ビックリ!(あにき) [2007年04月07日(土)]
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こんなことは滅多にないのですが、
あまりにも美味しくてビックリしました。 「あん梅ぎん香」の 「鯖ひもの定食」に。 「あん梅ぎん香」は、一の橋の交差点の すぐ近くに店を構える干物の名店であります。 去年の秋口、山本益博師匠から教わり、 「FooDictionary」にもご登場頂きました。 以来、何度となく、足を運んでおります。 ![]() 麻布十番駅前「ウェンディーズ」のY字路を左へ行ったすぐ左手。 表通りからは、「普通の干物屋さん」にしか 見えないのですが、ガラスのショーケースを 横目に見ながら、店の奥へと歩を進め、暖簾を くぐると、その先に、小さなカウンターが姿を現します。 ![]() カウンターへは、張り紙右手の暖簾から。 串を打ち、炭火で焼いた鯖の干物を中心に、 薪で炊いたごはん、お味噌汁、さらには小鉢、 お新香などが付いて、1000円とは本当に安い。 干物というと、とかく「パサパサとして硬い」 と、思われがちですが、ここのは実にジューシー。 かぶりつくと、脂がジュワっと口中に広がります。 ![]() ご一緒した女性ディレクターも、思わずごはんをお代わり! 「天日に干す」という行為が、単なる保存法ではなく、 旨味を凝縮させるためのクリエイティブな調理法 であることを思い知らされます。(機械干しは論外です) ![]() 七輪があったらなぁ・・・この夏はBBQより干物パーティー!? 騙された思って、一度、鯖や秋刀魚を、生と干物とで 食べ比べしてみて下さい。大袈裟ではなくビックリします。 |





















