレス(あにき) [2008年03月27日(木)]

3か月ぶりに茅場町「みかわ」を訪れる。


この時期の楽しみと言えば、何と言っても白魚。
口の中いっぱいに広がる仄かな甘みに春を感じる。


が、次の瞬間、口の中は一気に初夏を迎えた。
温暖化とはいえ、まさか3月に稚鮎が揚がろうとは。

拾う神あり(あにき) [2008年03月26日(水)]

盗まれた財布はいまだ見つかっておりませんが、
代りに、皆様から温かいお心遣いを頂いております。

保阪さんには六本木で中華をご馳走になりました。
写真は薫り高い花山椒をまとった大正海老の揚げ物。


川田さんには「山頭火」のつけ麺をご馳走になりました。
名物「とろ肉」がドッサリ、麺は通常より太めのもの。


「人に恵まれている」という当たり前のことを、あらためて実感。
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