夏といえば(あにき) [2007年07月11日(水)]
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「枝豆」ですが、イマジネーション豊かな料理人の
手にかかると、こんな素敵な料理になります。 ![]() カツオダシとコンソメ2種類のジュレ、さらに、 その上からわずか1ミリ大の香辛料を6種類。 その周りに2種類の豆乳を流し込んだ。涼しげ。 ![]() ![]() 銀座「Ryo-ri genten」のシェフ、高橋一行さん。 ![]() アンチョビをバターでソテー、そこに「おから」と枝豆の 茹で汁を加えたもの。これは絶対に試してみるべき! すべての料理を作り終えて、高橋さんがポツリ一言。 「僕がすごいんじゃないんです。枝豆がエライんです」。 実は以前、店を訪れたことがあって、そのときは、正直、 ピンと来なかったのですが、見方が180度変わりました。 やはり、1度訪れだけで判断を下すのは危険でした。反省。 以上はBS朝日「FooDictionary」収録での1コマ。 オンエアは、8月後半になります。どうぞお楽しみに! |












