N35の日常

2007年04月
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寒さリターン(おかん) [2007年04月16日(月)]


                             どんより

おつかいから帰ってきて
玄関開けたらこの暗さ。
今日の肌寒さが余計に身にしみる。。。

おやぶんはスイス、
あにきも
ぼち兄も
打ち合わせで外出中だす。

(あにき、パンツはいちゃってすんません。つい  ?)

僕たちの胃袋に入ったもの3(あにき) [2007年04月16日(月)]


九皿目:水餃子


十皿目:橄欖油の炒飯


十一皿目:水餃子

この「並び」のポイントは3つある。

 1:水餃子という「縦軸」。

    「山東」までわざわざ足を運んだなら、
    名物「水餃子」を心ゆくまで味わいたい。
    そこで今回は、3、6、9、11皿目配置
    味を忘れかけた頃に、丁度タイミングよく
    茹でたてが運ばれてくる
という「構成」にした。
    最初の登場となる3皿目を「2人前」にするのと    
    安直に「炒飯」で〆ないというのがミソ
    やはり、「水餃子」の味を残して終わりたい。

 2:食感のバランス。

    モチモチとした食感こそ、水餃子の「命」
    それを存分に楽しむため、直前の皿は、
    シャキシャキとした食感の料理をチョイス。
    豆苗、黄ニラ、玉葱が、その重責を果たした。

 3:塩と醤油のバランス。

    意外と陥りがちなのが、塩と醤油のバランスミス
    塩味ばかりが続いても物足りないし、醤油味ばかり
    では重すぎる。今回は、醤油で食べる「水餃子」を
    引き立てるため、8皿目以外、全て塩味にした。

そして、「最大の収穫」は、初めて「橄欖油の炒飯」
食べられたこと。はずかしながら、初めて知ったのだが、
「橄欖油(かんらんゆ)」はオリーブオイルのことだそうな。
想像を超える味と香りで、最後の「水餃子」へ見事つないだ。


男は言った。「何も思い残すことはない」。



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