N35の日常
2007年09月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

百聞は一見にしかず(あにき) [2007年09月08日(土)]

大森「大連」にて名物の焼餃子を食らう。

これまで、その評判を幾度となく耳にし、
何となく気に留めてはいたのだが、自ら、
足を運ぼうとまでは思っていなかったので、
姉さんからのお誘いは「渡りに船」だった。

あらかじめ地図で店の所在を確認をして、
ある程度、想像してはいたのだが、それよりも、
はるか奥まった場所に、その店はあった。



一見すると、どこにでもありそうな、
「街の中華料理屋さん」的なたたずまい。

実際、店の中には、常連客と思しき
家族が1組、店の人と談笑しているだけ。

餃子や搾菜が無造作に置かれたテーブルは、
見るからに「普段使い」といった雰囲気だ。

まずは様子を伺うべく、焼きを2枚注文。
10分ぐらい待ったところで、ようやく登場。

肉汁を1滴も逃すまいと、欲張って一口で
頬張ってみたが、案の定、上顎を火傷した。

なるほど・・・正直、突き抜けるほどの
感動はなかったが、それは、我々の目線が
不当に上がっていたからで、普通に美味い。



むしろ、特筆すべきは、評判の餃子以外にあった。

たとえば、「エビのチリソース」は、ソースが
サラッとして、これまで味わったことのない軽さ。



「茄子と豚肉の辛味炒め」で、作り手のセンスを確認。



最大の掘り出し物は、この「豚肉入りタンメン」。
鶏ガラスープに、豚肉と野菜の旨味が相まって、
実に濃厚な味わい。麺も一切の「手抜き」ナシ。



「餃子の名店」との触れ込みだったが、実際には、
出る皿すべてが美味い、「街場の名店」だった。

これに紹興酒とビールで、2人合わせて7000円は優秀。
姉さん、ご馳走様でした!次はあの店に遠征しますか?
この記事のURL

http://www.cafeblo.com/n35_2/archive/128
トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/n35_2/tb_ping/128/-n.8LDCZoa.vrszA4WMnk3u1ueccA


http://www.cafeblo.com/n35_2/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved