N35の日常

2007年06月
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反省会(あにき) [2007年06月24日(日)]

反省なくして成長なしということで、早速「反省会」。

アドマイヤムーンは、ハナから馬券の対象外だったので、
直線の壮絶な叩き合いは、ただ見物しているだけでした(苦笑)
メイショウサムソンと馬体が合った時点で負けを確信)

後ろから行くし、展開的に苦しいかなと思っていたら、
稍重にもかかわらず、前半1000mを57秒というハイペース。
これが、アドマイヤムーン最大の勝因だったのでは。

こうなると逆に厳しいのが、シャドウゲイトなど先行勢。
カワカミプリンセスも結果的に、前に行き過ぎたのかも。
直線の入口までは、十分に楽しませてもらったのですが。

今回は、ペースを見誤った時点で、破綻していました。
あとは、思った以上に馬場が渋ったことも、敗因の1つ。
折り合いを欠いたとはいえウォッカには可哀想な展開でした。

さぁ、反省も済んだことだし、また来週、頑張るとしましょう!
(反省はするけど、敗戦のショックは後に引きずりません)

宝塚記念(あにき) [2007年06月24日(日)]

普段、G1には手を出さないのだが、
(実力通りに決まることが多いので)
めずらしく、「参加」してみたりして。

◎カワカミプリンセス
○メイショウサムソン
▲ダイワメジャー
△シャドウゲイト
△アサクサキングス
△ウォッカ


並み居る牡馬を2分24秒5という時計で
ねじ伏せたウォッカは、確かに強いが、
ピークは明らかにダービーで、そこから
わずか1ヶ月で、どこまで戻っているか。
51kgは裸同然も、やや荷が重いと見る。

オッズ的にもっとも妙味があるのは
カワカミプリンセス。長期休み明けの
前走は参考外で、それ以外のレースは
圧勝に次ぐ圧勝。前々走で昨年の勝馬、
スイープトウショウを退けているという
力関係から、牡馬相手でも見劣りしない。

他で面白いのは、ともに先行力がある
シャドウゲイトアサクサキングス
組み合わせ的に、展開面で得をしそう。
時計面など見劣るが、このオッズなら。

あとは人気でも切れない実力馬2頭。
メイショウサムソンダイワメジャー

ウォッカ→メイショウサムソンあたりに
落ち着くと、配当的に、目も当てられないが、
BOXで買って「薄目」に抜けるのを期待!






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