N35の日常
2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

夏といえば(あにき) [2007年07月11日(水)]

「枝豆」ですが、イマジネーション豊かな料理人の
手にかかると、こんな素敵な料理になります。

粗微塵、ペースト、豆、3層の枝豆の上に
カツオダシとコンソメ2種類のジュレ、さらに、
その上からわずか1ミリ大の香辛料を6種類。
その周りに2種類の豆乳を流し込んだ。涼しげ。

「枝豆のハンバーグ」。口の中いっぱいに枝豆の香りが。

秋田県は角館が生んだ「和のファンタジスタ」
銀座「Ryo-ri genten」のシェフ、高橋一行さん。

今回最大のサプライズ。このソースの美味いこと!
アンチョビをバターでソテー、そこに「おから」と枝豆の
茹で汁を加えたもの。これは絶対に試してみるべき!

すべての料理を作り終えて、高橋さんがポツリ一言。

「僕がすごいんじゃないんです。枝豆がエライんです」。

実は以前、店を訪れたことがあって、そのときは、正直、
ピンと来なかったのですが、見方が180度変わりました。
やはり、1度訪れだけで判断を下すのは危険でした。反省。

以上はBS朝日「FooDictionary」収録での1コマ。
オンエアは、8月後半になります。どうぞお楽しみに!
この記事のURL

http://www.cafeblo.com/n35_2/archive/31
トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/n35_2/tb_ping/31/-kN87dQBHfO2JXQXUTQqoxA2o47AA


http://www.cafeblo.com/n35_2/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved