N35の日常

2007年05月
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カレーラボのトリセツ(おかん) [2007年05月17日(木)]

食べます。
感想をペーパーナプキンに書きます。
素直な意見を書きます。

出演協力・小学館DIME副編集長 宮澤さん





「ヘソで投げろ」と鉄人は言った(あにき) [2007年05月17日(木)]

今でこそ「PRIDE」一辺倒だが、
その昔は「プロレス」ファンだった。

それも、熱狂的な「全日」ファン。

中学から高校にかけてのピーク時は、
年間20試合近く、会場に足を運んでいた。
(好きな会場は、「横浜文化体育館」)

お目当ては「エース」、ジャンボ鶴田である。

ファンクスにマスカラス、フレアー、レイス、
ニック、ハンセン、ブロディ、ブッチャー、シン、
ウォリアーズら、海外の超一流レスラーと
相対しても見劣りしない、唯一の日本人。

天龍、長州、三沢ら、日本人レスラーとの、
互いの「人生観」を賭けた一連の名勝負は、
今なおファンの脳裏に焼き付けられている。

ベストバウトを挙げるなら、忘れもしない
88年10月28日、横浜文化体育館で行われた
ライバル、天龍源一郎とのノンタイトル戦。

反則勝ちと不完全決着ではあったが、
34分過ぎまでの攻防はまさに「一進一退」。

力が接近した者同士が、力と力、技と技を
ぶつけ合い、高度な駆け引きを繰り広げる・・・

こんなスイングした試合は観たことがない。

(次点は91年4月20日、後楽園ホールで
行われた「ファン感謝デー」での6人タッグ。
51分もの間、かたときも目が離せなかった、
伝説の「鶴田・田上・渕×三沢・川田・小橋」)

ジャンボがこの世を去って、もう7年になる。
さる5月13日が、ちょうど「命日」だった。

一昨年の今頃、「R30」で、ジャンボの特集を
企画し、短いながら番組になったことは、僕の
放送作家人生の中で、最高の思い出となった。
奥様の保子さんから、感謝と、労いの言葉を
頂戴したときは、嬉しくて、涙の出る思いだった。

いまだに思うことがある。ジャンボが生きて
いたら、プロレス界はどうなっていただろうかと。

そして、ジャンボならではの、大きな弧を描く
豪快な「バックドロップ」を、もう一度観たいとも。

それが、叶わぬ夢であることはわかっている。
だが、ジャンボの「全盛期の試合」をビデオで
観る度に、そう思わずにはいられなくなるのだ。

ジャンボ鶴田選手「7回忌」に寄せて・・・合掌。


長州との伝説のフルタイムをノーカット収録。
マイベストバウト、鶴龍対決第3章も一部収録。



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