夏の銘菓2(あにき) [2007年07月18日(水)]
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僕が「甘味の師」と崇める、お菓子愛好家、
村山なおこ先生より、夏のお菓子を頂戴しました。 神田明神下「新開花」から夏の和菓子を2品。 ![]() まず1品目は、百合根と黒糖を2層に固めた 「百合根菓子」。モチモチとした食感の中に、 百合根ならではの歯触りを感じさせてくれる。 ![]() そして、もう1品は、大納言小豆を黒糖と ともに練り上げ、竹筒に詰めた「青竹黒糖羹」。 かつて味わったことのない、繊細な甘さに、 和菓子の底力を、思い知らされたのだった。 僕ごときが評するのも甚だ失礼な話だが、 先生が素晴らしいのは、新店や有名店に 振り回されず、地元で誠実に商売を続けている 菓子屋を大切にし、真っ当に評価するところ。 「近江屋洋菓子店」しかり、「新開花」しかり。 食への向き合いは、とても勉強になります。 また1つ、素敵なお店を、教えていただきました。 |










