ブラッスリー賛歌(あにき) [2007年05月06日(日)]
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おやびんと違って、フレンチに
なかなかハマりきれない私です。 特にグランメゾンと呼ばれるお店の。 フレンチとは、すなわち、ソースを 味わうものであると、よく言われますが、 そのソースに、馴染めないみたい。 たとえば、鴨をオレンジのソースで 頂いたりしますが、あまりピンと来ず。 「大渕座」のように、醤油仕立ての鍋にでも してくれれば、美味しく頂けるのですが。 そんな私ではありますが、より庶民的な ビストロやブラッスリーは大好きで、ちょくちょく 足を運びます。先日も丸の内「VIRON」へ。 ![]() 前菜は、フリットしたコウイカとともに頂く、 「本日のサラダ」。コウイカが、ただ乗せられて いるのではなく、ちゃんと機能していることに驚き。 ![]() そして、もう一皿はベタに「シーザーサラダ」。 今まで食べた中で、もっとも濃厚、かつ、もっとも 美味しいシーザーサラダ。アンチョビもいい塩梅。 ![]() メインは「カーン風トリップ」をチョイス。 実はもう一皿、「ブーダン」を挟んでから・・・ とも思ったのですが、思いとどまりました。 トマトベースにも見えますが、カルヴァドスや シードル、ブイヨンで煮込まれています。 トリップが「これでもか!」というぐらいに 入っていて、「内臓好き」にはタマリマセン。 ![]() もう一皿は、王道「カスレ」を選びました。 たっぷりの豆に、鴨のコンフィ、豚のもも肉、 さらにはソーセージまで入って、ボリューム満点。 この一皿だけで、シアワセな気分になれます。 パンが有名な「VIRON」ですが料理も侮れません。 |











