N35の日常

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こちらもプチ浮気(おかん) [2007年06月01日(金)]

あ!
ぼちおさん!!
美味しいもの食べるときは、よそ見厳禁だよ!!

右手に持ったカレーパイが!!



金谷ホテルの「百年ライスカレー」のルーを使った
百年カレーパイをほおばる
マジック革命!セロ」チームとぼちおさん。

実はこのカレーパイ
実は来週から
東京某所で買えるようになっちゃったりするん、だな。

浮気(あにき) [2007年06月01日(金)]

浮気をして、「喜楽亭」のカレー。
僕の定番は野菜カレーに目玉焼き。

単価が安いというわけでもないのに、
客足では優勢だ。「壺焼き」という
ギミックを含めた演出の差だろうか。
「ラボ」には、まだ成長の余地がある。


天草満腹物語 【4】 (あにき) [2007年06月01日(金)]

空港からは、あらかじめ手配しておいた
レンタカーで、早速「撮影現場」を目指す。

今年一番の暑さ中、朝早くから撮影に
出ているスタッフのもとに、一刻も早く駆けつけ、
労をねぎらわなければ!そう思った矢先・・・

「天草に帰ると、真っ先にお墓参りに行くんだ」

お、おやびん、どこまで「自由人」なんですか。

かくして目的地変更。目指すは「小山家のお墓」!
とは言ったものの、一筋縄でいくはずもなかった。

     いるかウォッチングで有名な五和町ならではの「いるかの街灯」。

「道?大体は覚えてる。この辺りは
 子どもの頃、自転車でよく走ったし」

「それって何年前の話?」というツッコミを
待たずして、クルマは、山の奥へ奥へと入り込み、
いつの間にか、「カーナビにはない道」へ。

もっとも、そんなことに動じるおやびんではない。
「子どもの頃の夏休みを思い出すね〜」と、まるで他人事。

               この道がどこへ続くのか、誰も知らない。

やがて、奇跡的に「見覚えのある道」に復帰。
20分のドライブを経て、小山家のお墓に到着した。

そこで我々は、信じられない光景を目の当たりにする。

グラバー邸を手がけた小山秀之進など、中で眠る人の
顔ぶれもさることながら、広々として、贅を極めたお墓が、
なんとそれ自体、「文化財」に指定されていたのである!



穏やかな海を望む高台にあるお墓を訪れ、おやびんが
「自由人」である理由の一端を垣間見た気がした(すげー!)

       写真では曇っているように見えるが、実際は見事な蒼天!

ご先祖様に台本をお供えし、ドラマのヒットを祈願。(後付け)



そして、この後、いよいよドラマの撮影現場へと向かう!

               ・・・・・・・・・・・・・・・はずだった。(つづく)



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