小さな幸せ(あにき) [2007年07月23日(月)]
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中華は値段ではないとつくづく思う。
高い店には高い店なりの満足があるが、 安い店にも安い店なりの満足があるのだ。 そして、フラリと一見で立ち寄った町場の 店が旨かったりすると、幸せな気持ちになる。 中原街道沿い、桐ヶ谷交差点のほど近くに 店を構える「来福」も、そんな一軒だった。 ![]() 空芯菜の食感と塩の入り方で、「イケる」と確信した。 ![]() 味付けが濃く、たちまち白ごはんが欲しくなる。 ![]() スイートチリソースを絡めた甘めのソースで。 ![]() ![]() 何より、店を営むご夫婦の人柄が素晴らしかった。 誠実に料理と向き合うご主人に、誠実に客と接する奥様。 ずっと店を続けて欲しい。そう願わずにはいられない。 帰り際、領収書の額面を見て、ますます幸せな気持ちに なったのだった。これだけ食べて、2人で4000円とは! |












