N35の日常
2008年03月
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仔豚の会2(あにき) [2008年03月02日(日)]

「今回は希少な部位も織り交ぜながら、
 温度や食感の差を楽しんでいただきます」
というシェフの宣言通りとなったAntipasti×4。


豚の尻尾の下には、バニェットヴェルデという
ピエモンテ伝統のバジルソースが敷かれている。


女性に嬉しい、コラーゲンたっぷりの豚の頭のフリット。
軽妙な衣に前歯を立てると、ゼラチン質が染み出す。


タン、豚足、ミミを合せて、テリーヌに。
豚を食べ尽くすスペシャルディナーならではの一品。


さらに、レバーは網脂で包んでじっくり焼いた。
元々内臓料理が得意なシェフの、まさに本領発揮!

豚料理と一口には括れない、変幻自在な皿、皿、皿。
自分に、これらの皿の魅力を的確に伝えるだけの
知識も経験も表現力もないのが、つくづく口惜しい。
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