おやぶんの記事を読んでいたら
無性にホットドックが食べたくなり
かといって、近くにホットドック屋さんはなく
ならばと、ぱんこを誘いスンドゥブへ。
ちょい早めの晩御飯。
そういえば、今日の昼もこれまたおやぶんの記事に
影響されてのバリ鳥・親子丼。
なんかいいことでもあったのか、
妙にご機嫌なぱんこにご馳走してもらいました。
ありがとう。
と、まぁついつい言葉から食べ物を想像して
お腹が空いちゃう午後7時。
ふと、昨日、番組の取材で
想像力の塊のような人にお会いしたのを思い出しました。
安居智博さん。
いま、ハイセンスな子供と遊び心溢れるオトナの間で
密かなブームを呼んでいるKami-Roboの作者です。
Kami-Roboとは、簡単に言うと紙で作った
ロボットファイターのこと。
安居さんは、この紙ロボを両手に持ち
プロレスのように闘わせるわけですが、これがすごい。
そして面白い!
実にクリエイティブなんです。
聞けば、小学校3年生のときに
「闘わせても壊れない、壊れてもすぐに補強できるおもちゃの
ロボットが欲しい!」
という欲求から始まったというKami-Robo。
以来、作り続けること20年。
今では、その数なんと200体以上にも及ぶそうです。
しかも、その200体には全て名前や人格、個性があり、
ホンモノのプロレスさながらに団体や人物相関図があり、
ストーリーがあるんです。
ちなみに、これがファンの間で一番人気のバードマン。
技術もさることながら、その無限の想像力に感服しました。
ジョン・レノンも言ってたけど、やはり想像力は偉大ですね。
以上、あくまでも想像の話でした。
しかし、なんだか今日はやけに手が温かいなぁ。
想像しまくってるせいかな…。