N35の日常

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モナコ [2006年06月20日(火)]


つけ麺はじめました。byあにき [2006年06月18日(日)]

よく「邪道」と後ろ指を差されるのですが、
初めて訪れるラーメン屋さんで、つけ麺が
メニューにあると、つい頼んでしまいます。

夏も冬も関係なく、年がら年中つけ麺。
冷やし中華など、まるで興味なし。

そんなわけで、昨日も初めて訪れた店で
つけ麺をいただいて来ました。京急品川駅の
ガード下にある、その店の名は「麺屋蔵六」。

パスタを思わせる太目の平打ち麺に、
魚介と豚骨からしっかりとダシをとった、
複雑かつ濃厚なスープという組み合わせ。

スープに浮かぶ具の中では、幅5cmは
あろうかという極太メンマが、印象的でした。



「大勝軒」や「やすべえ」がお好きな方には、
酸味など物足りなく感じられるかもしれませんが、
僕はむしろこちらの方が好み。ただ、僕の中で、
目下、つけ麺No.1の紀尾井町「つじ田」には
残念ながら、今一歩及ばずという印象でした。

これから夏に向けて、さらに開拓せねば・・・

クイズの答えは!byおやぶん [2006年06月17日(土)]



「馬の歯」でした。
実はコレ、葉山在住のカメラマン、広田行正さんが
ビーチコーミングで拾ったもの。
場所は鎌倉の海岸。
馬の歯の化石は、不思議と鎌倉の浜辺にしかあがらないらしい。
葉山や湘南には絶対に見られず、鎌倉だけ。

つまり・・・
鎌倉時代、戦で死んだ馬の歯らしいのです。

詳しくはおやぶんのポッドキャストで!

というワケで正解者はなし。
みんな、残念でした。

降参ですヽ( ´ー`)ノbyあにき [2006年06月17日(土)]

そもそも、サイズがよくわかりません。
今度は、傍らにタバコの箱を置いて下さい!
アバラ骨にも、羽根のようにも見えますが・・・

さて、今日は日本テレビ「未来予報2011」
会議終わりで、おやぶんと一の橋のほど近くに
ある「麻布そば」へ。ここは、いわゆる立ち食いそばの
業態ながら(正確には、カウンターとスツールはある)
それ以上の満足感を味わわせてくれる店であります。

この店で注文すべきはうどん。通常の立ち食い
そば屋さんでは、せいぜい出来合わせの麺を、
湯がいて終わりのところ、この店では、主の故郷、
讃岐から取り寄せた冷凍麺をしっかりと茹で上げます。
オススメは素材のよさをシンプルに味わえる「ぶっかけ」。
「春菊の天ぷら」とともにどうぞ。いや〜よくできてます。



(写真は「しょうゆうどん」に「春菊の天ぷら」です)

何の骨?byおやぶん [2006年06月16日(金)]

焼肉の写真を見てたら、骨付きカルビを連想して、
骨付きカルビと言えば、この写真を思い出した。

コレ、何の骨だか分かる?
ズバリ当てたら今日のランチ、おごります。

町屋の奇跡。byあにき [2006年06月16日(金)]

皆さんそれぞれに「焼肉日本一」の
お店があるかと思います。僕の場合、
肉を焼くならここ、ホルモンを焼くならここ、
スープならここ、といった具合に役割分担が
決まっているのですが、総合力ならば、
「正泰苑本店」に軍配を上げます。



芝大門、銀座、町屋駅前と支店が
3つあるのですが、僕は断然本店派。
オフィスのある神谷町からクルマで30分と
決して近くはないのですが、わざわざ足を
運んで食べる価値がこの店にはあります。
(ほら、外観も風情があっていいでしょ?)

オススメは何といってもロース。この店を
訪れるまで、正直、ロースを馬鹿にして
いたのですが、店の方に勧められるがまま、
生のまま口へ運び、奥歯で噛み締めた瞬間、
ロースに対する見方が、180度変わりました。



真に美味なるものの前に、いかなる言葉も
無力、かつ無意味であることは重々承知して
おりますとも。でも言わずにはいられない。
ウマい。ウマすぎる。中ロースを2人前とごはん。
これだけあれば、ほかには何もいりません。

ちなみに、ロースは「中」で十分。生のまま
いただけます。というより、焼くのが惜しい・・・
ぜひ、ごはんを生肉で巻いて、召し上がれ。

この店を教えてくれた某制作会社社長の
Hさんに、ただただ感謝でありますヽ( ´ー`)ノ

オトナの食の辞典。byあにき [2006年06月14日(水)]

今日はBS朝日「FooDictionary」の収録でした。

毎回、1つの食材をテーマに1時間喋り倒すという、
シンプル、かつストイックなグルメ番組。料理評論家の
山本益博さんと、料理のレシピ本も出版されている
キャスターの望月理恵さんのお2人が、その食材に
ゆかりの深い料理人を迎え、地上波ではある意味
不可能な、ディープな食の話題に花を咲かせています。



今回収録分のテーマは、これからまさに旬を迎える鮎。
そして、益博さんからご紹介いただいた、鮎とゆかりの
深い料理人の方がスゴかった。食通の方は名前ぐらい
ご存知かも。「開化亭」のご主人、古田等さんであります。



まず、何がスゴイって古田さんは何と四川の料理人。
なのに、どんな和食の料理人よりも鮎を知り尽くしている。
(しかも大きな店での修行経験がなく、ほぼ独学!)

そして、古田さんが腕を振るう「開化亭」というお店が、
これまたユニークで、一見すると街の中華料理屋さん。
しかし、一歩暖簾をくぐると、地元の人が、1000円も
しないラーメンや炒飯を食べているかと思えば、その横で、
益博さんのようなグルメな人たちが、3万円もするコースを
食べていたりする、立派な高級中華料理店なのです。

そしてわずか8席のカウンターは日本中の料理関係者で
連日大盛況。ミシュランの三ツ星に輝くあの有名外国人
シェフも、わざわざ新幹線に乗り、食べに出かけたのだとか。
そう、「開化亭」、実は岐阜県にあるのです。(岐阜市役所の裏手)

そんな古田さんが、シンプルに塩焼きにするのが一番美味い
鮎に、いったいどんな魔法をかけるのか、興味津々の我々の
前に、堂々姿を現したのは、「鮎の春巻き」に「鮎ラーメン」。



「究極の鮎の塩焼き」をイメージした「鮎の春巻き」は、
まず、3枚に卸し、アタマと骨、尻尾を素揚げに。そして、
内臓はすり潰してゼラチンで固めます。それをまな板の上で
もう1度、鮎の形に再構築。それを春巻きの皮で包んで
揚げるのです。すると、頭はカリカリと香ばしく、身は生の状態から、
程よく火が入りホクホクに、そして、固めたゼラチンが揚げている
うちにジワジワ溶け出し、全体に染み渡る。「究極の鮎の塩焼き」
とは、まさにこのことでした。失礼ながら、岐阜の中華料理屋の
仕事とは思えない、手の込みよう。聞けば、そのイメージは、
かの天才料理人、ポール・ボキューズのスペシャリテ「スズキの
パイ包み焼き」にヒントを得たものだというから、またビックリ!



一方「鮎ラーメン」も、タダ者ではありませんでした。にしんそばの
ように、ただ煮付けた魚が乗っているだけかと思いきや、スープは
鮎のダシをしっかり利かせた、品のいい上湯スープ。それに細麺を
絡ませ、その上に、鮎の素焼きと、内臓を包んだワンタンを乗せて
いただく。これまた作るのに1時間と、恐ろしく手間のかかる一品。

縁あって、料理の番組をいくつも担当させていただいているのですが、
何よりシアワセなのは、古田さんのような、才能と、イマジネーション
溢れる料理人の方たちと出逢えること。これにまさるものはありません。

いや〜あんな素晴らしい料理に負けない原稿を書けるのか、オレ?!

ちなみに放送は、毎週水曜日、22時からです。見てね(*^ー^*)

あ、ぼちおさんも?私もです。 [2006年06月14日(水)]

あまりにもウマそうなおやぶんのオレンジジュースを見ていたら、
無性にオレンジジュースが飲みたくなり購入。
といってもオレンジはなく、事務所一番ちかい自販に売っているネクター桃味。



懐かしくておいしい。
昔よりのど越しよくなっててゴクゴク飲める。  (おかん)

25時のチカラこぶ [2006年06月14日(水)]

体育会出身のAP、Tさん。
編集所で深夜の筋トレ。ぼちお

世界一ふつうのオレンジジュース [2006年06月14日(水)]

あまりにもウマそうなおやぶんのオレンジジュースを見ていたら、無性にオレンジジュースが飲みたくなり購入。極めて普通の味だった。
@編集所。これから次回収録台本の打ち合わせ。ぼちお



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