カレーラボのトリセツ(おかん) [2007年05月17日(木)]
食べます。
感想をペーパーナプキンに書きます。
素直な意見を書きます。
出演協力・小学館DIME副編集長 宮澤さん
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Posted at 20:16
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「ヘソで投げろ」と鉄人は言った(あにき) [2007年05月17日(木)]
今でこそ「PRIDE」一辺倒だが、
その昔は「プロレス」ファンだった。
それも、熱狂的な「全日」ファン。
中学から高校にかけてのピーク時は、
年間20試合近く、会場に足を運んでいた。
(好きな会場は、「横浜文化体育館」)
お目当ては「エース」、ジャンボ鶴田である。
ファンクスにマスカラス、フレアー、レイス、
ニック、ハンセン、ブロディ、ブッチャー、シン、
ウォリアーズら、海外の超一流レスラーと
相対しても見劣りしない、唯一の日本人。
天龍、長州、三沢ら、日本人レスラーとの、
互いの「人生観」を賭けた一連の名勝負は、
今なおファンの脳裏に焼き付けられている。
ベストバウトを挙げるなら、忘れもしない
88年10月28日、横浜文化体育館で行われた
ライバル、天龍源一郎とのノンタイトル戦。
反則勝ちと不完全決着ではあったが、
34分過ぎまでの攻防はまさに「一進一退」。
力が接近した者同士が、力と力、技と技を
ぶつけ合い、高度な駆け引きを繰り広げる・・・
こんなスイングした試合は観たことがない。
(次点は91年4月20日、後楽園ホールで
行われた「ファン感謝デー」での6人タッグ。
51分もの間、かたときも目が離せなかった、
伝説の「鶴田・田上・渕×三沢・川田・小橋」)
ジャンボがこの世を去って、もう7年になる。
さる5月13日が、ちょうど「命日」だった。
一昨年の今頃、「R30」で、ジャンボの特集を
企画し、短いながら番組になったことは、僕の
放送作家人生の中で、最高の思い出となった。
奥様の保子さんから、感謝と、労いの言葉を
頂戴したときは、嬉しくて、涙の出る思いだった。
いまだに思うことがある。ジャンボが生きて
いたら、プロレス界はどうなっていただろうかと。
そして、ジャンボならではの、大きな弧を描く
豪快な「バックドロップ」を、もう一度観たいとも。
それが、叶わぬ夢であることはわかっている。
だが、ジャンボの「全盛期の試合」をビデオで
観る度に、そう思わずにはいられなくなるのだ。
ジャンボ鶴田選手「7回忌」に寄せて・・・合掌。
長州との伝説のフルタイムをノーカット収録。
マイベストバウト、鶴龍対決第3章も一部収録。
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Posted at 02:46
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ひとりごと
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